
プロセス自動化技術を最も革新的に活用した事例部門で株式会社ダイム様が第2位を受賞。KOMORIは、K-Stationにより、ワークフローの完全な自動化をサポートいたしました。

2007年9月21日 IGAS2007の会場にて、 プリプレス、プレス、ポストプレスのプロセス統合に関する国際協力(CIP4)機構により、2007年ユルゲン・シューンハット記念CIP4国際印刷製造革新賞(CIPPIアワード)の「 プロセス自動化技術を最も革新的に活用した事例部門」として、従業員数が35名の日本の印刷会社、株式会社ダイム様が選ばれました。株式会社ダイム様が掲げられた目標は、ワークフローを完全にデジタル化することでした。独自の自動化プロジェクトをオリーヴ社様PrintSapiens MISシステム周辺に構築し、それを大日本スクリーン社様のTrueflowそして、KOMORIのK-Stationを利用したあらゆる生産工程へと統合させ、また自動工程のスケジュールやプリプレス、印刷も可能にしました。この開発で、2つの設備を統合しました。生産操作や伝達の廃棄物を削除させ、新しい校正ワークフローを造り上げ、マニュアル操作での誤りを格段に減らしました。この結果、通常業務や単純繰り返し作業ではなく、スタッフがさらに知的労働に力を注げるようになりました。