(GraphExpo主催者のプレスリリースhttp://graphexpo.gasc.org/より抜粋)
GRAPH EXPOは、10月中旬にシカゴのマコーミックプレースで行なわれ、「壮観な、本当に信じられない」、「目を見張るようだ」、「記憶している限りでは最高の展示会だ」と出展者に称賛された。今までに無い成功をおさめたと言える。
44万平方フィートは630社を超える出展者ブースにより埋め尽くされた。2000年以降では最大の米国内印刷関連展示会(PRINT2001やPRINT2005は国際展)となった。
70セッションを超える教育プログラム(セミナー)には、1995年以来最高の申し込みがあり、その内の6つのセッションで売り切れとなった。
出展者からのコメントとして、次のとおりの反響があった。
「この展示会は最高だった!」
「我々は楽観的だ。しかし今回の結果は我々の期待を超えた!」
「今回のGraphExpoは昨年のPrint05の売り上げ記録を塗り替えた!」
「今まで色々な展示会に参加してきたが、これは私が覚えている限り最高の展示会だった。来場者も多かったが、来場者の購入意欲が強く感じられた。」
「新しいビジネスを作り上げるのに有効だった。」
「とにかく多くの来場者があった。特に最終決定をする人達が多く来場したと思う。」
コモリアメリカの販促マネージャーであるスーザン・ベインズは、「我々のリストにないお客さんやはじめてのお客様が、我々のブースにいらっしゃった。コモリブースは非常に混雑し、初日だけでも16の商談が成立した。反響は驚異的だった。」と語った。
コモリは7400万ドルの商談を達成してグラフエキスポ06を完了
(コモリアメリカのプレスリリースより)

イリノイ州ローリングメドウズ、2006年10月30日
今回のGraph Expo 06は、コモリ・アメリカにとって、21世紀に入って最も成功したGraph Expo展であると言える。46台、7400万ドルを超える商談となった。商談内容はオフ輪SYSTEM 38Sから小型のSPICA-429Pまで幅広い機種にまたがっている。様々な賞を受けたLS-640、新機種のLS-629、そしてSPICA-429Pのデモで、コモリブースは立ち見客で埋め尽くされた。
「私達はGraph Expoでの大成功に圧倒された。来場者の皆さんは購入意識が高まり、展示された印刷機械の最新技術は、観客の興味を刺激した。新しい技術を持った印刷機械を待っていた印刷会社は、今現在、競争力を保つために最先端技術が必要であることを知っている。私達は広範囲をカバーできる製品と、同時にいくつかのユニークな応用例も含めてお見せし、メッセージを理解して頂けた。」とコモリ・アメリカのステファン・カーター社長は語った。

コモリは展示会中に、今まで誰も成し得なかった偉業を達成した。それはLS-629による、90分未満での17ジョブの実行である。「展示会は非常に特殊な印刷環境である。」とコモリ・アメリカのグラフィック・センターのマネージャーであるドン・ニューベリーは語った。「印刷は保守的なやり方で行なう傾向があるけれども、LITHRONE S29の印刷準備の早さとその先端技術は、展示会を見に来る人達に、LITHRONE S29が現実の印刷環境において何を達成することができるかを見せることを可能にした」。

コモリはまた、高付加価値印刷技術をデモするために、LS-640で行なった二つのジョブの両方にMetalFxテクノロジーを使い、ベースとなる一色だけの銀インキによって全領域のメタリックカラーを印刷した。SPICA-429Pでは、東洋インキの新しいKaleidoインクを採用し、6色によって再現されていた色域を4色でカバーした。
「ブースのデザイン、デモのやり方、展示された色々な賞を受けた印刷機械は、我々に大きな成功をもたらした。」とカーターは言う。「私達がGraph Expoでつけた勢いは、今年度の販売目標の達成をかなり前倒ししてくれた。」