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IPEX インタビュー2006 Mukusala社

2006年4月7日:
バルト諸国の出版界及びメディアグループ界をリードするAS Dienaの印刷部門の子会社であるラトビア国のMukusala社が、SYSTEM38S A横全判両面オフセット輪転機を発注しました。

Mukusala_Latvia.jpg
この新しい4色機は、本年9月に納品される予定であり、ラトビア初の、ヒートセットオフ輪機となります。


AS Dienaの代表である、Arvils Aseradens氏に語っていただきました。「小森のオフ輪の購入は、ミューラーマルティーニ社の製本加工機を含めた弊社の綿密に練られた7ヵ年戦略の設備計画の当然の結果なのです。私達がこの計画を始める過程において導入する機械が間違いなく我々が業界をリードするために最適な選択であることを保証するために市場調査及び顧客分析を綿密に行いました。重要視し、熟考したことは、サービス、納品の信頼性、確実性、人、そして価格でした。また、小森はこれらの必要要件をすべて満たしていました。現在、ラトビアでは、新聞市場の半分を含むコールドセット印刷製品の45パーセントを印刷しています。したがって今後、雑誌、付録および広告用材料などのヒートセット印刷物に力を注ぐことは、私達のビジネスにおける当然な流れなのです。長きに渡る印刷、及び出版に関する知識、そしてビジネスを動かすための新しい小森の優れた性能・技術を誇る機械を手にいれ非常に強いチームをつくることができました。」


さらに、Aseradens氏は、「バルト諸国は、現状すさまじい経済成長の過渡期にあり、その中でも昨年ラトビア単独でも11パーセントの成長率を遂げ、広告業界も18パーセントずつ延びています。バルト諸国の商印び雑誌市場にはかなりのビジネスチャンスがあります。小森のSYSTEM 38Sが今年後半に導入された後の12ヶ月の間でラトヴィアの雑誌市場においては20パーセント、広告市場では10パーセントのシェアをとることを目標としています。」と続けました。


MukusalaのVisvaldis Troksa副社長が付け加えました。「私たちが1993年にこのビジネスを始めた際は、中古の設備で始めました。私が確信していることですが、中古設備はビジネスを始めるのには良いですが、市場において優位な競争力をつけるには、やはり最先端の技術を必要とするのです。バルト地域は非常に競争率が高く、我々が企業として成長するための柔軟性と同様に、購入したオフ輪が、生産工程において最高の効率を発揮する最速メークレディが実現できる製品であることが保証されている必要がありました。小森SYSTEM 38Sは、市場でのアドバンテージを得るためには、要求次第で、5色目のユニットとシーターを追加可能です。私達は、野心的な企業であり成長するための明確な方針をもっています。SYSTEM38Sオフ輪はその計画の核心です。この業界の革新において、強固な歴史を持っています。私達は、バルト諸国において初めてのカラーの新聞印刷をおこない、投資は市場における指導的地位の構築のための次のステップだと考えています。」

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April 13, 2006 3:52 PMに投稿されたエントリーのページです。

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