ポーランドグループつくばツアー Druk-Intro社インタビュー
ポーランドの印刷会社Druk-Intro社が小森のLS-140SPとLS-840Pの購入を決定!
5月30日、ポーランドの印刷関係者41名がつくばプラントを訪問されました。

プラントに関する説明と工場見学の後、Druk-Intro社のオーナーであるNovak夫妻は、Lithrone S40SP両面1色機とLithrone S40P8色反転機の2機種の購入を決定されました。

Jan Novak氏は製品の決定について以下のように説明されました。「私達は、本、テキストブックとナショナルジオグラフィックス誌の写真集などカラー印刷物の両方の印刷を行っています。これまで創業以来12年間、ハイデルベルグ社の印刷機を使ってきました。その中で非常に難しい決断ではありましたが、新機種選定にあたり当社の考え方を、次の二つの理由によって変更いたしました。1.ハイデルベルグ社のサポートレベルに失望した点 2.当社が最初に購入した小森のLithroneが、3000万枚の印刷中にも、全くトラブルを起こさなかった点、この二つです。そして今回導入する2台の新しい小森機は、その90%を本の印刷に使われます。
当社はポーランドで初めてハイデルベルグ社の8色反転機を購入した印刷会社です。それは私達に多くの新しい顧客をもたらしてくれました。そして今、新しい小森の8色機は、同様な成功をもたらしてくれると信じています。」

「今回小森社長にお目にかかり、私達の新しい機械の生産工程を見ることが出来て大変に幸せです。今回の導入は我々の顧客からの非常に高い期待によるものです。今、ここで私達の新しい機械の写真を納め、これをポーランドに持ち帰ってお客様にお見せしようと思います。今後も末永く、実りある小森とのパートナーシップを望んでいます。」

