
10月14日の午後6時より、ルネッサンスホテルにて、GraphExpo06の記者発表会を行い、本社代表取締役社長 小森善治よりご挨拶申し上げました。
こんばんは。本日はご多忙の中、GRAPH EXPO記者会見にご出席を賜り、誠に有難うございます。
ここシカゴに再び戻ってくることが出来たことを大変嬉しく思っており、また、GRAPH EXPOでの成功を期待しております。
本日ご出席の皆様方が聞かれた「感動」という言葉ですが、この「感動」が何故私どもの経営理念となったかについてお話ししたいと思います。
「感動」とは、期待を超える満足を創り出す、という意味であります。
私ども小森グループは創業当時より、お客様のニーズを第一に考えており、会社全体に「感動」の理念が浸透しています。
小森グループにとって、「感動」とは、お客様の期待を超える製品やサービスを提供し、環境に優しい製品と作業環境を作り出し、従業員が自らの能力を伸ばせるような経験の機会を与えることであります。私たちの信念は、ただいま申し上げた3つを調和した時、顧客感動という究極の目的に到達できるものと考えおります。
小森グループの「感動」の一例としてつくばプラントが挙げられます。
ビデオでご覧いただきました通り、つくばプラントは、環境に配慮し、絶え間なく変化する業界の中で、お客様のニーズを越える製品を作る製造・設計チームに焦点を当てています。常にお客様の声に耳を傾け、お客様の成功のお手伝いをする機械を生み出す、これこそが私たちの究極の成功であります。
本日これから、私どもの製品でもユニークな構成の機械を最近導入されたお客様お二方にお話いただきますが、これが実際の感動あると考えております。
カラーダイナミックス社のチャック・チャリフォー社長様、4オーバー社のザリック・メジャーディチアン社長様には、日頃より格別のご高配を賜り、また、本日はお忙しい中、記者会見にご出席を賜り、誠に有難うございます。さきほどカーター社長が申し上げた通り、小森コーポレーションは、過去に沢山の成功を経験してきました。現在、世界市場でのシェアも伸ばしつつありますが、これは、私どもの製品と従業員一人一人の強さによるものと思っております。これからも私たちは前進し、目は変化する市場を見据え、耳はお客様の声に傾けながら、お客様に感動していただく、という目標に向かって、市場に新しい改革をもたらし続けていきたいと考えております。
ご静聴、誠に有難うございました。