« 新九州支店内覧会 | メイン | IGAS2007が開幕いたしました »

'07北海道情報・印刷産業展

September 6-8,2007
  sangyouten_h19.jpg
主催:北海道情報・印刷産業展実行委員会
後援:北海道経済産業局、北海道、札幌市
会期:2007年9月6日~8日
会場:アクセスサッポロ
規模:出展数59社・団体、192小間
imgp2061low.jpg imgp2062low.jpg
新札幌駅から車で7分。大谷地駅からは車で3分の好立地のアクセスサッポロにおいて、‘07北海道情報・印刷産業展が開催されました。なか日こそ雨が降ったものの台風9号の直撃を免れ、最終日の8日の札幌は青空が広がりました。 3日間の来場者数は、主催者側発表で初日970名、二日目1,860名、三日目2,770名の合計5,600名となりました。
小森出展機:菊半裁寸延反転機構付4色オフセット枚葉印刷機SPICA29P-W
imgp2042low.jpgimgp2045low.jpg
今年も昨年に引き続き、世界中で販売が好調なSPICAシリーズから、SPICA29P-Wを出展致しました。また最終日には、展示機を受注して頂きました(株)長門出版社の富田常務様と山本次長様をはじめ、社員の方々にもご来場頂きました。
imgp2079low.jpg
会期中は、4回/日、トータル12回の実演を行いました。ナレーターを通してプレゼンテーションを実施した印刷機械メーカーは小森だけでしたので、相当数のお客様にお集まり頂けました。 実演内容は、この機械の特徴であるB4チラシの4面付けとポスターの印刷切替えを1回の実演の中で行い、段取り替え時の刷版交換など、各種自動化装置による素早い切替えを中心にご覧頂きました。インキは東洋インキ製造の「カレイド」を使用し、4色の高付加価値印刷対応についての提案も合わせて行いました。
imgp2055low.jpg
印刷終了後の切替え工程
①リムービング ②ブランケット自動洗浄 ③工具レス万力による自動刷版交換 ④P&Rによる一発立ち上げ
この工程の間に、各種自動化装置の説明やサクションテープフィーダー部による安定給紙、コモリマチックなどの基本性能を含めて説明を行いました。今回は実演しませんでしたが、自動で3分以内に切替る反転装置機構についても説明させて頂きました。
imgp2073low.jpg imgp2058low.jpg
200枚の印刷を2台こなす実演は、約10分程度で終了ですが、多くのお客様が実演後も機械の周りに集まり営業と技術者の周りで熱心に説明を聞かれていました。また、実演中・実演の合間の両方に、SPICA29P-Wを実際に導入して頂いているお客様の生の声をビデオでご覧頂きました。 そして、最終日最終回の実演では、受付の女性による版交換のチャレンジも行いました。 女性でも比較的簡単に操作が出来るという実演に、特に女性のお客様が熱心にご覧になっていました。
imgp2084low.jpgimgp2086low.jpg

About

September 21, 2007 10:27 AMに投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「新九州支店内覧会」です。

次の投稿は「IGAS2007が開幕いたしました」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。