6月17日に上海新国際博覧センターで開催されたAll in Print 2006は、大盛況の4日間にわたる展示会を閉幕いたしました。入梅したばかりの上海ですが、日射しもたまに出るものの雨も多く、また蒸し暑く、日中は30度以上にもなりました。
公式発表では、会期中に60カ国(地域)から90,000人以上が入場。日本を含めた13カ国以上が見学ツアーを派遣し、日本を含めた26カ国から671社が、総面積69,000m(2)のフロアに出展いたしました。
上海展のコンセプトは「創造的で付加価値のある印刷ソリューション」。オフィシャルプレスリリースにもあるように、小森の新製品LITHRONE S29を始め、多くの最新印刷技術を盛り込み、デジタル技術を駆使した製品が出展され、展示会コンセプトを体現していました。