実施場所:㈱小森コーポレーション 大阪支社 デモルーム
トレーニング受講者:大阪市消防学校
昨年11月の大阪府消防学校のレスキュー隊員49名へのトレーニングに続き、本年6月10日に弊社大阪支社デモルームにおいて、大阪市消防学校(政令指定都市の消防学校)のレスキュー隊員43名にトレーニングを行いました。同校には、昨年弊社講師を派遣して座学講習を行いましたが、本年は実機を使ってのトレーニングを強く希望され、今回のデモルームでの講義と実技訓練の開催となりました。
弊社は阪神淡路大震災以降、関西地区を中心とした消防学校や消防局・消防署のレスキュー隊員に対して、『印刷機械に関する教養講座―救助活動と安全―』と題して、印刷機械の基礎知識から、人身事故の事例と発生状況、その救助活動の必要知識等について、詳細な講義と実技訓練を実施してきました。
1995年から2010年までの16年間に講習会を37回行い、受講者数は延べ1152名に達しています。
<講義の風景>
<実技訓練の風景>
当社はこのような地道な活動を通して、今後も更に社会と地域に貢献して参ります。