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   <title>REPORT(JP)</title>
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   <title>Tokyo Interop ：第15回CIP4/JDF相互運用テストイベント</title>
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   <published>2008-11-16T16:23:22Z</published>
   <updated>2008-11-16T16:49:33Z</updated>
   
   <summary>東京の八重洲ビジネスセンター8Bと8E会議室 今回のホストは小森コーポレーション...</summary>
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         <category term="070_CIP4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[東京の八重洲ビジネスセンター8Bと8E会議室<br />
今回のホストは小森コーポレーション<br />
<img alt="Tokyo_Yaesu.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/Tokyo_Yaesu.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6653Room8E.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6653Room8E.JPG" width="200" height="150" /><br />

]]>
      <![CDATA[今回が日本で行われるInteropとしては3回目になります。第６回が京都（大日本スクリーン）、第10回が東京（新宿、富士フイルム）、そして第15回が東京（八重洲、小森コーポレーション）です。会場は地下鉄の宝町のすぐ近く、東京駅八重洲口から10分未満の商業地域にあります。今回海外から参加したメンバーのホテルがある汐留地区からも、地下鉄で３駅目で、銀座、京橋、日本橋にも近く、非常に便利な地域です。<br /><br />
今回は小森コーポレーションがホストとなっていることから、チュートリアルの手配、会場の手配、海外からのメンバー向けホテルの手配、レセプションパーティの手配などを担当しました。小森からは技術者が３名、マーケティング１名の４名が参加し、ネットワークの設営や会議中の飲み物のサービスなど、各種のお世話にも携わりました。パーティには、更に２名がお世話に参加しました。また、今回のイベント運営に関しましては、プリンテクノ、オリーブ、メタテクノ、JAGAT、他多くの企業・団体にご協力を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。<br /><br />
<img alt="6618Tutorial.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6618Tutorial.JPG" width="389" height="150" /><br />
10/5の日曜日に、基礎セミナーと開発者向け会議が開催されました。事前登録は約80名、当日も収容限度90名の会議室がほぼ満席に見える70名程度のご参加を頂きました。<br />
<img alt="6620Tutorial_Shizuya.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6620Tutorial_Shizuya.JPG" width="469" height="150" /><br />
午前の基礎セミナーは小森コーポレーションの静谷が日本語で行い、午後はInteropの委員長であるハイデルのProsi氏、OptimusのEsch氏が技術的な詳細内容を解説し、静谷とメタテクノの是永さんが通訳と補足説明を実施しました。<br />
<img alt="6623TutorialainerHenny.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6623TutorialainerHenny.JPG" width="423" height="150" /><br />
参加者は主としてメーカーの開発者であり、非常に熱心に聴講され、最後の質疑応答は予定時間内に終わらず、解散後に個別に会話をする姿が見られました。<br />
今回の説明資料は、下記のCIP4のページよりダウンロード可能です。<br /><br />
<a href="http://www.cip4.org/document_archive/dc.php?name=tut_tokyo_2008">http://www.cip4.org/document_archive/dc.php?name=tut_tokyo_2008</a><br /><br />

10/6の月曜日から始まったInteropの各種会議やイベントには、19社からの70名の日本人を含め、世界中から30社、90名が参加しました。<br />
<img alt="6624Interop.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6624Interop.JPG" width="200" height="150" /><br />
久し振りに日本で行われたInteropと言うことで、多くの日本人が参加し、互換性テストのみならず、日本での活動に関する会議にも多数が参加されました。そのためか、テスト時間が不足してしまい、最終日に至るまでテストを行っている参加者も見られました。<br />
KOMORIからのInterop登録システムはK-Station Ver. 3.0.0 betaでした。<br />
<img alt="6628Interop.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6628Interop.JPG" width="200" height="150" /><br />
小森は５日間に９社９製品とJDF/JMFのデータ送受のテストを行いました。内訳はMISが８製品、Prepressが１製品。合計９社のシステムとのJDF V.1.2と1.3でのテストにおいて、小森のK-Stationは全システムとの動作上に問題がないことを確認できました。<br /><br />

10/6の午後にはJapan Business Network Group（BNG）の設立会合が開催され、18社30名が参加しました。<br />
CIP4のボードメンバーであるHarvey氏と電話会議で参加したWilton氏による解説（通訳はメタテクノの是永さん）が行われ、その中で、このJapan BNGと10/8に開催されるJapan Technical Working Group（WG）の二つが、CIP4から認められた正式な日本でのWGであるとの宣言がなされました。<br />
<img alt="6631BNG_JimYuri.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6631BNG_JimYuri.JPG" width="200" height="149" /><br />
その後で、会議進行役としてKodakの堀口氏が選任され、その進行のもとで委員長と副委員長の立候補が行われ、基本となるポストが埋まった形になりました。正式には、後日の告知と承認によって決定されます。<br />
<img alt="6629BNG_Horiguchi.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6629BNG_Horiguchi.JPG" width="200" height="151" /><br />
当初はPAGE 2009での活動を目指し、マーケティングのためのミーティングを重ねていくことになりました。今後の活動の詳細は、www.cip4.orgまたはwww.cip4.jpに掲載を予定しています。次回会合は11/12に小森コーポレーションの本社で開催予定です。<br />
夕刻にはJapan BNG Mingle（懇親会）が行われ、海外メンバーを含めた多数の参加のもと、様々な情報交換が行われました。<br />
<img alt="6634BNGMingle.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6634BNGMingle.JPG" width="200" height="150" /><br />

10/8の午後にはJapan Technical WGの設立会合が開催され、18社38名が参加しました。<br />
まず、Harvey氏とProsi氏による解説（通訳はメタテクノの是永さん）が行われました。このWG設立の趣旨は、日本の開発者が日本語でJDF仕様について話し合い、互換性確認テスト（Interop）を行うこと。また、JDF仕様について日本で検討し、それを英語に翻訳してTSC（技術運営委員会）に報告し、JDF仕様への反映を図ること、です。<br />
解説の後で、会議進行役としてHeidelbergの土屋氏が選任され、その進行のもとで委員長と副委員長の立候補が行われましたが、技術面を主体に検討していくWGであることから、知的財産所有権や各社の社内承認手続きの問題があり、１ヶ月後をめどに正式決定する方向で進めることとなりました。なお、ここで決まる委員長と副委員長は、TSCの正式メンバーを務めることになります。<br />
日本のみで行うmini IOT（Interoperability Test）については、本Interopの２ヶ月ほど前に開催し、その結果をIOTで報告する方向で考えることとなりました。<br />
<br />
10/8の夕方にKOMORI Reception Partyが開催されました。<br />
<img alt="6640ToppanSign.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6640ToppanSign.JPG" width="200" height="150" /><img alt="6637ToppanEntrance.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6637ToppanEntrance.JPG" width="346" height="150" /><br />
Interop会場からバスで凸版印刷小石川本社ビルに移動し、まず地下の印刷博物館を見学しました。印刷博物館側のご好意で、グーテンベルグルームでレクチャーをしていただき、それから展示物の見学に入りましたが、やはり印刷業界人の集まりらしく、各展示の一つ一つをじっくりと観察され、限られた時間の中で十分楽しんでいただいたようです。<br />

（印刷博物館のホームページはこちら→<a href="http://www.printing-museum.org/">http://www.printing-museum.org/</a>）<br />

<img alt="6641ToppanMuseum.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6641ToppanMuseum.JPG" width="200" height="150" /><br />
その後で２階のレストランに移っていただき、トータル60名弱でのレセプションパーティを楽しんでいただきました。美味しい日本酒に舌鼓を打ちながら談笑する海外メンバーの姿も中々風情を感じるものでした。<br />
<img alt="6646Party.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6646Party.JPG" width="200" height="150" /><img alt="6647Party_RainerRemy.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6647Party_RainerRemy.JPG" width="200" height="150" /><br/ >
楽しい時間は瞬く間に過ぎ、中締めの挨拶と共にパーティは終了となりました。その後は三々五々街に繰り出し、最大勢力のメンバーは日比谷のカラオケを３次会として、午前様で帰ることになりました。日本のカラオケ文化を始めて味わった海外メンバーは、大変に感動しておられました。<br />
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
10/9には、Interopの他にMISからデジタル印刷までの５種類のWG会議が行われ、活発な討議がなされました。<br />
10/10は最終のまとめ会議があり、各WGの責任者からの状況報告が行われました。主たるトピックとしては、<br /><br />
・JDF仕様Ver1.4は11月リリース予定。ICSのドラフトはこれから作成される。<br />
・活動が活発でないWGの統合を検討する。<br />
などです。<br />
<img alt="6652Plenary.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6652Plenary.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />

次回第16回Interop Eventは、2009年３月29日から４月３日まで、カナダのモントリオールで開催予定です。今回の会議の最終日に、Intraprint SoftwareのTouguay氏から簡単な説明がありました。


























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   <title>10月24日、小森スクール、リスロンS26（LS-426）内覧会</title>
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   <published>2008-11-09T15:34:00Z</published>
   <updated>2008-11-09T15:38:17Z</updated>
   
   <summary>drupa2008以降、国内展示会や内覧会で、リスロンS26のコンセプト「究極の...</summary>
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         <category term="210_小森スクール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[drupa2008以降、国内展示会や内覧会で、リスロンS26のコンセプト「究極のショートメイクレディ」をテーマにデモンストレーションを重ねてまいりました。今回は、drupa2008でも注目を集めたデジタル印刷の「POD（プリント・オン・デマンド）」という言葉に焦点を当て、様々な角度からオフセット印刷と比較をおこなうための内覧会を開催しました。<br />
<img alt="4719samples.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4719samples.jpg" width="400" height="150" /><br /><br />
]]>
      <![CDATA[当日は大雨が降りしきる悪天候の中、午前1回、午後2回の合計3回の内覧会を実施して、53社 / 77名と多くの方々にご参加いただきました。プログラムは３部構成で進めさせていただきました。<br /><br />
まず初めにスクール２階のレクチャールームで、KKM販売促進部の伊藤による司会のもと、国内営業本部長の小森より、市場動向についての説明をさせていただきました。そして「この不況を乗り切るためにも、是非ともリスロンS26をご導入の上、お客様の経営にお役立てください。」とご挨拶申し上げました。<br />
<img alt="4747itoh.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4747itoh.jpg" width="150" height="201" /><img alt="4748komori.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4748komori.jpg" width="150" height="200" /><br /><br />
続きまして、弊社のオフセット印刷機（LS-440）とオンデマンド印刷機の両方を導入されておられます（株）アートスキャナサービスの上條専務様に「PODの事例紹介」と題して講演をしていただきました。「オンデマンド」という言葉を「必要な時に必要なだけ、直ぐに印刷すること」というビジネスモデルだと定義すると、オフセット印刷機でも十分に対応することができる。このような視点から、デジタル印刷とオフセット印刷について、コスト・納期・品質などのメリット・デメリットについて具体例を交えながら説明していただきました。<br />
<img alt="4750kamijo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4750kamijo.jpg" width="150" height="200" /><img alt="4752kamijopresen.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4752kamijopresen.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
次に営業技術部課長の中村より、「リスロンS26の技術説明」をさせていただきました。200枚印刷10台を1時間でこなすLS-426の各種自動化装置と切替タイムフロー、KHS-AIの自己学習機能、そして今回の実演のメインである「濃度を素早く変更することができるスマートフィードバック機能」についての解説をさせていただきました。また、LS-426を導入した場合の用紙のコストダウンについて、具体的な試算を説明いたしました。<br />
<img alt="4735nakamura.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4735nakamura.jpg" width="150" height="201" /><img alt="4757nakamurapresen.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4757nakamurapresen.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

セミナー終了後、1階のプレスルームへ移動していただき、小森スクール課長の波多野による実演解説と小森スクール講師の白石による機械のオペレーションで、デモンストレーションを行いました。<br />
<img alt="4736hatanoa.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4736hatanoa.jpg" width="200" height="149" /><img alt="4762hatanob.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4762hatanob.jpg" width="200" height="150" /><br />
<img alt="4742shiraishi.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4742shiraishi.jpg" width="150" height="199" /><br />
<br />
印刷実演は大きく3つに分けて行いました。<br />
1つ目は、究極のショートメイクレディの実演<br />
試刷りなし極小ロット50枚（正紙30枚）印刷、6分以内／台の実演<br />
2つ目は、スマートフィードバックによる濃度アップの実演<br />
3つ目は、スマートフィードバックによる濃度ダウンの実演<br />
<br />
【50枚（正紙30枚）印刷、6分以内／台の実演】<br />
異なる2種類の絵柄の印刷。<br />
ジョブ1はあらかじめリスロンS26にセットされたサーマルCTP版で50枚印刷。50枚目の印刷がデリバリーに出てきた時点でタイマーをスタートさせ、次のジョブ2の印刷が50枚終了するまでのリアルタイムチャレンジを行いました。<br />
<img alt="pptdemo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/pptdemo.jpg" width="200" height="150" /><br />
ジョブの切替は、新機能のスマートシーケンスにより、ジョブの終了から次のジョブの試刷りまでのプロセスを、スタートボタンを押すだけで自動的に完了することができます。<br />
（今回は50枚印刷なので、試刷りなし）<br /><br />
＜ジョブ1の印刷終了後の切替えプロセス＞<br />
50枚印刷終了後、タイマースタート<br />
<br />
リムービング<br />
ブランケット自動洗浄<br />
Full-APCによる全自動刷版交換<br />
プレインキング<br />
⑤　高速刷り出しによる印刷<br />
50枚印刷終了後、タイマーストップ<br />
<br />
ある回のタイムチャレンジの結果は、4分42秒でした。<br />
<img alt="4743timer.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4743timer.jpg" width="273" height="150" /><br />
補足<br />
・プレインキング（P1、P2）とは<br />
紙を流しながら色を調整するとヤレ紙が多く発生してしまうが、事前にインキの調整をインカーで完了させてから印刷すればヤレ紙は最小限で済む。この事前にインキローラーに必要なインキをセッティングしておくことをプレインキングと呼んでいます。<br />
<br />
ショートメイクレディ性能と一発見当・一発色合わせによる印刷品質について体感していただきました。このプロセスの間に、各種自動化装置の説明や新たに搭載されたKHS-AIやスマートフィードバックの説明を行いました。KHS-AIは、仕事の切替時間や損紙削減に定評のあるコモリハイパーシステムに、色合わせの自己学習機能を新たに搭載したシステムです。<br />
<br />
<img alt="pptdensup.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/pptdensup.jpg" width="200" height="150" /><br />
【スマートフィードバックによる濃度アップの実演】<br />
ジョブ２で印刷した外国人女性ポスターの黄色の濃度1.30を1.50に素早く上げる印刷実演を行いました。<br />
通常、一度印刷してから濃度を上げた場合、濃度が安定するまでに150～200枚程度の紙が必要になりますが、スマートフィードバックを使うと20～30枚程度にまで削減することができます。印刷をする前にインキローラーに必要なインキ膜厚を形成し、少ない刷り出し枚数で、濃度の変更が可能になることをご覧いただきました。<br /><br />
<img alt="pptdenswdown.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/pptdenswdown.jpg" width="200" height="150" />
<br />
【スマートフィードバックによる濃度ダウンの実演】<br />
先ほど黄色の濃度を1.50にあげましたが、今度は同じ絵柄を使って、1.50に上げた黄色の濃度を1.35に下げる印刷実演を行いました。外国人女性の顔色が黄色くなり過ぎたので若干戻すという実演です。
この濃度ダウン（ツボ返し）の実演は展示会としては初試みです。「ローラー間のインキ転移は、インキの厚い側から薄い側に向かう」原理を応用して、インキローラー上のインキを、ツボキーゼロセット状態のインキツボに戻すことで、印刷濃度を下げられることを実際にご覧いただきました。<br />
<img alt="4767demosamples.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4767demosamples.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
スマートフィードバックを利用することで、刷り出し時に基準濃度に入ったものの、立会いのデザイナーから濃度変更指示（アップ、ダウン）が出た場合にも、調整のための損紙を大幅に削減できます。<br />
<br />
実演終了後、機械を止めてお客様の興味のあるところを自由に見学して頂きました。スマートフィードバックの仕組みや具体的操作方法などについて、オペレーションスタンド前で熱心に質問されたり、カバー内部の機械の構造などについて営業に質問されている姿が目立ちました。<br />
<img alt="4776afterdemoa.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4776afterdemoa.jpg" width="200" height="150" /><img alt="4777afterdemob.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4777afterdemob.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
最後に、小森マシナリー代表取締役社長の猪股から来場御礼の挨拶をさせていただき、内覧会のプログラムは終了となりました。<br />
<img alt="4772inomata.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4772inomata.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
足元のお悪い中ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。



































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   <title>お客様支援「つくば」内覧会レポート４</title>
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   <published>2008-09-29T09:42:07Z</published>
   <updated>2008-09-29T09:51:01Z</updated>
   
   <summary>実演終了後は、懇親会場に移動していただき、内覧会はお開きとなりました。実演見学の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[実演終了後は、懇親会場に移動していただき、内覧会はお開きとなりました。実演見学の余韻を楽しみながら、担当営業などに追加質問を投げかけておられる姿が見られました。<br />
<img alt="6567party.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6567party.jpg" width="200" height="149" /><br /><br />

]]>
      <![CDATA[その後、ご希望いただきました皆様につくばプラント見学ツアーに参加して頂きました。最初に工場概要をプロジェクターを使って説明申し上げ、その後で組立ラインを工場2階部分からご覧いただき、次に実際のラインに降りていただき、非常に効率の高い、性格に行われる実際の作業の流れをご確認いただきました。<br />
次に、工場の印刷テストエリアを見ていただきました。100％印刷テストで性能を確認する小森の品質に対する姿勢をご確認いただけたと思います。<br />
最後にデモセンターにお入りいただき、デモセンターの機能や設置機種の説明をさせていただき、その後でリスロンS40（LS-640+C+UV）による高付加価値印刷（アルミ蒸着紙＋5色印刷＋擬似エンボスコーティング）の実演をご覧いただきました。それまでの実演とは一味違った印刷物に興味が集まっていました。<br /><br />
<img alt="6600democenterb.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6600democenterb.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6596democentersample.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6596democentersample.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6597dedmocenter.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6597dedmocenter.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
また、これまでの実演の中では詳細な説明ができなかった枚葉機用印刷品質検査装置PQA-Sの技術説明をさせていただきました。<br /><img alt="6599democenterpqas.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6599democenterpqas.jpg" width="200" height="150" /><br /><br/>

お忙しい中、また台風13号の影響による不安定な天候にもかかわらず、この内覧会に参加していただきました多くの皆様、長時間のお付き合い、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。






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   <title>お客様支援「つくば」内覧会レポート３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/09/post_18.html" />
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   <published>2008-09-29T09:13:24Z</published>
   <updated>2008-09-29T09:49:59Z</updated>
   
   <summary>LSX-640の会場から場所を移し、今回のお客様支援内覧会のメインの機種でありま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[LSX-640の会場から場所を移し、今回のお客様支援内覧会のメインの機種であります、LS-440とLS-426の展示コーナーに移動していただき、実演をご覧いただきました。<br />
<img alt="ls440.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/ls440.jpg" width="272" height="150" /><img alt="ls-426f.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/ls-426f.jpg" width="342" height="150" /><br />
そして、LS-426は3つ目のジョブを行うために、同じ工程で切替作業に入りましたが、ここでLS-440の実演がスタート。<br />
<br />	
リスロンS40の訴求ポイントは、切替時間の早さ、損紙の少なさ、さらにはKHS-AIを使用して簡単に濃度を変えられるという3点です。実演では2つの絵柄を100枚ずつ印刷した後、さらにスマートフィードバックで濃度を変更し100枚印刷しました。ジョブの切替工程は基本的にリスロンS26と同じですが、こちらは用紙の変更があるので、紙厚・紙サイズ変更、エアー／見当プリセットも実演いたしました。<br />
<br />
ジョブの切替をご覧いただいてる間に、リスロンS26ではなかったエアープリセットの説明を行いました。エアープリセットは、次のジョブが始まるまでに機械が自動的にエアーの調整をする機能です。お客様で調整したエアー量を登録・読み出しすることができるので、幅広い用紙に対応できます。このエアープリセットはKHS-AIの機能の1つですが、その他にも自己学習機能やスマートフィードバック機能などがあります。<br />
その間にもLS-440では試刷りが開始され、印刷サンプルを確認。LS-426と同様にプロジェクターにトンボの拡大映像を映し出し、一発見当精度の確認を行いました。見当プリセット（以前に登録した見当調整量を、同様な仕事の印刷開始前に読み出すことができる機能）を搭載していることで、このような印刷用紙を変更した場合に効果を発揮します。<br />





]]>
      <![CDATA[２機種とも、営業技術部課長の中村がメインでプレゼンテーションを行いました。技術説明は、LS-426をKKM設計部係長の関根が担当し、LS-440は枚葉設計部の平野が行いました。<br />
最初に、LS-426で２回のジョブ切替えを含めた３種類の絵柄を50枚ずつ印刷する実演を行い、その後、LS-440でジョブの切替をして印刷した後に、さらにスマートフィードバックの実演を行いました。<br />
<img alt="6585ls426democ.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6585ls426democ.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6551ls440demo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6551ls440demo.jpg" width="200" height="150" /><br />
リスロンS26の訴求ポイントは、切替の早さ・品質の高さ・一発見当／一発色合わせ精度の高さです。あらかじめ取り付けてあった刷版で50枚の印刷を終了した時点でタイマーをスタートさせ、切替時間を測定しました。スマートシーケンスにより、オペレータはボタンを１つ押すだけで次の試刷りまで完了することができます。基本的な流れはリスロンSX40の切替と同じですが、リスロンSシリーズでは、紙を通すことでリムービングを行います。<br /><br />

<img alt="6541ls426demob.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6541ls426demob.jpg" width="200" height="150" /><br/>
試刷り終了後には、刷り出し印刷物のトンボを画面に大きく映し出し、一発見当精度の高さをご覧いただきました。その他にもゴーストの出やすい絵柄を使った印刷サンプルなどをお見せし、LS-426の性能の高さを説明させていただきました。この説明の最中も、次のジョブの50枚の本刷りが終了するまで、タイムチャレンジは続いています。<br />
<img alt="6542ls426demo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6542ls426demo.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6550ls426register.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6550ls426register.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6549ls426samples.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6549ls426samples.jpg" width="200" height="150" /><br />
そして、LS-426は3つ目のジョブを行うために、同じ工程で切替作業に入りましたが、ここでLS-440の実演がスタート。<br />	
リスロンS40の訴求ポイントは、切替時間の早さ、損紙の少なさ、さらにはKHS-AIを使用して簡単に濃度を変えられるという3点です。実演では2つの絵柄を100枚ずつ印刷した後、さらにスマートフィードバックで濃度を変更し100枚印刷しました。ジョブの切替工程は基本的にリスロンS26と同じですが、こちらは用紙の変更があるので、紙厚・紙サイズ変更、エアー／見当プリセットも実演いたしました。<br />
<br />
ジョブの切替をご覧いただいてる間に、リスロンS26ではなかったエアープリセットの説明を行いました。エアープリセットは、次のジョブが始まるまでに機械が自動的にエアーの調整をする機能です。お客様で調整したエアー量を登録・読み出しすることができるので、幅広い用紙に対応できます。このエアープリセットはKHS-AIの機能の1つですが、その他にも自己学習機能やスマートフィードバック機能などがあります。<br />
その間にもLS-440では試刷りが開始され、印刷サンプルを確認。LS-426と同様にプロジェクターにトンボの拡大映像を映し出し、一発見当精度の確認を行いました。見当プリセット（以前に登録した見当調整量を、同様な仕事の印刷開始前に読み出すことができる機能）を搭載していることで、このような印刷用紙を変更した場合に効果を発揮します。<br />
<img alt="6556ls40samples.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6556ls40samples.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6564ls40afterdemosamples.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6564ls40afterdemosamples.jpg" width="200" height="150" /><br />
見当を確認した後、PDC-LiteIIにより濃度を確認し、本刷り100枚印刷を行いました。PDC-LiteIIは、PDC-SIIの色彩値に関する機能を省略した自動走査型の濃度計です。機能は限定されていますが、好評をいただいている操作性や高速かつ正確な測定などの特徴はそのままです。<br />
<img alt="6575ls40smartfeedback.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6575ls40smartfeedback.jpg" width="200" height="150" /><br />
100枚の印刷が終了した後、スマートフィードバックにより濃度の変更を行いました。従来、印刷現場において濃度変更の要求があった場合、ヤレ紙を積んで100数十枚の印刷をして、ようやく色を変更していました。この紙と時間の無駄をスマートフィードバックでは解消します。つまりスマートフィードバックでは、あらかじめインキの膜厚を適正な状態にしてから印刷をスタートさることで、少ない用紙で、かつ短時間で濃度を変更することが可能になります。<br /><br />

このようにリスロンS40では、コストダウンに多大に貢献する、ショートメイクレディ性能とKHS-AIをメインにご覧いただきました。<br /><br />

最後に、LS-426の実演の途中で、LS-440の実演にうつりましたが、すでにLS-426の実演も終了しています。タイマーは９分25秒で止まっています。50枚の印刷2台でこの時間なので、1台当たり４分40秒ちょっとで終了する計算になります。オンデマンドにも対抗できる早さを体感いただけたと思います。<br /><br />
以上で実演が終了となりました。<br /><br />
実演終了後には、LSX-640と同様に、機械の各部分に近づいていただき、細部にわたってご確認をいただきました。機械各部はもとより、実演中に説明させていただいた印刷サンプルなど、お客様のご興味のある部分で、熱心にご見学、ご質問をなされておられました。<br />
<img alt="6559ls40afterdemo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6559ls40afterdemo.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6560ls426afterdemosamples.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6560ls426afterdemosamples.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6562ls40afterdemob.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6562ls40afterdemob.jpg" width="200" height="150" />


























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   <title>お客様支援「つくば」内覧会レポート２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/09/post_17.html" />
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   <published>2008-09-29T08:59:34Z</published>
   <updated>2008-09-29T09:49:38Z</updated>
   
   <summary>工場内会場での実機見学では、まずLSX-640からご覧いただきました。リスロンS...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="190_内覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[工場内会場での実機見学では、まずLSX-640からご覧いただきました。リスロンSX40は、印刷機械としての総合効率向上をテーマに開発を進めてきました小森のフラッグシップマシンです。<br />
<img alt="lsx40.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/lsx40.jpg" width="428" height="150" /><br />
]]>
      <![CDATA[実演に先立ち、技術本部長の斎藤より、リスロンSX40の開発コンセプトについて説明させていただきました。<br /><img alt="6528saitoh.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6528saitoh.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

【５つのコンセプト】<br />
１．18,000回転の高速領域におけるロングラン適正の向上<br />
２．スーパーショートメイクレディーによる小ロット適正の向上<br />
３．損紙低減技術による環境対応性の向上<br />
４．給排紙の基本性能向上による稼働安定性の向上<br />
５．印刷品質を含めた稼働信頼性の向上<br />
<br />
【コンセプトを元に開発された技術】<br />
・スマートシーケンスや新開発装置などによる切替時間の短縮技術<br />
・KHS-AIに代表される高い刷り出し精度技術<br />
・資材高騰に対応したペーパーレスリムービングや高速刷り出しによる損紙低減技術<br />
・新開発のフィーダー、デリバリーによる高速安定化技術<br />
<br />
実演デモは、枚葉設計部係長の中村と女性ナレーターによる掛け合い方式で進めていきました。<br />
<img alt="6522lsx40demo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6522lsx40demo.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6532lsx40demob.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6532lsx40demob.jpg" width="200" height="150" /><br />

実演の流れは、パッケージを想定した厚紙200枚のジョブ１から、ポスターを想定した薄紙800枚のジョブ２への切替をご覧いただきました。いずれも6色ヘキサクロ―ム＋水性ニスで印刷を行いました。<br /><br />
※ジョブ１；K判15.5kg、紙厚0.28×200枚<br />
※ジョブ２；菊全93.5kg、紙厚0.13×800枚<br />
<br />
ジョブの切替には多くの作業が必要ですが、リスロンSX40ではそれらを、スマートシーケンス機能により自動で行うことができます。具体的には、<br />
<img alt="6533lsx40democ.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6533lsx40democ.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
「ツボ返し」による「リムービング」<br />
「ブランケット洗浄」<br />
「コーター洗浄」<br />
「紙サイズ変更」<br />
「全自動刷版交換Full-APC」<br />
「プレインキング」<br />
「エアー／見当プリセット」<br />
「試刷り」<br />
「本刷り」<br />
<br />
の順番で、予め必要な数値さえ設定しておけば、前の印刷が終了した後、自動的に次のジョブの試刷りまで完了します。試刷りサンプルの濃度を分光式色調管理装置PDC-SII測定し、見当をチェックしてOKであれば本刷りとなります。<br />

実演では、少ない損紙・素早い立ち上がり・18,000SPHの高速印刷を体感いただけたことと思います。

実演終了後には、機械の各部分に近づいていただき、細部にわたってご確認をいただきました。フィーダーやデリバリー、PQCコンソール、コーター部分、インキつぼ部分など、お客様のご興味のある部分に人だかりができ、設計者などに熱心にご質問をなされておられました。<br />
<img alt="6535lsx40afterdemo.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6535lsx40afterdemo.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6581lsx40afterdemocoater.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6581lsx40afterdemocoater.jpg" width="200" height="150" />











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   <title>お客様支援「つくば」内覧会レポート１</title>
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   <published>2008-09-29T08:32:08Z</published>
   <updated>2008-09-29T09:49:18Z</updated>
   
   <summary> つくばエキスプレスの「つくば駅」より車で20分ほどに立地する小森コーポレーショ...</summary>
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         <category term="190_内覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="tsukubaplant.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/tsukubaplant.jpg" width="412" height="150" /><br />
つくばエキスプレスの「つくば駅」より車で20分ほどに立地する小森コーポレーションつくばプラントにて、2008年9月19日、お客様支援のための内覧会を開催しました。この内覧会は、昨今の国内印刷業界をとりまく厳しい環境に対して、少しでもお客様をご支援できればと考えて企画したものです。当日は、菊全判4色オフセット印刷機リスロンS40（LS-440）、菊半裁4色オフセット印刷機リスロンS26（LS-426）とdrupa2008で発表しました紙幅1,050mm対応の新製品リスロンSX40（LSX-640）を併せてご覧いただきました。午前午後1回ずつの開催でしたが、約100社200名の方々に参加していただきました。<br /><br />]]>
      <![CDATA[<img alt="ls440.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/ls440.jpg" width="272" height="150" /><img alt="ls-426f.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/ls-426f.jpg" width="342" height="150" /><img alt="lsx40.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/lsx40.jpg" width="428" height="150" /><br /><br />
※今回の内覧会は、リスロンS26/S40の他、小森機の設備をご検討していただいているお客様にお声を掛けさせていただいたものです。<br /><br />
※小森コーポレーションつくばプラント<br />
茨城県つくば市中山203-1<br />
029-839-0070<br />
<br />
当日は、国内営業本部課長の西岡の司会のもと、工場の２階にある会議室での製品のプレゼンテーションから始めさせていただきました。<br />
技術セミナーに先立ち、国内営業本部長の小森より、ご挨拶と市場動向の説明をさせていただきました。<br /><img alt="6571seminar.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6571seminar.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
次に、枚葉開発プロジェクトマネージャの青木より「つくば内覧会　生産性向上を実現する新技術」というタイトルのもと、本日実演をするLS-440、LS-426、LSX-640について説明させていただきました。<br />
<img alt="aokippttop.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/aokippttop.jpg" width="215" height="150" /><img alt="aokipptpresses.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/aokipptpresses.jpg" width="216" height="150" /><br />
今回のLS-440とLS-426は「印刷立上げを含めたトータル準備時間の短縮」を目的に、新たに価値ある仕様をパッケージ化しました。特に今回搭載されたKHS-AIは、キー開度変換カーブの自己学習機能、スマートフィードバック、スマートシーケンス、高速刷り出しなどを可能にします。さらに初刷りの見当精度を向上するために、エアー／見当プリセット機能も搭載しました。<br />
<img alt="aokipptkhsai.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/aokipptkhsai.jpg" width="218" height="150" /><img alt="aokipptsmartf.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/aokipptsmartf.jpg" width="216" height="150" /><br >
ハード的には、全自動刷版交換装置Full-APC、含浸布式ブランケット自動洗浄装置、含浸布式圧胴自動洗浄装置なども備えており、国内市場の厳しい環境に十分に対応できるスペックとなっています。
また、drupa2008にて発表したLSX-640には、上記機能にエアー／見当プリセット機能の自己学習機能、ペーパーレスリムービング機能、フィーダー単独駆動、コーター胴自動洗浄装置などを付加し、最高速度18000回転の印刷を実現しています。<br />
<img alt="aokipptselflearn.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/aokipptselflearn.jpg" width="217" height="150" /><br /><br />
LS-440、LS-426、LSX-640の3機種はすべて、世界で最も厳しいと言われている欧州の環境BG認証を取得しています。特に発売前の製品がBG認証を取得することは極めて珍しく、今回のLSX-640の認証で、印刷機の設計という初期段階から小森が環境を配慮したものづくりをしていることが実証されました。<br /><img alt="aokipptbg.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/aokipptbg.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
最後に実演の内容と流れを説明して、工場内の実演会場に移動していただきました。

























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   <title>Primedex Tokyo 2008</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/09/primedex_tokyo_2008.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2008:/jp/report//9.330</id>
   
   <published>2008-09-26T11:56:39Z</published>
   <updated>2008-09-28T11:57:18Z</updated>
   
   <summary>2008年最大の印刷関連展示会であるPRIMEDEX TOKYO 2008（９月...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="270_Primedex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[2008年最大の印刷関連展示会であるPRIMEDEX TOKYO 2008（９月１８日～２０日）が池袋のサンシャインコンベンションセンターで開催されました。<br />
<img alt="Opening1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/Opening1.jpg" width="200" height="150" /><br />
テーマは「プリントメディアで膨らむ“夢”と“感動”―顧客支援の印刷ソリューションで明日を切り拓く―」で、3日間の総入場者数は38,066名（9/18：11,204、9/19：14,361、9/20：12,501）と盛況でした。<br />
<br />
]]>
      <![CDATA[KOMORIブースは２Ｆの展示ホールＤにあり、PRIMEDEX TOKYO 2008におけるテーマは「KOMORI　SOLUTIONS」。
<br />
<img alt="opening2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/opening2.jpg" width="200" height="150" />
<br />
お客様のビジネス成功の鍵となるSOLUTIONを、今回は特にサービスサポートの５つの視点からご紹介いたしました。<br /><br />
Ⅰ.生産性を高めましょう！<br />
Ⅱ.印刷品質を向上させましょう！<br />
Ⅲ.機械の性能を安定させましょう！<br />
Ⅳ.災害による被害を予防しましょう！<br />
Ⅴ.損紙を減らしましょう！<br />
<br />
KOMORIのコンセプトは、“すべてはユーザーの立場から発想する”。サービスサポートソリューションはその中の一つのご提案であり、より具体的かつわかりやすい形でデモンストレーションさせていただきました。<br />
KOMORIの機械を一度御導入頂いた瞬間から、そのお客様は私たちのパートナーとして、サービスサポートはじめお客様の必要とするあらゆることに、共に取り組まさせて頂ければと考えております。<br />
<img alt="demo1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo1.jpg" width="200" height="134" /><img alt="demo2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo2.jpg" width="200" height="134" /><br />
初日の展示会OPEN直後から、KOMORIブースには多くの方に訪れていただきましたが、とりわけメインステージで行われた５つのサービスサポートのデモには多くの関心がよせられ、毎日6回、3日間で合計17回の実演はいつも満席の状態でした。<br />
実演は、CSの放送番組「プリンティングフューチャー」のレポーターが、小森サービス部長に「印刷機メーカーのサービスが変わってきた」というテーマに基づき取材する、というドキュメンタリー番組の形でスタートしました。<br />
<img alt="demo3.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo3.jpg" width="200" height="150" /><img alt="demo4.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo4.jpg" width="200" height="150" /><br />
そして、今回の５つのコンセプトに基づき、ブース全体を紹介していきました。<br /><br />

Ⅰ.生産性を高めましょう！<br /><br />

１つ目は、電気信号を見える化して、機械を止めない様々な管理を行うX.sytem。<br />
<img alt="xsystem.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/xsystem.jpg" width="200" height="150" /><br />
２つ目は、機械を止めないために、インターネットを活用して予防保全を行えるリモートサービス。<br />
<img alt="operation.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/operation.jpg" width="200" height="150" /><br />
そして３つ目は、IGAS2007で発表した、リアルタイムのサポートが可能となるオペレータナビゲーションシステムです。<br />
<br />
Ⅱ.印刷品質を向上させましょう！<br /><br />

印刷品質を向上させるための多くの実物展示を行いました。<br />
<br />
１．含浸布タイプブランケット洗浄：従来の乾式布に洗浄液をスプレーする場合、洗浄液ノズル調整やブランケットへの均一な塗布調整がデリケートであり、さらにはノズルのメンテナンスや洗浄液ダレなど、品質に影響を与えるような課題がありました。しかし、含浸布タイプはメンテナンス不要で、洗浄後の液ダレもなく、さらには洗浄ムラもなく、廃液もゼロ。VOCを含んでいないため、環境や人体にもやさしいメリットを兼ね備えております。<br />
<img alt="branquet.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/branquet.jpg" width="200" height="150" /><br />
２．エア横針：従来、横針のコロキズによって発生していた品質トラブルやヤレの発生を、エア横針にすることで一気に解消できます。コロ交換が不要で、紙の種類によるエア調整は印刷中でも可能です。<br />
<img alt="yokobari.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/yokobari.jpg" width="200" height="150" /><br />
３．乳化予防ファン：インキローラーの側面にファンを取り付け、インカー内部にエアの流れを作ることで湿度を低減させ、過剰乳化の予防ができます。<br />
<img alt="nyuka.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/nyuka.jpg" width="200" height="150" /><img alt="nyuka1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/nyuka1.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
Ⅲ.機械の性能を安定させましょう！<br /><br />
小森オイルクリーニングサービスのご紹介では、実際のクリーナーを作動させて、汚れた油からクリーニングされ、きれいになった油を直接見ていただきました。印刷機械の健康はメンテナンス次第というわけです。<br />
<img alt="oil.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/oil.jpg" width="150" height="200" />
<img alt="oil1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/oil1.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
Ⅳ.災害による被害を予防しましょう！<br /><br />
災害時に被害を最小限に抑える為の装置のご紹介及び展示をしました。印刷機の稼働中に地震が発生した場合、シリンダーの損傷やドライヤーからの出火、オペレータへの危険など、被害は印刷機のみならず、二次被害ももたらします。<br /><img alt="jishin.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/jishin.jpg" width="200" height="150" /><br />
KOMORIは設定震度以上の地震で、印刷機の運転を自動的かつ安全に停止させる装置を開発いたしました。実演では、異常振動検知装置を揺らして擬似的な地震を発生させ、それによる警報発令までを実際にご覧いただきました。<br /><br />
Ⅴ.損紙を減らしましょう！<br /><br />
KHS-AI、KHS-匠のご紹介をしました。<br />


drupa2008のデモ映像をご覧いただきながらKHS-AIの機能をご説明しました。色調や折り見当などの学習機能により、刷り出しから、そのまま本刷りに入れる印刷物が出てくる画期的なシステムです。初刷りの色調チェックでほぼＯＫが出せますので、刷り出し損紙を減らすことができます。<br />
<br />
また、KHS-匠は「最先端の生産性向上支援システムをあなたのオフ輪へ」というコンセプトの下に、既設のオフ輪にもKHS機能を追加できるシステムです。<br />
<br />
以上でデモが終了しました。<br /><br />

またコーナー展示ゾーンとして、<br />

Ⅰ.サービスコーナー<br /><br />

サービスってどんなこと？<br />
<br />
「安心！確実！正確！迅速！」KOMORIサービスのご紹介をいたしました。相談コーナーでは、多くのお客様から印刷機に関するご相談をいただきました。<br />
<img alt="sodan.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/sodan.jpg" width="178" height="134" /><img alt="sodan1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/sodan1.jpg" width="200" height="134" /><br /><br />
Ⅱ.プリントギャラリー<br /><br />
プリントギャラリーでは、高付加価値印刷のサンプルを展示し、多くの方にサンプルをお持ち帰りいただき ました。サンプルの印刷方法や技術背景は、パネルやモニター映像でご説明いたしました。<br />
<img alt="gallary1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/gallary1.jpg" width="200" height="134" /><img alt="gallary2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/gallary2.jpg" width="178" height="134" /><br /><br ./>
III.コミュニケーションエリア<br /><br />
環境を考える癒しのスペースとしてのコミュニケーションエリアでは、お客様の印刷現場に貢献できる「KOMORIの環境への取り組み」を中心としたモニター映像や環境・社会報告書をご用意いたしました。多くの方に、熱心にKOMORIの取り組みをご確認いただきました。<br /><br />
また７階のセミナーフロアーでは、第一線で活躍される幅広い分野の講師の方々を迎えたセッションが開かれました。経営全般、コミュニケーション学、生産性の向上や環境問題など、どの講座も特徴的で事前申し込みも多くいただき、たくさんの方にご参加いただきました。<br /><br />
台風13号の接近による不安定なお天気にも関わらず、またお忙しい中、KOMORIブースやKOMORIセッションにお立ち寄り、ご参加いただき、誠にありがとうございました。これからもKOMORIは、印刷システムの販売のみならず、お客様のビジネス成功の鍵となるSOLUTIONを提供し続けて参りたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。<br /><br />
次回のPRIMEDEX TOKYOは2010年に開催されます。またKOMORIブースでお会いしましょう。 

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   <title>Primedex Tokyo 2008</title>
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   <published>2008-09-26T11:17:46Z</published>
   <updated>2008-09-28T11:51:54Z</updated>
   
   <summary>2008年最大の印刷関連展示会であるPRIMEDEX TOKYO 2008（９月...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[2008年最大の印刷関連展示会であるPRIMEDEX TOKYO 2008（９月１８日～２０日）が池袋のサンシャインコンベンションセンターで開催されました。<br />
<img alt="Opening1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/Opening1.jpg" width="200" height="150" /><br />
テーマは「プリントメディアで膨らむ“夢”と“感動”―顧客支援の印刷ソリューションで明日を切り拓く―」で、3日間の総入場者数は38,066名（9/18：11,204、9/19：14,361、9/20：12,501）と盛況でした。<br />
<br />

]]>
      <![CDATA[KOMORIブースは２Ｆの展示ホールＤにあり、PRIMEDEX TOKYO 2008におけるテーマは「KOMORI　SOLUTIONS」。
<br />
<img alt="opening2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/opening2.jpg" width="200" height="150" />
<br />
お客様のビジネス成功の鍵となるSOLUTIONを、今回は特にサービスサポートの５つの視点からご紹介いたしました。<br /><br />
Ⅰ.生産性を高めましょう！<br />
Ⅱ.印刷品質を向上させましょう！<br />
Ⅲ.機械の性能を安定させましょう！<br />
Ⅳ.災害による被害を予防しましょう！<br />
Ⅴ.損紙を減らしましょう！<br />
<br />
KOMORIのコンセプトは、“すべてはユーザーの立場から発想する”。サービスサポートソリューションはその中の一つのご提案であり、より具体的かつわかりやすい形でデモンストレーションさせていただきました。<br />
KOMORIの機械を一度御導入頂いた瞬間から、そのお客様は私たちのパートナーとして、サービスサポートはじめお客様の必要とするあらゆることに、共に取り組まさせて頂ければと考えております。<br />
<img alt="demo1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo1.jpg" width="200" height="134" /><img alt="demo2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo2.jpg" width="200" height="134" /><br />
初日の展示会OPEN直後から、KOMORIブースには多くの方に訪れていただきましたが、とりわけメインステージで行われた５つのサービスサポートのデモには多くの関心がよせられ、毎日6回、3日間で合計17回の実演はいつも満席の状態でした。<br />
実演は、CSの放送番組「プリンティングフューチャー」のレポーターが、小森サービス部長に「印刷機メーカーのサービスが変わってきた」というテーマに基づき取材する、というドキュメンタリー番組の形でスタートしました。<br />
<img alt="demo3.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo3.jpg" width="200" height="150" /><img alt="demo4.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/demo4.jpg" width="200" height="150" /><br />
そして、今回の５つのコンセプトに基づき、ブース全体を紹介していきました。<br /><br />

Ⅰ.生産性を高めましょう！<br /><br />

１つ目は、電気信号を見える化して、機械を止めない様々な管理を行うX.sytem。<br />
<img alt="xsystem.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/xsystem.jpg" width="200" height="150" /><br />
２つ目は、機械を止めないために、インターネットを活用して予防保全を行えるリモートサービス。<br />
<img alt="operation.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/operation.jpg" width="200" height="150" /><br />
そして３つ目は、IGAS2007で発表した、リアルタイムのサポートが可能となるオペレータナビゲーションシステムです。<br />
<br />
Ⅱ.印刷品質を向上させましょう！<br /><br />

印刷品質を向上させるための多くの実物展示を行いました。<br />
<br />
１．含浸布タイプブランケット洗浄：従来の乾式布に洗浄液をスプレーする場合、洗浄液ノズル調整やブランケットへの均一な塗布調整がデリケートであり、さらにはノズルのメンテナンスや洗浄液ダレなど、品質に影響を与えるような課題がありました。しかし、含浸布タイプはメンテナンス不要で、洗浄後の液ダレもなく、さらには洗浄ムラもなく、廃液もゼロ。VOCを含んでいないため、環境や人体にもやさしいメリットを兼ね備えております。<br />
<img alt="branquet.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/branquet.jpg" width="200" height="150" /><br />
２．エア横針：従来、横針のコロキズによって発生していた品質トラブルやヤレの発生を、エア横針にすることで一気に解消できます。コロ交換が不要で、紙の種類によるエア調整は印刷中でも可能です。<br />
<img alt="yokobari.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/yokobari.jpg" width="200" height="150" /><br />
３．乳化予防ファン：インキローラーの側面にファンを取り付け、インカー内部にエアの流れを作ることで湿度を低減させ、過剰乳化の予防ができます。<br />
<img alt="nyuka.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/nyuka.jpg" width="200" height="150" /><img alt="nyuka1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/nyuka1.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
Ⅲ.機械の性能を安定させましょう！<br /><br />
小森オイルクリーニングサービスのご紹介では、実際のクリーナーを作動させて、汚れた油からクリーニングされ、きれいになった油を直接見ていただきました。印刷機械の健康はメンテナンス次第というわけです。<br />
<img alt="oil.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/oil.jpg" width="150" height="200" />
<img alt="oil1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/oil1.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
Ⅳ.災害による被害を予防しましょう！<br /><br />
災害時に被害を最小限に抑える為の装置のご紹介及び展示をしました。印刷機の稼働中に地震が発生した場合、シリンダーの損傷やドライヤーからの出火、オペレータへの危険など、被害は印刷機のみならず、二次被害ももたらします。<br /><img alt="jishin.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/jishin.jpg" width="200" height="150" /><br />
KOMORIは設定震度以上の地震で、印刷機の運転を自動的かつ安全に停止させる装置を開発いたしました。実演では、異常振動検知装置を揺らして擬似的な地震を発生させ、それによる警報発令までを実際にご覧いただきました。<br /><br />
Ⅴ.損紙を減らしましょう！<br /><br />
KHS-AI、KHS-匠のご紹介をしました。<br />


drupa2008のデモ映像をご覧いただきながらKHS-AIの機能をご説明しました。色調や折り見当などの学習機能により、刷り出しから、そのまま本刷りに入れる印刷物が出てくる画期的なシステムです。初刷りの色調チェックでほぼＯＫが出せますので、刷り出し損紙を減らすことができます。<br />
<br />
また、KHS-匠は「最先端の生産性向上支援システムをあなたのオフ輪へ」というコンセプトの下に、既設のオフ輪にもKHS機能を追加できるシステムです。<br />
<br />
以上でデモが終了しました。<br /><br />

またコーナー展示ゾーンとして、<br />

Ⅰ.サービスコーナー<br /><br />

サービスってどんなこと？<br />
<br />
「安心！確実！正確！迅速！」KOMORIサービスのご紹介をいたしました。相談コーナーでは、多くのお客様から印刷機に関するご相談をいただきました。<br />
<img alt="sodan.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/sodan.jpg" width="178" height="134" /><img alt="sodan1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/sodan1.jpg" width="200" height="134" /><br /><br />
Ⅱ.プリントギャラリー<br /><br />
プリントギャラリーでは、高付加価値印刷のサンプルを展示し、多くの方にサンプルをお持ち帰りいただき ました。サンプルの印刷方法や技術背景は、パネルやモニター映像でご説明いたしました。<br />
<img alt="gallary1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/gallary1.jpg" width="200" height="134" /><img alt="gallary2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/gallary2.jpg" width="178" height="134" /><br /><br ./>
III.コミュニケーションエリア<br /><br />
環境を考える癒しのスペースとしてのコミュニケーションエリアでは、お客様の印刷現場に貢献できる「KOMORIの環境への取り組み」を中心としたモニター映像や環境・社会報告書をご用意いたしました。多くの方に、熱心にKOMORIの取り組みをご確認いただきました。<br /><br />
また７階のセミナーフロアーでは、第一線で活躍される幅広い分野の講師の方々を迎えたセッションが開かれました。経営全般、コミュニケーション学、生産性の向上や環境問題など、どの講座も特徴的で事前申し込みも多くいただき、たくさんの方にご参加いただきました。<br /><br />
台風13号の接近による不安定なお天気にも関わらず、またお忙しい中、KOMORIブースやKOMORIセッションにお立ち寄り、ご参加いただき、誠にありがとうございました。これからもKOMORIは、印刷システムの販売のみならず、お客様のビジネス成功の鍵となるSOLUTIONを提供し続けて参りたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。<br /><br />
次回のPRIMEDEX TOKYOは2010年に開催されます。またKOMORIブースでお会いしましょう。 

]]>
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   <title>&apos;08北海道情報・印刷産業展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/09/08.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2008:/jp/report//9.328</id>
   
   <published>2008-09-25T03:07:13Z</published>
   <updated>2008-09-25T08:33:22Z</updated>
   
   <summary> 主催：北海道情報・印刷産業展実行委員会 後援：経済産業省北海道経済産業局、北海...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="170_北海道情報･印刷産業展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="sangyouten_h20.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/sangyouten_h20.jpg" width="141" height="200" /><br />
主催：北海道情報・印刷産業展実行委員会<br />
後援：経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市<br />
会期：2008年９月４日～６日<br />
会場：アクセスサッポロ<br />
規模：出展数61社・団体（172小間）<br />
<br />

]]>
      <![CDATA[<img alt="p1000074.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000074.jpg" width="200" height="150" /><img alt="p1000071.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000071.jpg" width="200" height="150" /><br />
３日間の主催者側発表合計来場者数は6,900名となり、昨年の5,600名からの大幅な増加となりました。会期中には４つの公式セミナーが開催され、そのうちの１つを弊社の営業技術部平田が行いました。タイトルは「オフセット印刷の環境対応」で、５つの視点からの取り組み方について説明させていただきました。<br />
<img alt="p1000120.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000120.jpg" width="200" height="150" /><br />
①環境マネージメントシステム規格のＩＳＯ１４００１などを取得し、企業のイメージを高めること。<br />
②法規制を守り、印刷資材の廃棄などで違反しないこと。<br />
③環境適合マーク付きの印刷物で競争力を高めること。<br />
④環境配慮型の資材・システムを取り入れること。<br />
⑤値上がりした用紙など、資材の無駄を削減し、同時にコストダウンすること。<br />
<br />
<img alt="003.spica%2029p-w_%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/003.spica%2029p-w_%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg" width="200" height="150" /><br />
小森出展機：菊半裁寸延反転機構付４色オフセット枚葉印刷機SPICA29P-W<br /><br />
小森のブースでは、世界中で販売が好調なSPICAシリーズから、3年連続でSPICA29P-Wを出展し、印刷実演をおこないました。SPICAは全世界で550台以上の出荷実績を誇る、コストパフォーマンスに優れた戦略機です。<br />
<br />
SPICA29P-Wは、最大紙が546×765mmでＢ系列の面付にも対応でき、カタログ・ポスターから出版、チラシまで幅広い仕事に対応できます。<br />
実演の説明は営業技術部の平田がおこない、会場内で唯一実際に印刷を行った印刷機械として、３日間で合計11回の実演を実施させていただきました。<br />
実演では、B5チラシの８面付けとB2ポスターの印刷切替えを１回の実演の中で行い、段取り替え時の刷版交換など、多品種・小ロットに対応した各種自動化装置による素早い切替えを中心にご覧いただきました。<br />
<img alt="p1000169.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000169.jpg" width="200" height="150" /><img alt="p1000111.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000111.jpg" width="200" height="150" /><br />

【印刷終了後の切替え工程】<br />
①リムービング <br />
②ブランケット自動洗浄（含浸布方式） <br />
③工具レス万力による半自動刷版交換 <br />
④プリインキング＆リムービングによる印刷の一発立ち上げ <br />
<img alt="p1000166.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000166.jpg" width="200" height="150" /><br />
この工程の間に、各種自動化装置の説明やノンアルコール印刷を実現した給水装置コモリマチックなどの基本性能を含めて説明を行いました。今回は実演しませんでしたが、紙サイズを入力するだけで３分以内に切替を完了させる、全自動の反転装置についても説明させていただきました。<br />
200枚の印刷を2種類こなした実演は約10分で終了しました。<br />
実演後は、多くのお客様が関心を持って機械の周りに集まってこられました。<br /><br />
またブース内には、予防保全をテーマにしたコーナーを設け、サービス部のメンバーが地震対策、リモートサービス、X.Systemなどを紹介させていただきました。<br /><br />
<img alt="p1000095.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000095.jpg" width="200" height="150" /><img alt="p1000093.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/p1000093.jpg" width="200" height="150" /><br />

地震対策関連では、地震監視装置（緊急地震速報）と地震対策用横ズレ防止装置を展示しました。緊急地震速報にリンクして印刷機の停止を自動で安全におこなうシステムです。揺れに対して威力を発揮する横ズレ防止装置も展示いたしました。<br />
その他にも、オイルクリーニングサービス、乳化予防ファン、オペレーターナビゲーションシステム、レトロフィット対応のエア横針・平ベルト吸引車・ブランケット洗浄含浸布タイプなどを展示いたしました。<br />
お客様の引き合いも多く、個別にじっくりと話を聞かれる姿が目立ちました。<br /><br />

お忙しい中、小森ブースに立ち寄っていただきました皆様、どうもありがとうございました。<br />
今後も小森コーポレーションをよろしくお願い申し上げます。


















]]>
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   <title>大信印刷株式会社様　リスロンS44　内覧会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/09/s44.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2008:/jp/report//9.327</id>
   
   <published>2008-09-24T03:29:40Z</published>
   <updated>2008-09-25T08:03:03Z</updated>
   
   <summary> リスロンS44（LS-644+C＋UV　四六全判インラインコーター付6色オフセ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="190_内覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="ls-644%2Bc%2Buv.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/ls-644%2Bc%2Buv.jpg" width="505" height="150" /><br />
リスロンS44（LS-644+C＋UV　四六全判インラインコーター付6色オフセット枚葉印刷機）<br />
（今回の内覧会は、リスロンS44の他、小森機の設備を検討されているお客様に声を掛けさせていただいたものです。）<br />


]]>
      <![CDATA[<img alt="%E5%A4%A7%E4%BF%A1%E6%9C%AC%E7%A4%BE.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E5%A4%A7%E4%BF%A1%E6%9C%AC%E7%A4%BE.jpg" width="200" height="150" />
<br />
2008年8月28日（木）、名神小牧インターから車で6分ほどのところに立地する大信印刷様の工場（愛知県小牧市）にて、昨年の秋に導入されたリスロンS44の内覧会を開催させていただきました。<br />
<br />
大信印刷様のリスロンS44は、昨年のIGAS2007にて展示いたしました薄紙・厚紙兼用のUV対応機で、導入後はパッケージや薄紙の高付加価値印刷など数多くのお仕事に取り組まれ、戦略機としてフル活用されておられます。<br />
<br />
当日午後に１回だけの内覧会でしたが、35社64名と大変多くの皆様にご参加いただきました。
プログラムは２部構成で、ホテルグランティア小牧にてセミナーを実施した後、大信印刷様の工場に移動していただき、実機見学を行いました。<br />
<br />
セミナーは弊社名古屋支店課長の山本の司会進行で、まず初めに支店長の飯塚より開催の挨拶をさせていただきました。<br />
<img alt="%E9%A3%AF%E5%A1%9A%E6%94%AF%E5%BA%97%E9%95%B7.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E9%A3%AF%E5%A1%9A%E6%94%AF%E5%BA%97%E9%95%B7.jpg" width="200" height="150" /><br />
続きまして、大信印刷の江端社長様より「リスロンS44の導入とその効果」という内容で20分ほどご講演いただきました。<br />
大信印刷様は「1951年に創業し、パッケージの企画・デザインから印刷・加工まで、すべての生産工程を社内一貫体制で行っています。設備している印刷機械は、4台ともすべて小森製です。今回はさらなる高品質印刷、高付加価値印刷を追究するために四六全判インラインコーター付6色にて、UV機を初めて導入しました。リスロンS44導入後の効果をメリットとデメリットとしてお話させていただきます。」<br />
<img alt="%E6%B1%9F%E7%AB%AF%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E6%B1%9F%E7%AB%AF%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg" width="200" height="150" /><img alt="%E6%B1%9F%E7%AB%AF%E7%A4%BE%E9%95%B7%EF%BC%92.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E6%B1%9F%E7%AB%AF%E7%A4%BE%E9%95%B7%EF%BC%92.jpg" width="200" height="150" /><br />
●メリット<br />
厚紙から薄紙まで印刷可能（0.08-1.0mm）<br />
画面上のグラフや数値の表示により、短時間で安定した品質を確保可能<br />
Full-APC（全自動刷版交換装置）による版取付精度の向上と準備時間の短縮<br />
KHSによる素早い立ち上がりで、損紙を大幅に削減<br />
UV印刷による様々な高付加価値印刷が可能になり、差別化が図れた<br />
・パウダー装置を付けていないので、油性インキ＋水性ニスからUV印刷への切替が短時間で行える<br />
<br />
●デメリット（印刷機ではなく、UV印刷の問題でもあると江端社長様より解説がありました）<br />
初期の受電設備投資大 <br />
電気消費量増によるコストアップ<br />
機械、周辺機器などによる設置スペース大<br />
UV専用資材が必要で、油性よりもコスト大<br />
<br /><br />
そして、最後に、「皆様がこのリスロンS44を購入されるとライバルとなって大変であるが、良い機械は良いと思うので、じっくりご覧いただいきたい。とは言っても初期投資が高いので、もしそこまでは、という方がいらっしゃれば、一緒に仕事をしていきたいと思っています。」とお話しいただきました。<br />
<img alt="%E5%B9%B3%E7%94%B0.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E5%B9%B3%E7%94%B0.jpg" width="200" height="150" /><br />
それから約30分間にわたり、営業技術部の平田より、リスロンS44の市場背景を踏まえながら、その開発コンセプトとそれを実現するための各部装置の特徴やKHS-AIの機能などについて説明しました。四六全判の印刷物は薄紙（出版＝書籍・雑誌、B全ポスター、包装紙）と厚紙（パッケージ＝板紙、特殊原反等）に二極化しており、それぞれ求められるものが違っています。薄紙においては、高速安定性と切替時間の短縮化を、厚紙においては高付加価値印刷の対応をという２つのニーズを高い次元で融合したのが、今回ご紹介したリスロンS44です。<br />
<br />
セミナー後、ホテルよりバスで大信印刷様の工場に移動しました。<br />
<br />
工場での実演のポイントは、①リスロンS44の最新仕様、②Full-APC（ベンダーレス）、③薄紙・厚紙兼用UV印刷（高付加価値印刷）で、実機説明は営業技術部課長の中村が行いました。<br />
<img alt="%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%AA%B2%E9%95%B7.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%AA%B2%E9%95%B7.jpg" width="200" height="150" /><img alt="%E3%83%87%E3%83%A2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E3%83%87%E3%83%A2.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
＜実演の流れ＞<br />
薄紙から厚紙に切り替える実演の中で２つ絵柄を印刷しました。<br />
<img alt="%E3%83%87%E3%83%A2ppt.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E3%83%87%E3%83%A2ppt.jpg" width="257" height="150" /><br />
<br />
ジョブA（同じ絵柄で100枚の印刷×3種類）<br />
<img alt="skytree.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/skytree.jpg" width="200" height="150" /><br />
135kgのアートコート紙に第二東京タワーのポスターを印刷。<br />
事前に機械に取り付けてられていた版で、4色印刷100枚。そのあと、4色印刷＋全面クリアニス100枚。そして最後に4色＋擬似エンボス印刷200枚を行いました。<br />
<br />
次に以下の手順で切替をお見せしました。<br /><br />

リムービング（高速リムービングによりインキ皮膜を基準膜圧まで戻します）<br />
→ブランケット自動洗浄（含浸布タイプのものを採用し、洗浄時間を短縮するとともに布の消費量を削減します）<br />
→Full-APCによる版交換（4色を約3分、6色を約3分30秒という圧倒的に短い交換時間です）<br />
→爪台上下装置（渡し胴の爪台を上下させることで紙厚の差による紙の歪みを抑え、幅広い紙厚の印刷に対応します）<br />
<img alt="%E3%83%87%E3%83%A2%EF%BC%92.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E3%83%87%E3%83%A2%EF%BC%92.jpg" width="200" height="151" /><br />
→プレインキング（次のジョブに合わせたインキ設定を行います）
<br />
ジョブB（同じ絵柄で100枚の印刷×2種類）<br />
<img alt="package.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/package.jpg" width="200" height="150" /><br />
360g/㎡のアストル－Tに小森の販促用パッケージ絵柄を印刷。<br />
4色印刷＋全面クリアニス200枚。そして4色＋メジウムを使用した印刷200枚。<br />
<br />
ジョブAとジョブBの切替中には、UV印刷でできるその他の高付加価値印刷物について、サンプルを用いながら説明しました。<br />
<img alt="%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB.jpg" width="200" height="150" /><img alt="%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB.jpg" width="200" height="150" /><br />
実演終了後は、お客様それぞれのご興味のある機械各部をご自由にご覧頂く時間をもうけ、オペレータ・営業により個別に詳細情報をご提供申し上げました。機械のステップに上がり、皆様、熱心に質問をされておられました。<br />
<img alt="%E3%83%87%E3%83%A2%E5%BE%8C.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E3%83%87%E3%83%A2%E5%BE%8C.jpg" width="200" height="150" /><br />
最後に名古屋支店課長の斉木により、お客様への御礼挨拶と本日リスロンS44をオペレートしていただいた藪係長様と三上オペレータ様に感謝の意を述べさせていただき、無事に終了となりました。<br />
<img alt="%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="200" height="150" /><br />
お忙しい中、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、小森コーポレーションをよろしくお願い申し上げます。



































]]>
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   <title>SOPTECとうほく2008 　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/07/soptec2008.html" />
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   <published>2008-07-21T12:32:12Z</published>
   <updated>2008-07-21T12:32:33Z</updated>
   
   <summary> 主催：東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2008実行委員会 後援：東北経...</summary>
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         <category term="130_SOPTEC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="soptec2008Leaflet.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/soptec2008Leaflet.jpg" width="150" height="213" /><br />

主催：東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2008実行委員会<br />
後援：東北経済産業局、宮城県、仙台市、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、全日本印刷工業組合連合会、宮城県印刷・関連業連絡協議会<br />
協賛：日本グラフィックサービス工業会宮城県支部、宮城県製本工業組合、東北グラフィックコミュニケーションズ工業組合、宮城県印刷工業組合青年会仙台刷親会、日本印刷新聞社、印刷出版研究所、新聞之新聞社、印刷時報、印刷之世界社、ニュープリンティング<br />
会期：2008年７月11日～12日<br />
会場：仙台卸商センター　産業見本市会館「サンフェスタ」<br />
規模：出展数83社（内、印刷会社47社）<br />
基本コンセプト：「全国成功物語２」<br /><br />
]]>
      <![CDATA[<img alt="646Entrance1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/646Entrance1.jpg" width="200" height="150" /><img alt="678Entrance2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/678Entrance2.jpg" width="200" height="150" /><br />
例年通り、仙台駅から車で約15分、仙台東ICからは車で７分の好立地にある仙台卸商センター内の産業見本市会館「サンフェスタ」において、SOPTECとうほく2008が開催されました。
２日間の来場者数は、主催者側発表で7,200名。前回の6,000名を大きく上回る過去最高の来場者数となりました。<br />
<img alt="641Front.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/641Front.jpg" width="200" height="150" /><img alt="628Opening.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/628Opening.jpg" width="200" height="150" /><br />
今回のSOPTECは、前回の柱である１）システム・ソフトプレゼンテーションエリア「全国成功物語をお教えします」、２）主催者企画ソリューションセミナー「創注物語のヒント、学べます」、３）出展社企画ソリューションセミナー「お聞かせします。全国成功物語」、４）展示会場での参観効果を高める「サクセスシート」を作成・配布、に加え、５）新たなビジネススタイル構築「印刷コラボレーション展－お役立ちネットワークエリア－」を新たに企画し、全国から47の印刷会社が作業交流と取引促進を図るために出展しました。<br /><br />
小森コーポレーション協賛の主催者企画は２本で、<br />
一つ目が<br />
業態変革２０１０「世界に学ぶ欧米の業態変革を進める印刷会社」<br />
全日本印刷工業組合連合会　会長　水上光啓氏（水上印刷株式会社　代表取締役）<br />
二つ目が<br />
「印刷会社はマーケティング会社になれば生き残れる！」<br />
－ＲＦＭ分析・デジタル分析・ＧＩＳマーケティング・ゆうメール実践講座<br />
西川コミュニケーションズ株式会社　福社長　西川誠也氏<br />
でした。どちらのセミナーも定員８０名に対して、１５０名を超える方が参加され、大盛況でした。<br />
<br />
また、出展社企画ソリューションセミナーにおいても、小森として２つのセミナーを実施しました。<br />
一つ目は<br />
「ＵＶ印刷ってどんな会社に向くの？」<br />
㈱小森コーポレーション　中村裕一、エスケー液製造㈱　府中弘修<br />
２部構成で、UV印刷概要や、印刷サンプル、経験者の話を交えてのセミナー。価格破壊が止まらないなかで、自社の強みを模索している参加者の熱い雰囲気が伝わってきました。<br />
参加者５３名<br />
<img alt="UVSeminar.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/UVSeminar.jpg" width="207" height="150" /><br />
二つ目は<br />
「印刷現場の予防保全－全国事例紹介・最新版－」<br />
㈱小森コーポレーション　川名茂樹<br />
全国の成功事例の最新情報から、もう一度「予防保全」とは、その技術論とは、その企業改革の手法とは、その経営論とは何か、を紹介しました。<br />
より具体的に、自分の会社がどのレベルなのか、何が欠けているのか、を認識していただきながらの内容の濃いセミナーとなりました。他社ユーザーの方も多く受講されており、関心の高さがうかがえました。<br />
参加者１００名（定員８０名）、出展社セミナーの中で１番の集客でした。<br />
<img alt="ServiceSeminar.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/ServiceSeminar.jpg" width="207" height="150" /><br />
ブースには今回印刷機械を展示せず、サービス部の予防保全をメインテーマに、地震対策、リモートサービス、X. Systemなどを紹介しました。<br />
<img alt="647KomoriBooth.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/647KomoriBooth.jpg" width="336" height="150" /><br />
オイルクリーニングサービス<br />
環境配慮の立場から、オイルのリサイクル（交換から再利用へ）への対応を説明いたしました。オイル劣化の主要因である各種汚染物質を高レベルで除去し、再利用を推進します。機械摩耗を防ぎ、機械の寿命を延ばすだけでなく、ISO14000の取得にも貢献します。<br />
<img alt="690Oil1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/690Oil1.jpg" width="200" height="150" /><img alt="701Oil2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/701Oil2.jpg" width="200" height="150" /><br />
地震監視装置（緊急地震速報）＆地震対策用横ズレ防止装置<br />
緊急地震速報にリンクして印刷機の停止を自動的に行うため、オペレーターは避難に専念できます。また地震の揺れに対しても、横ズレ防止装置によりオペレーターと機械を守ります。<br />
<img alt="662EQ1.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/662EQ1.jpg" width="150" height="200" /><img alt="700EQ2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/700EQ2.jpg" width="200" height="150" /><br />
乳化予防対応ファン（インカ―内部の湿度を下げるファン）<br />
インカ―内の湿度低減のために開発されたローラーアタッチメントファンです。取付はとても簡単で、既設機にも対応可能。乳化予防に効果を発揮します。<br />
<img alt="699RollFan.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/699RollFan.jpg" width="200" height="150" /><br />
オペレーター・ナビゲーションシステム<br />
オペレーターの目線そのままの機械の状況を、無線小型カメラを通じて小森サービスに伝えることができます。距離の制約が無く、日本中どこでも使えるので、オペレーターへの初期教育にも利用できます。<br />
<img alt="663NAVI.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/663NAVI.jpg" width="200" height="150" /><br />
リモートサービス<br />
印刷機の突然の停止などによる突発修繕をゼロにすることを目標に開発された、インターネット経由の遠隔診断システムです。停止要因履歴などを自動的に集計し、小森サービスにフィードバックすることにより、綿密な予防保全対策を立案できます。また、トラブル発生時には、直接リモート診断することにより、迅速な対応が可能になります。<br />
<img alt="653Remort.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/653Remort.jpg" width="200" height="150" /><br />
X. System<br />
小森の予防保全の中で、もっとも注目を集めています。XとはX線（レントゲン）を意味し、見えないものを見えるようにする「見える化」ソリューションです。電気信号から機械の故障箇所、故障原因、稼働状況・稼働履歴、ロス紙量、残紙量を把握します。<br />
<img alt="654X2.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/654X2.jpg" width="200" height="150" /><br />
その他にも、既存機対応のレトロフィット商品として、以下のものをご紹介いたしました。<br />
1）エア-横針・・　横針によるコロキズ防止で好評をいただいているエア-横針を、リスロン機に搭載することが可能となりました。<br />
2）平ベルト吸引車・・　デリバリ－吸引車を平ベルトタイプにすることにより、裏面印刷のドブ幅の問題を解消できます。<br />
3）ブランケット洗浄含浸布タイプ・・乾式布に均一な洗浄液を塗布する必要はもうありません。このたび、洗浄液を布に浸透させた商品をご用意いたしました。<br /><br />

２日間にわたり、予想以上に多くの、トータルで500名を超えるお客様にご来場いただきました。<br />
特に、オイルクリーニングサービス、地震対策関連、乳化予防対応ファンについてのお客様のご興味は強く、連日ブースが賑わっていました。また、リモートサービスやX. Systemにおいては、個別にじっくりと説明を聞いていただく姿が数多く目につきました。実際に、青森・岩手・宮城のお客様からは具体的な引き合いをいただいております。<br />
<img alt="668Guest.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/668Guest.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
小森は、今後とも機械の販売だけでなく、各種サービスにも力を入れてまいります。<br />
お忙しいなか、小森のブースに立ち寄っていただいた皆様、どうもありがとうございました。<br />



 
































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   <title>小森・MTJN（メディアテクノロジージャパン）コラボレーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/07/mtjn_1.html" />
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   <published>2008-07-14T22:36:25Z</published>
   <updated>2008-07-16T09:29:01Z</updated>
   
   <summary>世界最大の印刷機材展drupa2008終了後、そのテーマを継承し、九州印刷機材展...</summary>
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         <category term="011_コラボレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[世界最大の印刷機材展drupa2008終了後、そのテーマを継承し、九州印刷機材展、プリンティング・フェア北陸展、JP2008情報・印刷産業展の3つの展示会にて、究極のショートメイクレディを実現するKHS-AIを搭載したLS-426のデモンストレーションを行ってまいりました。<br />
<img alt="nairan0807Entrance.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Entrance.JPG" width="228" height="150" /><br />
]]>
      <![CDATA[今回はそれらを発展させ、印刷機・CTPのそれぞれの国内トップメーカーである小森とMTJNが、プリプレスとプレスの融合による「損紙削減のための印刷工程の取り組み」を、東京都墨田区にある小森スクールにて提案させていただきました。<br /><br />

当日は午前1回、午後2回の合計3回の内覧会を実施して、62社、96名の方にKHS-AIを搭載したLS-426と最新のCTPであるプレートライト4300Sがもたらす高品質・高精度とコストパフォーマンスを肌で感じていただきました。<br /><br />

まず初めに、小森スクール２階のレクチャールームで、小森マシナリー社長の猪股とMTJNの五十棲東京副支店長（3回目はMTJNの小川本部長）により、今回の内覧会のテーマである“損紙削減のための印刷工程の取組み”について、絞込みの経緯や目的などについてご挨拶方々ご紹介申し上げました。<br /><br />
<img alt="nairan0807Inomata.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Inomata.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="nairan0807Isozumi.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Isozumi.JPG" width="200" height="150" /><br />

その後で、小森スクール課長の波多野とMTJNの今西課長より“損紙削減の「仕組み」構築方法”－損紙削減のための「運用方法」と「システム」－についてのプレゼンテーションを行いました。
現在の印刷業界の大きな課題である損紙の削減、極小ロット対応のニーズに応え、コストダウン、短納期、印刷品質の向上、色管理など、さまざまな角度から「仕組み」を構築する方法について説明させていただきました。<br /><br />
<img alt="nairan0807Hatano.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Hatano.JPG" width="200" height="150" /><img alt="nairan0807Imanishi.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Imanishi.JPG" width="200" height="150" /><br />
内容は大きく分けて三つとなります。<br />
①	損紙を削減するワークフロー（波多野）<br />
・	刷り出し時に多くの損紙が発生→刷り出し時の色調整を最小限に！<br />
・	プリプレスとプレスで共通の色基準を設定（カラーマネージメント）<br />
・	ベタ濃度（インキの厚み）＋ドットゲイン（網点サイズ）の管理は特に重要！<br />
・	DTP、CTP、PRESSのワークフローに共通の色基準を導入<br /><br />

※	標準印刷で流れない仕事の損紙を減らすためには、<br />
・	標準印刷をベースに、本質的な問題点を発見<br />
・	協力会社、プリプレス、プレス間の密なコミュニケーション構築<br />
・	迅速なドットゲイン、ベタ濃度の調整ができる仕組みを活用<br />
→最新のプレート（版出力）コントロール、最新のインキコントロール<br />
<br />
②	最新のプレートコントロール（今西）<br />
・	印刷の色をプリプレスへ<br />
・	印刷基準での色管理概念をつくる<br />
・	従来のドットゲイン制御から最新のドットゲイン制御方法へ<br />
・	新方式は“ドットファインチューナー”（TrueflowSEの標準機能）<br />
・	色管理のループ制御<br /><br />

③	最新のインキコントロール（波多野）<br />
・	小森のインキコントロールの進化<br />
・	KHS-AIプレインキング（刷り出し時に速やかに基準ベタ濃度を達成）<br />
・	KHS-AIリムービング（ジョブ切替時、前回ジョブの残留インキの影響をクリア）<br />
・	KHS-AI自己学習機能<br />
・	KHS-AIスマートフィードバック／濃度アップ－濃度ダウン<br /><br />

セミナー終了後、1階のプレスルームへ移動していただき、小森の営業技術部課長の中村による実演解説と小森スクール講師の白石による機械のオペレーションで、デモンストレーションを行いました。<br />
<img alt="nairan0807Nakamura.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Nakamura.JPG" width="200" height="151" /><img alt="nairan0807Shiraishi.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Shiraishi.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

デモンストレーションは大きく二つの内容に分けて行いました。<br />
1つ目は、究極のショートメイクレディの実演（100枚印刷、6分以内／台）<br />
2つ目は、スマートフィードバックによる濃度変更の実演<br /><br />

【100枚印刷、6分以内／台の実演】<br />
異なる2種類の絵柄の印刷を行いました。<br />
ジョブ1はあらかじめLITHRONE S26にセットされたサーマルCTP版で100枚を印刷。100枚目の印刷物がデリバリーに出てきた時点でタイマーをスタートさせ、次のジョブ2の印刷が100枚終了するまでのリアルタイムチャレンジを行いました。<br />
ジョブの切替は、新機能のスマートシーケンスにより、ジョブの終了から次のジョブの試刷りまでのプロセスを、スタートボタンを押すだけで自動的に完了することができます。<br /><br />

＜ジョブ1の印刷終了後の切替えプロセス＞<br />
100枚印刷終了後、タイマースタート<br />
①	リムービング（インキ皮膜を基準レベルに戻す）<br />
②	ブランケット自動洗浄<br />
③	Full-APCによる全自動刷版交換<br />
④	プレインキング（絵柄面積に応じたインキ皮膜を形成する）<br />
⑤	見当・色調整<br />
⑥	本刷りスタート<br />
100枚印刷終了後、タイマーストップ<br /><br />

ある回のタイムチャレンジの結果は、5分35秒でした。<br />
<img alt="nairan0807Timer.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Timer.JPG" width="200" height="150" /><br />
最高16,000回転によるスムーズな印刷と素早いメイクレディ、そして高い印刷品質について体感していただきました。このプロセスの間に、各種自動化装置の説明や新たに搭載されたKHS-AIの機能説明を行いました。KHS-AIは、仕事の切替時間や損紙削減に定評のあるKHS：コモリハイパーシステムに、色合わせの自己学習機能を新たに搭載したシステムです。<br />
自己学習機能については、すでに菊全判LS-440で導入されているお客様の導入効果について、ビデオで紹介させていただきました。<br />
<img alt="nairan0807Video.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Video.JPG" width="200" height="150" /><br />

【スマートフィードバックによる濃度変更の実演】<br />
ジョブ２で印刷した外国人女性ポスターの黄色の濃度1.35を1.50に素早く上げる印刷実演を行いました。<br />
通常、一度印刷してから濃度を上げた場合、濃度が安定するまでに150～200枚程度の紙が必要になりますが、スマートフィードバックを使うと20～30枚程度にまで削減することができます。印刷をする前にインキローラーに必要なインキ膜厚を形成し、少ない刷り出し枚数で、濃度の変更が可能になることを実際にご覧いただきました。<br />
具体的には、刷り出し時に基準濃度に入ったものの、立会いのデザイナーから濃度変更指示が出た場合にも、損紙を大幅に削減できます。<br />
<img alt="nairan0807Nakamura4.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Nakamura4.JPG" width="351" height="150" /><br />

実演終了後に機械を止め、お客様が興味お持ちになっている部分を自由にご見学いただきました。より詳しい説明を求められる熱心なお客様に対し、カバーなどを開けてご説明させていただく場面も目立ちました。<br />
<img alt="nairan0807AfterDemo1.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807AfterDemo1.JPG" width="329" height="150" /><br />
最後に、小型機製造子会社である小森マシナリー、販売促進部課長の北林よりご来場御礼のご挨拶を申し上げまして、内覧会は終了となりました。<br / >
<img alt="nairan0807Kitabayashi.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/nairan0807Kitabayashi.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。今後とも小森を宜しくお願いいたします。



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   <title>JP2008情報・印刷産業展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/07/jp2008.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2008:/jp/report//9.324</id>
   
   <published>2008-07-04T01:44:53Z</published>
   <updated>2008-07-04T02:06:49Z</updated>
   
   <summary> 主催：ＪＰ産業展協会 後援：大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪中小企業団体中...</summary>
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         <category term="050_JP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="4350JPsign.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4350JPsign.JPG" width="300" height="68" /><BR />

主催：ＪＰ産業展協会<BR />
後援：大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪中小企業団体中央金、全日本印刷工業組合連合会、他<BR />
会期：２００８年６月２６日～２８日<BR />
会場：インテックス大阪４・５号館（大阪市住之江区）<BR />
規模：出展数１０４社・団体、４９７小間<BR />
<BR />
]]>
      <![CDATA[<img alt="4371Opening.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4371Opening.JPG" width="200" height="150" /><BR />
第３２回目となる今回のテーマは、「印刷業、新たな領域を求めて。」<BR />
drupa2008終了後の展示会であることから、従来の機材展示に加えてメーカー９社による「drupa報告会」を実施。世界の最新情報が体感できるセミナーとして、弊社も販売推進部部長の吉川武志より「drupa2008 by KOMORI」というタイトルでの報告をさせていただきました。初日の午前中にもかかわらず、70名弱の方にご参加いただきました。<BR />
<img alt="4379Seminar.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4379Seminar.JPG" width="200" height="150" /><BR />
主催者側発表による３日間の来場者数は、初日7,503名、二日目8,542名、最終日18,572名、合計34,617名（昨年は32,000名）でした。梅雨シーズンの真っ只中ではありましたが、最終日の午後以外雨は降らず、盛況な展示会となりました。<BR /><BR />
小森出展機：菊半裁４色オフセット枚葉印刷機　LITHRONE S26<BR /><BR />
<img alt="4354Banner.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4354Banner.JPG" width="200" height="150" /><img alt="4397Booth.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4397Booth.JPG" width="200" height="150" /><BR />
ドイツで開催されました世界最大の印刷機材展　”drupa 2008”　におきまして、弊社の提唱する”FIVE SOLUTIONS”　をご紹介させていただきました。今回はその　”FIVE SOLUTIONS”　のひとつであります、究極のショートメイクレディを実現する最新技術KHS-AIを搭載したLITHRONE S26にてデモンストレーションを行いました。<BR />
<img alt="4431DemoA.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4431DemoA.JPG" width="200" height="146" />
<img alt="4476DemoB.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4476DemoB.JPG" width="200" height="150" /><BR />
デモの内容は大きく分けて二つです。<BR />
【１】100枚印刷、6分以内／台の実演<BR />
【２】スマートフィードバックによる濃度変更の実演<BR /><BR />

■100枚印刷、6分以内／台の実演<BR />
異なる２種類の絵柄を印刷しました。<BR />
ジョブ１は、LITHRONE S26に既にセットされたフジフイルム様のサーマル無処理CTPプレート “ET-S” で100枚印刷。100枚目の印刷がデリバリーに出てきた時点でタイマーをスタートさせ、次のジョブ２の印刷が100枚終了するまでのリアルタイムチャレンジを行いました。<BR />
※ジョブ２はフジフイルム様のサーマルCTP版使用。<BR />
<BR />
ジョブの切替は、新機能のスマートシーケンスにより、ジョブの終了から次のジョブの試刷りまでのプロセスを、スタートボタンを押すだけで自動的に完了することができます。<BR />
<img alt="4402Samples.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4402Samples.JPG" width="200" height="150" /><BR />
＜ジョブ１の印刷終了後の切替えプロセス＞<BR />
100枚印刷終了後、タイマースタート<BR />
①	リムービング<BR />
②	ブランケット自動洗浄<BR />
③	Full-APCによる全自動刷版交換<BR />
④	プレインキング<BR />
⑤	見当・色調整<BR />
⑥	本刷りスタート<BR />
100枚印刷終了後、タイマーストップ<BR />
<BR />
ある回のタイムチャレンジの結果は、５分31秒でした。<BR />
（ブランケット洗浄時間；２９秒、全自動版交換時間；２分３６秒を含む）<BR />
最高16,000回転による印刷とショートメイクレディ、そして高い印刷品質について体感していただきました。<BR />
このプロセスの間に、各種自動化装置の説明や新たに搭載されたKHS-AI、環境配慮型の無処理CTPプレート “ET-S”などの説明をさせていただきました。KHS-AIは、仕事の切替時間や損紙削減に定評のあるコモリハイパーシステムに、色合わせの自己学習機能を新たに追加したシステムです。<BR />
<img alt="4390Timer.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4390Timer.JPG" width="200" height="150" /><BR />
■	スマートフィードバックによる濃度変更の実演<BR />
ジョブ２で印刷した外国人女性ポスターの黄色の濃度1.35を1.50に素早く上げる印刷実演を行いました。<BR />
ここからのKHS-AIについては、弊社営業技術部課長の中村裕一より説明をさせていただきました。
<BR />
<img alt="4426FeedbackA.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4426FeedbackA.JPG" width="150" height="201" /><img alt="4479FeedbackB.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4479FeedbackB.JPG" width="200" height="151" /><BR />
通常、一度印刷してから濃度を変化させる場合、濃度が安定するまでに150～200枚程度の紙が必要になりますが、スマートフィードバックを使うと20～30枚程度にまで削減することができます。印刷をする前にインキローラーに必要なインキ膜厚を形成し、少ない刷り出し枚数で、濃度の変更が可能になることを実際にご覧いただきました。<BR />
スマートフィードバックは、デザイナーやクライアントなどからの突然の色の変更要望に対し、素早く確実に濃度を変化させるだけではなく、損紙を大幅に削減することもできるシステムです。<BR />
<BR />
また同時にKHS-AIの自己学習機能を説明しました。機械の状態や環境、印刷資材の変化に合わせて絵柄面積率とキー開度のデータを自動的に解析、自ら補正を繰り返し、色合わせを最適化します。KHS-AIを活用することで会社としての色合わせの傾向や印刷技術などのノウハウを蓄積していくことができ、その結果、数値保証でお客様にも安心感を与えることにつながります。<BR />
<img alt="KHSAIgraph.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/KHSAIgraph.JPG" width="142" height="150" /><BR />
デモ終了後には、機械の周りに集まり、熱心に質問をしたり、ひとつひとつの仕様を実機で確認されたり、次の実演の準備もギリギリになるほど賑わっていました。<BR  />
<img alt="4452AfterDemoA.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4452AfterDemoA.JPG" width="200" height="150" /><img alt="4458AfterDemoB.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4458AfterDemoB.JPG" width="200" height="150" /><BR />
また、長年にわたり取り組んでいる”セーブザチルドレンジャパン”への協力として、ブース内に募金活動のコーナーを設置し、世界の子供たちへの健康保全活動の支援を行いました。多くの方のご協力に感謝いたします。<BR />
<img alt="4396SaveTheChildren.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4396SaveTheChildren.JPG" width="200" height="149" /><BR /><BR />

小森ブース及びdrupa2008報告会にご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。












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   <title>プリンティング・フェア北陸2008</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/06/2008.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2008:/jp/report//9.323</id>
   
   <published>2008-06-22T11:47:12Z</published>
   <updated>2008-06-22T12:02:54Z</updated>
   
   <summary> 主催：石川県印刷機材工業会 後援：石川県印刷工業組合、石川県印刷関連団体協議会...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="180_北陸印刷機材展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="hokuriku_Entrance.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/hokuriku_Entrance.JPG" width="221" height="150" />
<br />
主催：石川県印刷機材工業会<br />
後援：石川県印刷工業組合、石川県印刷関連団体協議会、㈱印刷之世界社、北国新聞<br />
会期：２００８年６月１４日～１５日<br />
会場：石川県産業展示会場四号館<br />
規模：出展数５８社・団体、２２１小間<br /><br />
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      <![CDATA[ＪＲ金沢駅から車で約15分の石川県産業展示会場四号館において、今回で８回目の開催となる「プリンティング・フェア北陸2008」が開催されました。メインテーマに “THE SUCCESS”、副題に「みなさまのニーズにベストチョイス！」を掲げ、印刷業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、将来を見据えた新しいハード・ソフトが一堂に展示されました。
２日間の来場者数は、主催者側発表で初日2,600名、二日目1,200名、合計3,800名となりました。
<br /><br />
小森出展機：菊半裁４色オフセット枚葉印刷機　LITHRONE S26<br />
<img alt="hokuriku_LS26Sign.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/hokuriku_LS26Sign.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
ドイツで開催されました世界最大の印刷機材展　”drupa 2008”　におきまして、”FIVE SOLUTIONS”　をご紹介させていただきました。今回は　”FIVE SOLUTIONS”　のひとつであります究極のショートメイクレディを実現する最新技術KHS-AIを搭載したLITHRONE S26にてデモンストレーションを行いました。
<br />
<img alt="hokuriku_sample.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/hokuriku_sample.JPG" width="200" height="150" /><br />
デモの内容は大きく分けて二つです。<br />
【１】100枚印刷、6分以内／台の実演<br />
【２】スマートフィードバックによる濃度変更の実演<br /><br />
■100枚印刷、6分以内／台の実演<br />
異なる２種類の絵柄を印刷しました。<br />
ジョブ１は、LITHRONE S26に既にセットされたフジフイルム様のサーマル無処理CTPプレート “ET-S” で100枚印刷。100枚目の印刷がデリバリーに出てきた時点でタイマーをスタートさせ、次のジョブ２の印刷が100枚終了するまでのリアルタイムチャレンジを行いました。<br />
※ジョブ２はフジフイルム様のサーマルCTP版使用。<br /><br />
ジョブの切替は、新機能のスマートシーケンスにより、ジョブの終了から次のジョブの試刷りまでのプロセスを、スタートボタンを押すだけで自動的に完了することができます。<br /><br />
＜ジョブ１の印刷終了後の切替えプロセス＞<br />
100枚印刷終了後、タイマースタート<br />
①	リムービング<br />
②	ブランケット自動洗浄<br />
③	Full-APCによる全自動刷版交換<br />
④	プレインキング<br />
⑤	見当・色調整<br />
⑥	本刷りスタート<br />
100枚印刷終了後、タイマーストップ<br /><br />
ある回のタイムチャレンジの結果は、５分43秒でした。<br />
最高16,000回転による印刷とショートメイクレディ、そして印刷品質について体感していただきました。
このプロセスの間に、各種自動化装置の説明や新たに搭載されたKHS-AI、環境配慮型の無処理CTPプレート “ET-S”を含めて説明を行いました。KHS-AIは、仕事の切替時間や損紙削減に定評のあるコモリハイパーシステムに、色合わせの自己学習機能を新たに搭載したシステムです。<br /><br /><img alt="hokuriku_DemoJPG.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/hokuriku_DemoJPG.JPG" width="389" height="150" /><br /><br />
■スマートフィードバックによる濃度変更の実演<br />
ジョブ２で印刷した外国人女性ポスターの黄色の濃度1.35を1.50に素早く上げる印刷実演を行いました。<br />
通常、一度印刷してから濃度を上げた場合、濃度が安定するまでに150～200枚程度の紙が必要になりますが、スマートフィードバックを使うと20～30枚程度にまで削減することができます。印刷をする前にインキローラーに必要なインキ膜厚を形成し、少ない刷り出し枚数で、濃度の変更が可能になることを実際にご覧いただきました。<br />
スマートフィードバックは、デザイナーやクライアントなどからの突然の色の変更が必要な仕事で、損紙を大幅に削減できるシステムです。<br /><br />
<img alt="hokuriku_DemoHirata.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/hokuriku_DemoHirata.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />
印刷実演の他にも、小森ブース内には、予防保全やワンポイントサービスなど、小森のサービス体制についてパネルでご紹介しました。<br />
機械の故障箇所・故障原因、稼働状況・稼働履歴、ロス紙量、残紙量、紙の在庫量など、印刷の現場を「見える化」するソリューションである “X.system” やリモートカメラなどの展示説明も実施。工場の責任者の方からは、「利益の出る方法を、現場の視点で考えてくれている。」というコメントも寄せられました。<br /><img alt="hokuriku_444Xsystem.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/hokuriku_444Xsystem.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />
小森ブースにご来場していただきました皆様、どうもありがとうございました。






















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   <title>2008九州印刷機材展（第34回）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2008/06/200834.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2008:/jp/report//9.317</id>
   
   <published>2008-06-18T17:52:08Z</published>
   <updated>2008-06-20T13:56:26Z</updated>
   
   <summary>主催：九州印刷機材展実行委員会 （九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="150_九州印刷機材展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[主催：九州印刷機材展実行委員会<br />
（九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合）<br />
会期：2008年６月６日～８日<br />
会場：福岡国際センター<br />
規模：出展企業数70社（313小間）<br />
テーマ：彼（グーテンベルグ）は、印刷技術がここまで進化することを想像しただろうか。」<br /><br />
]]>
      <![CDATA[<img alt="0346Entrance.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/0346Entrance.jpg" width="200" height="150" /><br />
主催者からのアナウンス（公式カタログより抜粋転載）<br />
「九州印刷機材展は、PRIMEDEX　TOKYO、大阪JP展と並び国内三大展示会に位置づけられ、本年で34回目を迎えました。
経済は、原油価格に伴う原材料の高騰、株や為替の変動等なかなか先の見えない状況のなか、印刷業界に先の明るい新たな時代を築きあげる為にも、当機材展を足がかりにして、機器のシステムやソフト等を見直し、新ビジネスのヒントを知るうえでの、貴重な情報を得られるものと確信いたしております。テーマのとおり「印刷技術がここまで進化することを想像しただろうか。」のように最先端機器やシステムが出揃った展示をお見逃しのないよう、隅々までご高覧頂きますようお願い申し上げます。」<br />
<img alt="0349Hall.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/0349Hall.jpg" width="200" height="150" /><br />
出展状況及び来場者数<br />
掲げられたテーマの下、オフセット印刷機械を筆頭に、各プリプレスシステム、デジタル印刷機械、後加工機械など多種多様な企業が出展、高効率生産システムや高付加価値印刷などを発表、展示、実演いたしました。<br />
入場者数は、台風に見舞われた昨年（昨年3,190名）よりも大幅に増加いたしまして、主催者側発表で３日間の来場者数は7,505名でした。<br />
<img alt="0023FrontOfKomori.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0023FrontOfKomori.JPG" width="200" height="150" />
<br />
 [小森出展機：菊半裁４色オフセット枚葉印刷機　LITHRONE S26]<br />
<img alt="0031DemoB.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0031DemoB.JPG" width="250" height="150" /><br />
高速・高品質印刷機のLITHRONE S26には、新しいテクノロジーであるKHS-AIを搭載して展示しました。
実機でのデモは、200枚の小ロットジョブを3台、APCでの版交換を含めたタイムアタック形式で行いました。<br />
<img alt="0035APC.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0035APC.JPG" width="200" height="150" /><img alt="0027DemoA.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0027DemoA.JPG" width="200" height="150" /><br />
デモの最中に、KHS-AIが印刷機に自己学習機能を持たせ、環境変化、経時変化、印刷資材に応じた最適プリセットを行なう新技術で、大幅な損紙削減が実現できることの解説を行いました。２番目のジョブには、環境にやさしいFFGSのサーマル無処理プレートET-Sを使わせていただきました。<br />
<img alt="0065KHSAISeminar.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0065KHSAISeminar.JPG" width="490" height="150" /><br />
その後でスマートフィードバックのデモも行いました。<br />
<img alt="0064SmartFeedbackSample.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0064SmartFeedbackSample.JPG" width="200" height="150" /><img alt="0050SmartFeedbackSeminar.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0050SmartFeedbackSeminar.JPG" width="200" height="150" /><br />
ポスターの女性の肌の黄色味を強くしたい！スマートフィードバックを使ってイエローの濃度を上げる実演を行いました。従来150枚～200枚位まで濃度が安定しなかったのですが、スマートフィードバックでは、30枚程度で濃度が安定することをご確認いただきました。スマートフィードバックはデザイナーの細かな要求など、色の変更が必要な仕事で損紙を大幅に削減できるシステムです。<br />
最後に、この展示会中に行われていたdrupa 2008の速報ビデオを上映するとともに、drupaのLITHRONE SX29で印刷された高付加価値印刷物（コールドフォイル＋エンボス）の説明も行わせていただきました。<br />
<img alt="0072drupaSample.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/0072drupaSample.JPG" width="200" height="150" /><br />
小ロットに強いLITHRONE S26による高生産性と損紙削減能力、これらに強い注目を頂いたことが実感できました。<br />
小森ブースにお立ち寄りいただきました皆様、大変ありがとうございました。













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