October 6-10, 2009
今回のJGAS展では、LITHRONE S40(LS-440)、新製品LITHRONE S32(LS-432)、SPICA 29P-W(SPICA-429PW)の3台を出展しました。会期中、出展機3台によるデモンストレーションを毎日5回(最終日は4回)実施し、印刷業界におけるさまざまな要望を満たすための最新技術をはじめ、その優れた性能について詳しくご紹介いたしました。
ブース正面のマルチプリントコーナーではSPICA 29P-W(SPICA-429PW)のデモンストレーションが単独で行われました。ブース中央のメインシアターでは、LITHRONE S40(LS-440)とLITHRONE S32(LS-432)の2台のデモンストレーションが、巨大なスクリーンを用いて行われました。
会期中を通して、全てのデモンストレーションに多数のお客様がご参加下さり、皆様の弊社出展機に対する関心の高さが伺えました。
今回のJGAS展では、LITHRONE S40(LS-440)、新製品LITHRONE S32(LS-432)、SPICA 29P-W(SPICA-429PW)の3台を出展しました。会期中、出展機3台によるデモンストレーションを毎日5回(最終日は4回)実施し、印刷業界におけるさまざまな要望を満たすための最新技術をはじめ、その優れた性能について詳しくご紹介いたしました。
ブース正面のマルチプリントコーナーではSPICA 29P-W(SPICA-429PW)のデモンストレーションが単独で行われました。ブース中央のメインシアターでは、LITHRONE S40(LS-440)とLITHRONE S32(LS-432)の2台のデモンストレーションが、巨大なスクリーンを用いて行われました。
会期中を通して、全てのデモンストレーションに多数のお客様がご参加下さり、皆様の弊社出展機に対する関心の高さが伺えました。
=SPICA 29P-W(SPICA-429PW)デモの風景=

デモンストレーションは、ナレーターの吉見さんの説明により行われました。時代のニーズの1つである、1台で様々な印刷をこなすマルチプレイヤーぶりについてご覧いただきました。デモンストレーションでは、環境に優しい3種類の版材を日替わりで使用しました。
<実演の見どころ>
・品質の高い4色ストレート印刷
・B4の4面付、B5の8面付に対応可能なワイド機
・環境対応の印刷資材(リユース版、ケミカルフリー版、無現像処理版)を使用
・コストパフォーマンスに優れた新機能仕様機
・小ロット・短納期に対応する各種自動化仕様
<実演内容>
JOB① 印刷(200枚)
1.リムービング・刷り減らし
2. ブランケット自動洗浄
3.ツールフリークランピングシステム版交換
4.プレインキング インキ設定
5.試刷り
JOB② 印刷(200枚)
<印刷イメージ>

※印刷サンプルの一部は(財)日本盲導犬協会およびSave the Childrenとのコラボによるものでした。
=LITHRONE S32(LS-432)デモの風景=

デモンストレーションは、ナレーターの高松さん、大塚さんの説明により行われました。
クラス最大の紙サイズに対応する最新鋭機であり、幅広いニーズ応えるその優れた機能についてご覧いただきました。デモンストレーションでは薄紙/厚紙の2種類を日替わりで使用しました。また、印刷機に搭載した新方式の乾燥装置「ハイブリットUVシステム」については、弊社の営業技術部 営業技術課 課長代行の中村他より詳しくご説明させていただきました。
<実演の見どころ>
・新開発のKHS-AI、各種自動化装置を搭載
・四六半裁機では世界初のFull-APC搭載
・四六半裁クラス最大の紙サイズ、多彩な面付が可能
・高付加価値印刷にも対応する豊富なオプション
・高品質・信頼性、エコロジー・エコノミーな新方式乾燥装置「ハイブリットUVシステム」の提案
<実演内容>
JOB① 印刷(200枚)
1.リムービング・刷り減らし
2.ブランケット自動洗浄
3.ベンダーレスフルAPC版交換
4.KHSプレインキング
5.試刷り
JOB② 印刷(200枚)
<印刷イメージ>



※印刷サンプルの中の一部は、(財)日本盲導犬協会とのコラボによるものでした。
=LITHRONE S40(LS-440)デモの風景=


デモンストレーションは、LS-432に引続き、ナレーターの高松さん、大塚さんの説明により行われました。新開発のKHS-AI(自己学習機能付コモリハイパーシステム)の搭載により、小ロット・短納期に対応可能な迅速なジョブ切替えをご覧頂きました。タイマーを設置し、ファーストジョブ完了からセカンドジョブ完了までのタイムを計り、6分を切る記録を出すことが出来ました。この機械にはPQA-Sが搭載され、品質面での信頼性向上もアピールしました。また、デモンストレーションの中では、KOMORIブースと近接している大日本スクリーン製造㈱様、ホリゾン・インターナショナル㈱様、キヤノンマーケティングジャパン㈱様、そしてMISの㈱オリーブ様とのコラボレーションを、DoNetシステムのデジタル・ワークフローを使ってお見せしました。コラボレーションによって制作されたノートブックなどは、お客様に大人気でした。
<実演の見どころ>
・新開発のKHS-AIを搭載
・新設計のPQA-Sによる徹底した品質管理と安定性の確立
・極小ロット対応を可能とする技術力(Full-APC/高速刷り出し/最高16,000回転)
・ジョブ切替えの自動制御化
・ショートメイクレディでシングル段取りを実現
・基本性能の高さ(高品位印刷、高付加価値印刷)
・コラボレーションによるデジタルネットワークDoNetの実演
<実演内容>
JOB① 印刷 PQA-Sデモ(200枚)
1.リムービング・刷り減らし
2.ブランケット自動洗浄
3.フルAPC版交換
4.プレインキング
JOB② 印刷(200枚)
<印刷イメージ>


また、会期2日目の10月7日は、『第11回アジアパシフィック印刷技術フォーラム(FAGAT)』の一環として、午前10時15分~10時45分までの約30分間、弊社KGC副センター長のNeil Wrigglesworthにより、LITHRONE S40(LS-440)のデモンストレーションが英語で行われました。参加者は約30名でした。


デモンストレーションは、ナレーターの吉見さんの説明により行われました。時代のニーズの1つである、1台で様々な印刷をこなすマルチプレイヤーぶりについてご覧いただきました。デモンストレーションでは、環境に優しい3種類の版材を日替わりで使用しました。
<実演の見どころ>
・品質の高い4色ストレート印刷
・B4の4面付、B5の8面付に対応可能なワイド機
・環境対応の印刷資材(リユース版、ケミカルフリー版、無現像処理版)を使用
・コストパフォーマンスに優れた新機能仕様機
・小ロット・短納期に対応する各種自動化仕様
<実演内容>
JOB① 印刷(200枚)
1.リムービング・刷り減らし
2. ブランケット自動洗浄
3.ツールフリークランピングシステム版交換
4.プレインキング インキ設定
5.試刷り
JOB② 印刷(200枚)
<印刷イメージ>

※印刷サンプルの一部は(財)日本盲導犬協会およびSave the Childrenとのコラボによるものでした。
=LITHRONE S32(LS-432)デモの風景=

デモンストレーションは、ナレーターの高松さん、大塚さんの説明により行われました。
クラス最大の紙サイズに対応する最新鋭機であり、幅広いニーズ応えるその優れた機能についてご覧いただきました。デモンストレーションでは薄紙/厚紙の2種類を日替わりで使用しました。また、印刷機に搭載した新方式の乾燥装置「ハイブリットUVシステム」については、弊社の営業技術部 営業技術課 課長代行の中村他より詳しくご説明させていただきました。
<実演の見どころ>
・新開発のKHS-AI、各種自動化装置を搭載
・四六半裁機では世界初のFull-APC搭載
・四六半裁クラス最大の紙サイズ、多彩な面付が可能
・高付加価値印刷にも対応する豊富なオプション
・高品質・信頼性、エコロジー・エコノミーな新方式乾燥装置「ハイブリットUVシステム」の提案
<実演内容>
JOB① 印刷(200枚)
1.リムービング・刷り減らし
2.ブランケット自動洗浄
3.ベンダーレスフルAPC版交換
4.KHSプレインキング
5.試刷り
JOB② 印刷(200枚)
<印刷イメージ>



※印刷サンプルの中の一部は、(財)日本盲導犬協会とのコラボによるものでした。
=LITHRONE S40(LS-440)デモの風景=


デモンストレーションは、LS-432に引続き、ナレーターの高松さん、大塚さんの説明により行われました。新開発のKHS-AI(自己学習機能付コモリハイパーシステム)の搭載により、小ロット・短納期に対応可能な迅速なジョブ切替えをご覧頂きました。タイマーを設置し、ファーストジョブ完了からセカンドジョブ完了までのタイムを計り、6分を切る記録を出すことが出来ました。この機械にはPQA-Sが搭載され、品質面での信頼性向上もアピールしました。また、デモンストレーションの中では、KOMORIブースと近接している大日本スクリーン製造㈱様、ホリゾン・インターナショナル㈱様、キヤノンマーケティングジャパン㈱様、そしてMISの㈱オリーブ様とのコラボレーションを、DoNetシステムのデジタル・ワークフローを使ってお見せしました。コラボレーションによって制作されたノートブックなどは、お客様に大人気でした。
<実演の見どころ>
・新開発のKHS-AIを搭載
・新設計のPQA-Sによる徹底した品質管理と安定性の確立
・極小ロット対応を可能とする技術力(Full-APC/高速刷り出し/最高16,000回転)
・ジョブ切替えの自動制御化
・ショートメイクレディでシングル段取りを実現
・基本性能の高さ(高品位印刷、高付加価値印刷)
・コラボレーションによるデジタルネットワークDoNetの実演
<実演内容>
JOB① 印刷 PQA-Sデモ(200枚)
1.リムービング・刷り減らし
2.ブランケット自動洗浄
3.フルAPC版交換
4.プレインキング
JOB② 印刷(200枚)
<印刷イメージ>


また、会期2日目の10月7日は、『第11回アジアパシフィック印刷技術フォーラム(FAGAT)』の一環として、午前10時15分~10時45分までの約30分間、弊社KGC副センター長のNeil Wrigglesworthにより、LITHRONE S40(LS-440)のデモンストレーションが英語で行われました。参加者は約30名でした。
