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第46回 光文堂新春機材展

January 22-23, 2010

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主催:株式会社光文堂
後援:愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、愛知県製本工業組合、日本グラフィックサービス工業会愛知県支部、中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合、愛知県紙加工業協同組合、愛知県トムソン工業協同組合、東海北陸シーリング印刷協同組合
会期:2010年1月22日~23日
会場:名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」(名古屋市千種区吹上)
規模:66社
テーマ:「NEXTビジョン」

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冷え込みは厳しいものの好天に恵まれた中、名古屋駅から地下鉄桜通線を利用して約20分のところに位置する名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」において、2010年の印刷関連展示会の幕開けとなる『第46回光文堂新春機材展』が「NEXTビジョン」をテーマに掲げ、1月22日~23日の2日間開催されました。今回は66社の企業が出展し、各社が最新鋭の機器・機材・情報を提供しました。主催者側の発表による2日間の来場者数は2,210社/8,920名で、前回の2,480社/9590名より約1割下回ったものの、現在印刷業界がおかれている厳しい状況を考慮にいれるとまずまずの盛況ぶりでした。また、同会場では「コラボレーション展」も併催され、ビジネスチャンス拡大に役立つ様々なアイデア製品等が出展されました。展示ホールに隣接した中小企業振興会館4階の第2会議室では、最近の厳しい情勢下に打ち勝つためのヒントとなるセミナーが、各日午前1回、午後1回の計4回開催されました。

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今回KOMORIブースでは、菊半裁オフセット枚葉機 リスロンS26(LS-426)1台を出展し、各日4回(計8回)行われたデモンストレーションでは、「究極のショートメイクレディ」と昨年のJGAS2009で発表した新技術の「ハイブリッドUVシステム」との融合をご来場いただいたお客様にご提案させていただきました。

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【リスロンS26の特徴】

1時間10台(200枚印刷)のジョブを実現する「究極のショートメイクレディ」をコンセプトに、現在の印刷業界の大きな課題である小ロット、短納期のニーズに対応した戦略的マシンです。
菊半裁枚葉機分野では世界初となる、4版をわずか2分半で交換するベンダーレスFull-APC(全自動刷版交換装置)の搭載をはじめ、ブランケット自動洗浄や圧胴自動洗浄、また、最高印刷速度 毎時1万6000回転(従来1万5000回転)の実現により、印刷準備時間を従来の約50%短縮を可能にしました。
その他、最高級パッケージ印刷、クリアファイル印刷、シール印刷など高付加価値の特殊印刷にも対応可能です。印刷可能用紙厚は0.04㎜~0.8㎜。
初刷り品質安定枚数を74%減少したことにより、損紙を大幅に削減しました。さらにパウダーの飛散、騒音、有機成分などの基準を全てクリアし、環境対応にも十分配慮しています。

デモンストレーションは、大きく分けて二つの内容で行いました。最初に出展機リスロンS26(LS-426)を稼働させ、ベースマシーンとしてのハイスピードでの印刷実演(200枚)をご覧いただきました。

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<印刷イメージ>
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今回出展したリスロンS26にはハイブリッドUVシステムが搭載されておりませんでしたので、印刷実演に引続き、ハイブリッドUVシステムのプレゼンテーションが弊社名古屋支店 営業課長の山本により行われました。プレゼンテーションではハイブリッドUVシステムの特徴やシステム構成について映像を使ってわかりやすくご紹介しました。

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【ハイブリッドUVシステムの特徴】

ハイブリッドUVシステムは、独自のノウハウで開発したUVランプと高感度UVインキを用いた革新的なUV乾燥システムです。デリバリーの立ち上がり部にランプ1灯を組み込んだこのシステムは、エコノミーとエコロジー、高い品質と信頼性を兼ね備えています。

・イニシャルコストを抑えることができる
・システムを長期間使用した場合、消耗品のランプ交換を含めたトータル費用を抑えることが出来る
・従来のUVよりも大幅に消費電力を抑えることができ、電源もコンパクト
・発熱が極めて少ない
・オゾンが発生しない
・ダクト設備が不要
・厚紙印刷が可能
※当システムは、リスロンSシリーズ全てに搭載可能となっております。

プレゼンテーションに続いて、2009年10月にハイブリッドUVシステムを搭載したリスロン S32をご導入いただいた、株式会社アトミ(東京・小平市)の代表取締役社長 有田昌城様のご導入後の評価に関するインタビュー映像を上映いたしました。実際にご導入されたお客様の生の声ということもあり、ご来場いただいた皆様が大変熱心ご覧になっていらっしゃいました。

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続いて、資材関係の現状ならびにハイブリッドUVの印刷サンプルについて、弊社KGC(小森グラフィックテクノロジーセンタ) 副センター長の神より技術的な説明をさせていただきました。

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<印刷イメージ>

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デモンストレーション終了後は、2009年11月27日に行われた、株式会社アトミ様の見学会時のデモンストレーションの映像も上映させていただきました。

ご来場いただいたお客様より印刷サンプル、資材、展示機についてさまざまなご質問をいただき、弊社担当営業より詳しくご説明させていただきました。

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厳しい経済状況下での展示会開催ではございましたが、KOMORIブースに多数お立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。KOMORIはこれからもお客様に喜んでいただける「顧客感動企業」を目指し、お客様のニーズに合ったソリューションを提案・提供をし続けて参ります。今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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February 1, 2010 1:05 AMに投稿されたエントリーのページです。

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