北陸印刷機材展

金沢駅「鼓門」
主催:株式会社ホッカツ、株式会社池田大正堂
会期:2007年6月9日〜10日
会場:石川県金沢市 石川県産業展示館 2号館
規模:出展企業数37社
テーマ:”One Stop”
今回の北陸印刷機材展は、“OneStop”をテーマに金沢市内の産業展示館2号館で開催されました。全印工連の「業態変革推進プラン」に合致させるべく、最新の機材、資材、システム類を一堂に展示し、初日の悪天候(一時的に集中豪雨に見舞われた)にも関わらず、二日間で1,200名の方々にご来場者いただきました。景気の回復傾向を表すような、活気の感じられる展示会でした。




小森出展機:菊半裁4色オフセット枚葉印刷機「LITHRONE S26」3520demo
(IGAS2007に向けたプレIGASの一環としての北陸印刷機材展への出展です。)
今回の北陸展にはJP2007(大阪)に引き続き、究極の小ロット対応マシンLITHRONE S426を出品いたしました。毎回のデモには多数のお客様に集っていただき、LITHRONE S426への興味の高さを実感いたしました。



デモでは異なる3種類の絵柄を印刷しました。版材はフジフイルム様とコダック様の2種類を使い、東洋インキ様の広演色インキであるカレイドを使用しました。
1種目200枚の印刷を終了し、切り替えが始まった時点でタイマーをスタートさせ、3種目の200枚の印刷が終わるまでの200枚、2台のジョブが切り替えも含めてどれだけ時間がかかるのか、リアルタイムチャレンジを行ないました。

デモの進行と技術説明を営業技術部の中村が担当いたしました。印刷デモの最中にインラインダイシステムによるエンボス加工など、壁に貼り出しました高付加価値サンプルの説明も行いました。

タイムチャレンジの結果は、ほぼ12分20秒前後の早さでした。このようなショートメイクレディ、そして最高16,000回転の印刷速度やその速度での印刷品質の高さもご体感いただけたものと思います。

デモの後で、多くのお客様が高付加価値サンプルコーナーやLITHRONE S426の周りにお集まりになり、弊社の担当者に色々とご質問を投げかけていらっしゃいました。

新任 小森コーポレーション北陸営業所長 小久保 太志
「今期より北陸営業所を担当させていただきます小久保です。精一杯、北陸のお客様のために頑張らせていただきますので、宜しくお願い申し上げます。
今回の北陸印刷機材展には、大変多くのお客様にご高覧いただき感謝しております。KOMORIブースへのご来場、誠にありがとうございました。」

