January 18, 2010
社団法人日本印刷産業連合会と株式会社日本印刷新聞社主催による、「第61回全国カレンダー展」が2010年1月13日~16日の4日間、銀座メルサ7階の「東京銀座画廊美術館」にて開催されました(大阪会場は「大阪マーチャンダイズ・マート」にて1月13日~15日の3日間)。
社団法人日本印刷産業連合会と株式会社日本印刷新聞社主催による、「第61回全国カレンダー展」が2010年1月13日~16日の4日間、銀座メルサ7階の「東京銀座画廊美術館」にて開催されました(大阪会場は「大阪マーチャンダイズ・マート」にて1月13日~15日の3日間)。
展示会場には、出品作品の中から選りすぐった入賞・入選作品約500点が一堂に展示され、多くの来場者が、創造性豊かな様々なカレンダーの仕様に関するメモを取ったり、写真を撮ったりしながら、熱心にご覧になっておられました。
国内のカレンダーだけでなく、日独交換カレンダーや韓国カレンダーも展示されていました。

日独交換カレンダー

韓国カレンダー
全国カレンダー展の開催に合わせ、1月13日午後2時より「銀座ラフィナート」において、多数の列席のもとで入賞作品の表彰式が行われました。 今回は725点(前回は814点)におよぶ応募の中から、予選審査で入選作品530点が選出され、本審査で入賞作品の88点が決定されました。


表彰式は、開会挨拶、主催者代表挨拶、来賓代表挨拶に続き、審査委員長の勝井三雄先生の審査講評について、㈱日本印刷新聞社の村田社長より発表がありました。 「厳しい経済状況を反映しているのか、出展点数が前回と比べて15%くらい減っている。12枚ものが6枚ものになったり、サイズを小さくしたり、発行部数を減らすといった、いろいろな制約があったと思われる中、小物については非常にアイデアが練られ、丁寧な作り方をされていたのが全体を通じで感じられた。1枚ものが例年より増えた。そういう意味で、全体的に地味ながら、カレンダーの作り方がそれなりの効果を出すことに集中しており、その分、個々のカレンダーのクオリティが高まっている。」
全体の講評発表に続いて、上位入賞作品に対する詳細な説明が行われました。

開会挨拶
続いて、入賞作品の88点の賞状授与に移りました。今回、当社のカレンダーは、「日本印刷産業連合会会長賞」を受賞しました。

授与された賞状と盾
KOMORI海外販売推進課の山口課長(右)と竹内さん(左)

受賞したKOMORIカレンダー
次いで、経済産業大臣賞受賞者による代表謝辞が述べられ、最後に主催者側の閉会挨拶をもって表彰式は閉会となりました。

閉会挨拶
今回の入賞作品88点は、1月22日よりドイツのシュトットガルトで開催される「第60回国際カレンダー展」にも主催者側を通じて応募されました。1月13日に現地で最終審査が行われ、その結果は近日中に報告される予定とのことです。
当社としては、次回の「第62回カレンダー展」において高いご評価をいただけるよう、技術面、品質面、デザイン面などでの一層の向上に努めてまいります。今後ともご支援のほど宜しくお願いいたします。
小森の2010年版カレンダーに関する詳細情報は、以下の関連リンクをご覧下さい。
http://www.komori.co.jp/hp/press/2009/1218.htm
国内のカレンダーだけでなく、日独交換カレンダーや韓国カレンダーも展示されていました。
日独交換カレンダー
韓国カレンダー
全国カレンダー展の開催に合わせ、1月13日午後2時より「銀座ラフィナート」において、多数の列席のもとで入賞作品の表彰式が行われました。 今回は725点(前回は814点)におよぶ応募の中から、予選審査で入選作品530点が選出され、本審査で入賞作品の88点が決定されました。
表彰式は、開会挨拶、主催者代表挨拶、来賓代表挨拶に続き、審査委員長の勝井三雄先生の審査講評について、㈱日本印刷新聞社の村田社長より発表がありました。 「厳しい経済状況を反映しているのか、出展点数が前回と比べて15%くらい減っている。12枚ものが6枚ものになったり、サイズを小さくしたり、発行部数を減らすといった、いろいろな制約があったと思われる中、小物については非常にアイデアが練られ、丁寧な作り方をされていたのが全体を通じで感じられた。1枚ものが例年より増えた。そういう意味で、全体的に地味ながら、カレンダーの作り方がそれなりの効果を出すことに集中しており、その分、個々のカレンダーのクオリティが高まっている。」
全体の講評発表に続いて、上位入賞作品に対する詳細な説明が行われました。
開会挨拶
続いて、入賞作品の88点の賞状授与に移りました。今回、当社のカレンダーは、「日本印刷産業連合会会長賞」を受賞しました。
授与された賞状と盾
KOMORI海外販売推進課の山口課長(右)と竹内さん(左)
受賞したKOMORIカレンダー
次いで、経済産業大臣賞受賞者による代表謝辞が述べられ、最後に主催者側の閉会挨拶をもって表彰式は閉会となりました。
閉会挨拶
今回の入賞作品88点は、1月22日よりドイツのシュトットガルトで開催される「第60回国際カレンダー展」にも主催者側を通じて応募されました。1月13日に現地で最終審査が行われ、その結果は近日中に報告される予定とのことです。
当社としては、次回の「第62回カレンダー展」において高いご評価をいただけるよう、技術面、品質面、デザイン面などでの一層の向上に努めてまいります。今後ともご支援のほど宜しくお願いいたします。
小森の2010年版カレンダーに関する詳細情報は、以下の関連リンクをご覧下さい。
http://www.komori.co.jp/hp/press/2009/1218.htm