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JP2006 情報・印刷産業展 Vol.2

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株式会社阪急デザインシステムズ 田良尾社長


株式会社阪急デザインシステムズ様は、阪急・東宝グループの中で広告制作& 印刷業務を手がけられています。平成15年に、KOMORI 機『SPICA 26P(菊半裁反転機構付4 色オフセット印刷機)』を導入され、撮影からデザインそして印刷までをトータルに手がける事業を展開、大成功を収められていらっしゃいますが、今回はさらなる飛躍と事業拡大のために、新たにリスロンS26の導入を決定されました。


SPICAのUSER REPORTはコチラから

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play.gif田良尾社長のインタビューはこちら(wmv/950kb)



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リスロンS26導入に尽力された、関係者の方々にインタビューさせていただきました。
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取締役常務執行役員 石本 和治 様
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執行役員 営業本部 副本部長 長谷川 豊博 様
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印刷事業本部 印刷事業部 印刷室 室長 小沢 光二 様


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Q:リスロンS26を導入されたきっかけを教えて下さい。

A:これまでSPICAを使っておりまして、フル稼働してSPICAの能力をあますことなく使わせていただいたのですが、今回社内的な方向性において、デザイナーの要望にさらに応える形でリスロンS26の導入を決めました。もともとは4色を中心にやっておったのですが、よりクオリティが高い印刷物をつくること、また特色とか補色、ニスを使ったものなど幅広い対応が必要になったため5色機の導入を決めました。
リスロンS26には、弊社の機長のノウハウを余すことなく生かしていただけており、大変満足しております。


Q:御社の稼動体制を教えてください。

A:基本的には弊社はデザイン会社であり、撮影、デザインから印刷まですべて内製でやっております。現状1シフトですが、将来的には24時間フル稼働体制も検討しています。


Q:御社は、どのような印刷物をつくられているのでしょうか?

A:阪急グループである阪急百貨店等のチラシ、カタログ、DM、ポスター(中吊りから駅貼りポスター)宣伝告知、催事告知、ありとあらゆる種類の印刷物を作っています。まさに多品種、小ロット印刷物です。


Q:百貨店の商品のポスターやカタログなど、売り上げに直結する印刷物ですから気を遣われるでしょうね?

A:弊社のデザイナーの拘りは非常に強く、これまで電通広告賞や毎日広告賞と取るなど、非常にデザイン能力のレベルも高いため、当然デザインを最大限生かすことのできる高品質の印刷物が要求されます。最高の印刷技術を使ってお客様に感動を伝えたいという思いが強いので、現場は大変です。最終的なアウトプットはすべて弊社の機長の腕にかかっています。
販売商品以外にも、催し物などでは著名な芸術家の先生の作品の宣伝ポスターなど、本物と寸分違わぬクオリティが求められ高付加価値印刷を可能にするため、リスロンS26が必要でした。


Q:現在デザイナーさんは何名いらっしゃいますか?

A:80人です。その中で、ディレクターが20人。
アパレルなどの印刷物に対する特に女性のデザイナーのリクエストは特に細かく、またディレクター毎にもさまざまな癖や要望が異なります。オペレーターにとっては神経を使う仕事ですが、デザインの幅も広がり本当にすばらしい印刷機を導入することができて嬉しく思います。


ありがとうございました。

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May 23, 2006 10:29 PMに投稿されたエントリーのページです。

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