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SOPTECとうほく2009

July 10-11, 2009

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主催:東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2009実行委員会(主管:宮城県印刷工業組合)
後援:東北経済産業局、宮城県、仙台市、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、全日本印刷工業組合連合会、宮城県印刷・関連業連絡協議会
協賛:日本グラフィックサービス工業会宮城県支部、宮城県製本工業組合、東北グラフィックコミュニケーションズ工業組合、宮城県印刷工業組合青年会、仙台刷親会、日本印刷新聞社、印刷出版研究所、新聞之新聞社、印刷時報、印刷之世界社、ニュープリンティング
会期:2009年7月10日~11日
会場:仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」
規模:出展数50社
基本コンセプト:「危機はチャンス。業態変革への突破口に!」

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梅雨の時期で全天候型の不安定な気候の中、仙台駅の東方向に車で約15分の仙台卸商センター内の産業見本市会館「サンフェスタ」において、SOPTECとうほく2009が開催されました。
2日間の来場者数は、主催者側発表で5,400名。前回出展規模(83社)の3分の2ほどに縮小されたこともあり、前回の7,200名を大きく下回る来場者数となりました。

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開会式におきまして、小森のユーザー会である小森会の会長でもある(株)ユーメディアの今野社長様よりご挨拶がありました。その中で、世界同時不況という大変厳しい状況を紛れもない事実として受け止めつつ、一方でこの危機を大きなチャンスととらえ、今回の展示会の基本コンセプトである「危機はチャンス。業態変革への突破口に!」の下、工場再構築のための「トータル提案の場」および印刷営業の創注のための「ヒントを得る場」として活用いただき、多くの展示やセミナーで勉強していただきたい、とお話しがありました。
引き続き、多数のご来賓の方々とテープカットを行われ、SOPTECとうほくがスタートしました。

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今回のSOPTECでは、まず展示ゾーンに、製造支援と顧客支援の二つの分野からなるゾーンを持つメーカー主体のシステムプレゼンテーションエリアと、印刷コラボレーションと印刷付帯サービスの二つのゾーンからなる印刷企業主体のネットワークエリアが配置されました。こちらの総出展社数は50社で、メーカー側が29社、印刷企業側が21社でした。

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ソリューションセミナーには、主催者企画側には生産戦略と営業戦略の二つの潮流が、出展社企画側には「ワンストップサービスを支える製品、販促ノウハウの紹介」と「印刷生産、印刷営業のための実務的ソリューション提案、特化型製品の紹介」の流れが設定されました。主催者側で5つ、出展社側で9つ、それにT-NET研究会主催の1つを加え、総数15のセミナーが行われました。

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小森コーポレーション協賛の主催者企画セミナーは、小森のお客様である田中産業(株) の代表取締役社長であられる田中裕様で、テーマは『会社は社員みんなのもの。「もっと楽しく、もっとゆたかに」を社是に時代に負けない変化(変革)と成長を目指す我が社の実践事例』でした。有料セミナーにも関わらず多くの方が参加され、田中社長様による社是の説明、会社の歴史や実際に他社が真似できないような印刷技術を開発されてきて今に至るのかなど、興味深いお話しを熱心に聴いておられました。

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また、出展社企画ソリューションセミナーにおいても、小森として3つのセミナーを実施しました。3つ共に「印刷現場の予防保全」に関するもので、講師は(株)小森コーポレーション予防保全チーフアドバイザーの川名茂樹です。同じコンセプトのセミナーですが、経営者向けの「予防保全を成功に導く経営者の役割」、工場管理者向けの「予防保全を成功に導く工場管理者の役割」、現場オペレーター向けの「予防保全を成功に導く主役は印刷オペレーター」の3種類を行わせていただきました。
それぞれのレベルや状況に合わせ、全国の成功事例の最新情報から、KPM(小森式予防保全)を成功させる方法に関してお話しをさせていただきました。3回合計で130名と、毎回多くの方が受講されており、関心の高さがうかがえました。

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システムプレゼンテーションエリアの小森ブースには、印刷機械を展示せず、サービス関連の予防保全やレトロフィットによる機械性能の向上をテーマに、各種レトロフィット商品や地震対策、雷対策、オイルクリーニングなどの装置やシステム、サービス内容を紹介しました。

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今回の展示会で初出展したのが、フィーダーでの給紙に関するレトロフィットサッカー、デリバリーの紙揃えに関する追加紙ガイド、協力企業からのドライヤー断熱シートです。

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多くのお客様がコモリブースにお出でになり、サービス担当者や営業に質問をされておられました。数社のお客様から、いくつかの商品に関して急ぎ見積もりを提出するようにとのお話しがありましたし、別のお客様からは、展示品に関するその場でのご発注をいただきました。

2日間にわたり、多くのお客様にご来場いただきました。小森は、今後ともお客様に喜んでいただけるよう、印刷機械のみならず、各種のサービス商品にも力を入れてまいります。
お忙しい中、また厳しい状況の中、小森のブースやセミナーにお出でいただきました皆様、大変にありがとうございました。

次回のSOPTECとうほくでもお会いできることを楽しみにしております。

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July 15, 2009 12:11 AMに投稿されたエントリーのページです。

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