January 17, 2011
社団法人日本印刷産業連合会と株式会社日本印刷新聞社主催による、「第62回全国カレンダー展」が2011年1月12日から14日までの3日間、東京会場は「東京銀座画廊美術館」、大阪会場は「大阪マーチャンダイズ・マート」において同時開催されました。
社団法人日本印刷産業連合会と株式会社日本印刷新聞社主催による、「第62回全国カレンダー展」が2011年1月12日から14日までの3日間、東京会場は「東京銀座画廊美術館」、大阪会場は「大阪マーチャンダイズ・マート」において同時開催されました。
展示会場には、出品作品の中から審査による入賞・入選作品の約500点が一堂に展示され、多くの来場者が、洗練されたデザインとクオリティの高いさまざまなカレンダーの素材や仕様に関するメモを取ったり、写真を撮ったりしながら、大変興味深くご覧になっておられました。
会場には国内のカレンダーだけでなく、日独交換カレンダーや韓国カレンダーも展示されていました。
全国カレンダー展の開催に合わせ、1月12日午後2時より「銀座ラフィナート」において、多数の列席のもと入賞作品の表彰式が行われました。
今回は718点(前回は725点)におよぶ応募の中から、予選審査で入選作品485点が選出され、本審査で入賞作品の94点が決定されました。

表彰式は、開会挨拶、主催者代表挨拶、来賓代表挨拶に続き、審査委員長の勝井三雄先生より審査講評について発表がありました。
『今年の総体としての印象は、風景・動植物や花を題材にした写真に発色の良いインキを使い、特別に発色を際立てるものが目立つ傾向が感じられた。従来のインキで再現できない色域を表現する試みは十分に歓迎すべきだが、一部に自然な風景を不自然に誇張することは避けたほうがよいのではないかと思われるものがあった。全体的には、先年の低調さをやや抜けて、多少の豪華さとていねいな制作が感じられ好感がもてた。』
全体の講評に続いて、上位入賞作品に対する詳細な説明が行われました。
開会挨拶
主催者代表挨拶

審査委員長講評
続いて、入賞作品の94点の賞状授与に移りました。今回、当社のカレンダーは、「国立印刷局理事長賞」を受賞しました。
授与された賞状と盾
授与風景 KOMORI販売推進部 吉川部長

カレンダー制作に携わった KOMORI海外販売推進課の山口課長(左)と
竹内さん(右)と受賞したカレンダー
次いで、経済産業大臣賞受賞者による代表謝辞が述べられ、最後に主催者側の閉会挨拶をもって表彰式は閉会となりました。
閉会挨拶
今回の入賞作品は、ドイツで開催される「第61回GKS国際カレンダー展」にも主催者側を通じて出品されました。今年の参加作品は、1,056点(前回は1,313点)で、1月21日~2月13日はシュトットガルトで、2月18日~3月13日はカールスルーエで展示公開されます。1月10~12日に現地で最終審査が行われ、その結果は近日中に報告される予定とのことです。
当社としては、次回の「第63回全国カレンダー展」においても高い評価をいただけるよう、技術・品質・デザインなどの面でより一層の向上に努めてまいります。最後になりましたが、今回の受賞に関しまして、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝いたします。
小森の2011年度版カレンダーに関する詳細情報は、以下の関連リンクをご覧下さい。
http://www.komori.co.jp/hp/press/2010/1222.htm
会場には国内のカレンダーだけでなく、日独交換カレンダーや韓国カレンダーも展示されていました。
全国カレンダー展の開催に合わせ、1月12日午後2時より「銀座ラフィナート」において、多数の列席のもと入賞作品の表彰式が行われました。
今回は718点(前回は725点)におよぶ応募の中から、予選審査で入選作品485点が選出され、本審査で入賞作品の94点が決定されました。
表彰式は、開会挨拶、主催者代表挨拶、来賓代表挨拶に続き、審査委員長の勝井三雄先生より審査講評について発表がありました。
『今年の総体としての印象は、風景・動植物や花を題材にした写真に発色の良いインキを使い、特別に発色を際立てるものが目立つ傾向が感じられた。従来のインキで再現できない色域を表現する試みは十分に歓迎すべきだが、一部に自然な風景を不自然に誇張することは避けたほうがよいのではないかと思われるものがあった。全体的には、先年の低調さをやや抜けて、多少の豪華さとていねいな制作が感じられ好感がもてた。』
全体の講評に続いて、上位入賞作品に対する詳細な説明が行われました。
開会挨拶
主催者代表挨拶
審査委員長講評
続いて、入賞作品の94点の賞状授与に移りました。今回、当社のカレンダーは、「国立印刷局理事長賞」を受賞しました。
授与された賞状と盾
授与風景 KOMORI販売推進部 吉川部長
カレンダー制作に携わった KOMORI海外販売推進課の山口課長(左)と
竹内さん(右)と受賞したカレンダー
次いで、経済産業大臣賞受賞者による代表謝辞が述べられ、最後に主催者側の閉会挨拶をもって表彰式は閉会となりました。
閉会挨拶
今回の入賞作品は、ドイツで開催される「第61回GKS国際カレンダー展」にも主催者側を通じて出品されました。今年の参加作品は、1,056点(前回は1,313点)で、1月21日~2月13日はシュトットガルトで、2月18日~3月13日はカールスルーエで展示公開されます。1月10~12日に現地で最終審査が行われ、その結果は近日中に報告される予定とのことです。
当社としては、次回の「第63回全国カレンダー展」においても高い評価をいただけるよう、技術・品質・デザインなどの面でより一層の向上に努めてまいります。最後になりましたが、今回の受賞に関しまして、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝いたします。
小森の2011年度版カレンダーに関する詳細情報は、以下の関連リンクをご覧下さい。
http://www.komori.co.jp/hp/press/2010/1222.htm