2006年6月2日(金)〜4日(日)に福岡国際センターにて開催 されました「2006 九州印刷機材展」に出展いたしました。2006九州印刷機材展は「印刷ワ無限ダ。」をテーマに印刷業界各社が高効率生産システムの構築や高付加価値化の方策を発見し、ビジネスの効果を得ることを目的として開催されました。機材展のほか、併設セミナーも拡大、新鮮な情報発信の場となりました。
出展状況及び来場者数
プリプレスシステム、CTP、オフセット印刷機械、デジタル印刷機械、後加工機械、カラーマネージメント、無現像処理版、周辺装置などの最先端商品のみならず、ファイナンス会社など、多種多様な企業が出展、特にオフセット印刷機械の実演には多くの人々が集まっていました。3日間の総来場者数は9,000名程度と推定されます。
小森出展機:SPICA29P-W
SPICA29P-Wは、
1)各種自動化装置の搭載により、オペレーター負担の軽減、
2)省スペース対応、
3)ワンパスで片面4色、表裏2色のB5、8面付印刷を実現、
4)多色化・高品質そしてB列半裁までの用紙に印刷が可能、
5)CIP4データにも完全対応、先進のデジタルワークフローの実現も可能、
6)メンテナンスの充実
などの特長を持つ、KOMORIの最新技術を投入した菊半裁寸延反転機構付4色オフセット枚葉印刷機です。
B4、B5で構成されているパチンコのチラシや地域のスーパー、商店街のチラシなどのニーズに対応すべく、菊半裁機と同様の機械サイズとコストパフォーマンスで、B判サイズに対応した新コンセプトマシン。
最大紙寸法は765mm×546mm、最大印刷面積は755mm×535mmで、お客様のお仕事の幅を広げられる、正に戦略機と位置付けて頂ける印刷機です。
ユニット毎に圧胴を持ち、高い印刷品質を可能としながら、全長6mのコンパクトさも実現しました。
今回の展示会では、その操作性の高さ、準備時間の短さ、生産性の高さ、対応幅の広さ、そして高い印刷品質を多くのお客様の前で実演することが出来ました。
毎回の実演の時は、用意した椅子は直ぐに埋まり、通路まで人があふれている状態で、お客様のSPICA29P-Wに対する興味の高さを実感致しました。