実施日時:2009年11月4日(水)
実施場所:㈱小森コーポレーション 大阪支社 デモルーム
トレーニング受講者:大阪府消防学校
実施場所:㈱小森コーポレーション 大阪支社 デモルーム
トレーニング受講者:大阪府消防学校
1995年1月17日、6434名という犠牲者を出した阪神淡路大震災。その年から当社はレスキュートレーニングを開始しました。大阪支社を中心に、関西地区の消防学校や消防局・消防署のレスキュー隊員に対して、『印刷機械に関する教養講座―救助活動と安全―』と題して、印刷機械の構造や操作の基礎知識から、人身事故の事例と発生状況、その救助活動の必要知識等について、詳細な講義と実技訓練を実施しています。その場合、産業機械全般の救助に役立つよう、一般化して解りやすくしています。
1995年から2009年までの15年間に講習会を36回行い、受講者数は延べ1109名に達しています。
本年も大阪市消防学校での出張講義に続き、11月4日KOMORI大阪支社デモルームに於いて、大阪府消防学校のレスキュー隊員49名に座学講義と実技訓練を約3時間にわたり実施いたしました。
<座学講義の風景>

<実技訓練の風景>

当社はこのような地道な活動を通して、今後も更に社会と地域に貢献して参ります。
1995年から2009年までの15年間に講習会を36回行い、受講者数は延べ1109名に達しています。
本年も大阪市消防学校での出張講義に続き、11月4日KOMORI大阪支社デモルームに於いて、大阪府消防学校のレスキュー隊員49名に座学講義と実技訓練を約3時間にわたり実施いたしました。
<座学講義の風景>
<実技訓練の風景>
当社はこのような地道な活動を通して、今後も更に社会と地域に貢献して参ります。