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   <title>REPORT(JP)</title>
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   <title>エンスロン29　新製品発表会</title>
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   <published>2010-08-19T15:07:01Z</published>
   <updated>2010-08-21T02:05:41Z</updated>
   
   <summary> 2010年８月５日（木）に弊社つくばプラント内の小森グラフィックテクノロジーセ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="1_KGC_LOGO_Lite100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/1_KGC_LOGO_Lite100805.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="2_OpeHouseImageLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/2_OpeHouseImageLite_100805.JPG" width="200" height="52" />
<br /><br />

2010年８月５日（木）に弊社つくばプラント内の小森グラフィックテクノロジーセンター（以下、KGC）において、『エンスロン29（菊半裁寸延４色オフセット枚葉印刷機E-429）新製品発表会』を開催いたしました。同機は今年５月にイギリスのバーミンガムで開催されたIPEX 2010で世界デビューを飾り、非常に高い評価をいただいております。日本市場においては今回が初のお披露目となりました。発表会では、リスロンシリーズの最新技術を惜しみなく搭載し、新たなコンセプトのもとに開発した、新シリーズ エンスロン29について製品・技術説明ならびに実機デモを通して、その特徴や優れた性能をご覧いただきました。<br /><br />]]>
      <![CDATA[<img alt="3_E-429Lite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_E-429Lite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

発表会は午前の部と午後の部の２回に分けて行い、東京都内や近隣県より総勢62名のお客様にご参加いただきました。<br /><br />

発表会の司会進行役は弊社営業課長の北林がつとめました。<br /><br />

<img alt="4_KitabayashiLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_KitabayashiLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

最初に弊社国内営業本部長の小森より、開会のご挨拶をさせていただきました。<br />
『新シリーズのエンスロン29は、当社のフラッグシップマシンであるリスロンシリーズの印刷ユニットをベースとした“倍径圧胴”、“倍径渡し胴”の採用により、「高い印刷品質」、「最厚0.6mmまでの幅広い紙厚対応」、「経済性を徹底追求したコストパフォーマンス」、「設置場所を選ばないコンパクトサイズ」を実現いたしました。今後ますます印刷マーケットが多様化する中、エンスロン29は必ずや皆様のご期待にお応えできる設備と確信しております。』<br /><br />
<img alt="5_KomoriLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_KomoriLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

続いて、弊社営業技術部の津島よりエンスロン29に関する製品・技術説明を行いました。
開発コンセプト・概要、機械仕様・構成、切替フロー、操作性、省スペース・省電力、デジタル対応のオプション等について、映像を交えて詳しくご説明いたしました。<br /><br />

【コンセプト】<br />
￭	クオリティとパフォーマンスの共鳴<br /><br />

【機種名の由来】<br />
￭	ENTHRONEとは“王位に就かせる”という意味で、「お客様にENTHRONEで利益を出して、勝ち組になってもらいたい。」という弊社の想いを込めています。<br /><br />

【特徴】<br />
￭	リスロンシリーズの最新技術を継承<br />
①	フィーダー、サッカー、サクションテープ<br />
②	無給油爪軸採用、ブラン洗浄含浸布<br />
③	工具レス万力、フラットクランプ方式<br />
④	給水機構：コモリマチック<br />
⑤	インキ装置：ツボキー・ローラー配列、ニップ追従<br />
￭	コンパクト設計で、優れたコストパフォーマンス<br />
①	省スペース：<br />
デリバリー上にオペレーションスタンドを搭載（全長6,322mm／全幅2,582 mm）<br />
②	省電力：<br />
リスロンS429では47.5kw⇒エンスロン429では36.1kw　24%の電力減<br />
￭	倍径圧胴、倍径渡し胴構成<br />
￭	爪台無調整で0.04～0.6mmまでの紙厚に対応、切り替え時間短縮にも貢献<br />
￭	セミパイルデリバリーで最高印刷速度を13,000sphに抑えた小ロット対応機<br /><br />

【オプション】<br />
オペレーションスタンド搭載型分光式測色装置 PDC-SEによるカラーマネジメントをはじめとしたデジタル対応のオプション<br />
※絵柄データ保存はUSBメモリーおよびコンパクトフラッシュが標準<br /><br />


【エンスロン29基本スペック】<br />
￭	型式　E-429<br />
￭	最高印刷速度（sph）：13,000<br />
￭	最大紙寸法（mm）：530×750<br />
￭	最小紙寸法（mm）：200×280<br />
￭	最大印刷寸法（mm）：520×740（520×736オプション）<br />
￭	紙厚寸法（mm）：0.04～0.6<br />
￭	機械寸法（mm）：全長6,322／全幅2,520／高さ1,770（2,147オペスタ上部手すりまでの高さ）<br /><br />

<img alt="6_TsushimaLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6_TsushimaLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="7_TsushimaAudienceLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/7_TsushimaAudienceLite_100805.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


約10分間の休憩を挟んだ後、実演に移りました。進行役はKGCの中島、技術的な説明は営業技術部課長の中村が行いました。印刷機のオペレーションはKGCデモセンターの三浦が担当しました。『クオリティとコストパフォーマンスの共鳴』をコンセプトに、「リスロンシリーズと同等の高い印刷品質」、「省スペース」、「厚紙適正（渡し胴爪台上下調整不要）」の３つのポイントによる効果を実演でご覧いただきました。<br /><br />
<img alt="8_Nakamura_NakajimaLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/8_Nakamura_NakajimaLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="9_MiuraLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/9_MiuraLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />


実演では２つのJOBを行いました。JOB１では用紙はOKプラス金藤（0.09mm）使用し、リスロンシリーズと同等の高い印刷品質をご覧いただきました。JOB２では用紙はコートボール（0.5mm）を使用し、渡し胴爪台上下調整不要による薄紙から厚紙へのスピーディーな切り替えと厚紙印刷に強いエンスロンの実力をご覧いただきました。<br /><br />
<img alt="10_DemoAudienceLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/10_DemoAudienceLite_100805.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



【実演の内容】<br />
■	JOB１【４色】<br />
①	用紙：薄紙　OKプラス金藤（0.09㎜）<br />
②	見当・色合わせした状態からスタート<br />
③	OKシート200枚<br />
＜印刷イメージ＞<br />
<img alt="11_PrintImageJOB1Lite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/11_PrintImageJOB1Lite_100805.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


■	JOB切り替え<br />
①	リムービング／すり減らし<br />
②	ブランケット自動洗浄<br />
③	工具レス万力版交換<br />
④	厚紙変更タッチパネル設定<br />
⑤	プレインキング<br />
⑥	刷り出し30枚<br />
■	JOB２【４色】<br />
①	用紙：厚紙　コートボール（0.5mm）<br />
②	OKシート200枚<br />
＜印刷イメージ＞<br />

<img alt="12_PrintImageJOB2Lite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/12_PrintImageJOB2Lite_100805.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />




実演の中では実機およびCGや機械内の構造の映像をご覧いただきながら、機械のメカニズムや特徴についてご説明いたしました。<br /><br />

<img alt="13_MachineExplanationLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/13_MachineExplanationLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

実演終了後は、お客様に実機および印刷サンプルをじっくりご覧いただきました。<br /><br />

<img alt="14_MachineInspectionLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/14_MachineInspectionLite_100805.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


続いてKGC館内見学に移りました。KGCセンター長の杉山よりKGCの役割・４つの機能について映像を使ってご説明させていただいた後、KGC R&D課長の印出のガイドにより館内をご案内いたしました。
<br /><br />
<img alt="15_SugiyamaLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/15_SugiyamaLite_100805.JPG" width="200" height="150" /><img alt="16_KGCTourLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/16_KGCTourLite_100805.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />




最後に、弊社営業部長の首藤よりお礼と閉会挨拶をさせていただき、発表会が無事終了いたしました。
<br /><br />
<img alt="17_ShudoLite_100805.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/17_ShudoLite_100805.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

ご来場いただきました皆様には、エンスロンの実演をじっくりご覧いただいたことにより、高い収益性につながる作業効率を可能にした機械構成の特徴や性能をご理解・ご実感いただける良い機会になったかと存じます。この発表会が、少しでも皆様の次期設備計画のご参考になればと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。











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   <title>印刷機予防保全セミナー</title>
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   <published>2010-08-05T16:11:13Z</published>
   <updated>2010-08-05T16:23:15Z</updated>
   
   <summary>主催：株式会社小森コーポレーション　名古屋支店 協賛：愛知県印刷工業組合　教育委...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="340_Komori" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[主催：株式会社小森コーポレーション　名古屋支店<br />
協賛：愛知県印刷工業組合　教育委員会<br />
開催日時：2010年７月10日（土）　09:30～12:00<br />
会場：愛知県産業労働センター（ウインクあいち）<br /><br />
]]>
      <![CDATA[2010年７月10日（土）　午前９時30分から午後12時までの約２時間半、名古屋市中村区の愛知県産業労働センター（ウインクあいち）において、弊社名古屋支店主催、愛知県印刷工業組合　教育委員会協賛にて『印刷機予防保全セミナー』が開催されました。<br /><br />
<img alt="1_WinkAichiBldg_100710_Lite.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/1_WinkAichiBldg_100710_Lite.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />



当日は天候にも恵まれ、土曜日の開催にもかかわらず、134名と大変多くの皆様にご参加いただき大盛況の会となりました。<br /><br />

セミナーの司会進行役は弊社名古屋支店営業課長の三浦が務めました。<br /><br />
<img alt="2_Miura_100710_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/2_Miura_100710_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

最初に、今回のセミナー開催にあたりご協賛いただいた愛知県印刷工業組合様を代表して、中川支部長　安田博信様（桑山印刷有限会社　社長）より開会のご挨拶をいただきました。<br /><br />

<img alt="3_Mr.Yasuda_100710_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_Mr.Yasuda_100710_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

続いてセミナーに移りました。『現場の予防保全～その事例と改善のポイント』というテーマで、弊社サービス本部西日本サービス部付専任課長の川名が講師を務めました。今回は現場責任者とオペレータを対象に印刷業界の状況と現場の把握、印刷現場の予防保全の目的、印刷機械のメカニズム、予防保全に取り組むための姿勢、大きく成果を出した企業の事例等を通じてKPM（小森式予防保全）を成功させる方法について映像を交えて詳しくご説明いたしました。<br /><br />

<img alt="4_Kawana_100710_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_Kawana_100710_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="5_SeminarAudience_100710_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_SeminarAudience_100710_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

ご参加頂いた皆様は大変熱心に受講され、予防保全に対する関心の高さが伺えました。<br /><br />

最後に、三浦よりご参加のお礼と閉会の挨拶をさせていただき、セミナーが無事終了いたしました。<br /><br />

ご参加いただきました皆様には、印刷機予防保全についてご理解いただける良い機会になったかと存じます。今回のセミナーが、少しでも皆様の印刷現場でお役に立てれば幸いです。今後もこのようなセミナーを通じて皆様のお役に立つ情報を提供して参りたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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   <title>PRIMEDEX 2010</title>
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   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.449</id>
   
   <published>2010-08-03T17:43:06Z</published>
   <updated>2010-08-03T16:46:04Z</updated>
   
   <summary> 主催：PRIMEDEX協議会 ＜構成団体＞東京都印刷工業組合／(社)東京グラフ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="270_Primedex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_Primedex2010Poster_100722.gif" src="http://komori-world.com/jp/report/1_Primedex2010Poster_100722.gif" width="152" height="215" />
<br /><br />
主催：PRIMEDEX協議会<br />
＜構成団体＞東京都印刷工業組合／(社)東京グラフィックサービス工業会／
東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合／東京都製本工業組合／印刷機材団体協議会<br />
会期：2010年７月22日（木）～24日（土）<br />
会場：パシフィコ横浜　展示ホールＣ・Ｄ（横浜市西区みなとみらい１－１－１）<br />
規模：出展63社（団体）／367小間<br /><br />
]]>
      <![CDATA[<img alt="2_PacificoYokohama_100722_Lite.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/2_PacificoYokohama_100722_Lite.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="3_PrimedexReception_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_PrimedexReception_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

今年度国内最大の印刷関連展示会である『PRIMEDEX 2010』が、2010年７月22日（木）～24日（土）までの３日間、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜 展示ホールＣ・Ｄにおいて開催されました。今回より会場を横浜に移し、装いも新たに開催されたPRIMEDEXは、出展社数63社（団体）、367小間の規模で行われました。会期中連日30度を超える猛暑の中、３日間の来場者数は、主催者側発表によると、33,513名（7/22：8,792名、7/23：12,471名、7/24：12,250名）で、盛況となりました。<br /><br />
<img alt="4_OpeningCeremony_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_OpeningCeremony_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="5_Mr.MizukamiSpeech_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_Mr.MizukamiSpeech_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />

『プリントメディアの明日を提案 ～Think! Print Next～』をテーマに掲げ、印刷と印刷関連業界の向上・発展に寄与することを目指した今回の展示会では、各出展社（団体）がそれぞれ独自のプリントメディアの果たす役割、価値および素晴らしさ、新しい印刷の可能性を情報発信しました。
初日7月22日午前９時30分より同会場内２階アネックスにおいて開会式が行われました。PRIMEDEX協議会の吉川新副会長の開会挨拶に引き続き、水上光啓会長が主催者側挨拶として次のように述べられました。<br /><br />

『今回のPRIMEDEXは心機一転、会場をこのパシフィコ横浜に移しました。展示会のテーマとして「プリントメディアの明日を提案 ～THINK! PRINT NEXT～」を掲げさせていただきました。これは、印刷産業全体で新しい印刷ビジネスモデルを一緒に考えていこうと言う、タイムリーなテーマだと思います。現在、社会は言うまでもなく大きな変化の中で、IT化・情報化といった言葉は既に当たり前になってきています。今年はiPadが発売され、電子書籍元年といわれております。iPadを黒船に例える方もいらっしゃいますが、私は決して敵ではないと思います。著名な作家が電子書籍を出版することにより、同時に紙の本も売れるという相乗効果を見逃してはいけません。プリントメディアと新しいメディアが融合することで、プリントメディアの付加価値・媒体としての価値を高められる可能性があることを明示しているような気がしてなりません。この展示会にはプリントメディアの価値を高めるヒントがたくさん詰まっています。是非みなさんにご活用いただきたいと思います。』<br />
会期中は、開幕初日の大口出展社４社による基調講演をはじめ、主催者および出展社企画によるセミナーやライブパーティーなどが開催され、盛りだくさんな内容となりました。<br /><br />

小森コーポレーションは印刷機械の展示は行わず、『KOMORI SOLUTIONS』をメインテーマに、お客様のビジネスの成功の鍵となるSOLUTIONを「KOMORI QUALITY」、「KOMORI ASSISTANCE」、
「KOMORI ECOLOGY」の３つの視点に沿って、ハイブリッドUV（H-UV）システムならびにKOMORIサービスがご提案するレトロフィットをはじめとした展示商品やサービスサポートのデモンストレーションを行いました。
<br /><br />
<img alt="6_KomoriBoothOverview_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6_KomoriBoothOverview_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="7_Reception_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/7_Reception_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
会期中のデモンストレーションは7/22と7/23に各５回、最終日の7/24に４回、３日間で合計14回行いました。<br /><br />

最初に、「KOMORI QUALITY」、「KOMORI ECOLOGY」に焦点を当て、昨年のJGAS2009で発表いたしました最新の乾燥システム「H-UVシステム」についてご紹介いたしました。
今回はガラリと趣向を変えて、弊社ブース内の一画を“H-UVライブスタジオ”に見立て、番組を“K-Live Station Yokohama Special”と題し、既にH-UVシステムを搭載した枚葉オフセット印刷機をご導入いただいている㈱アトミ様（東京都小平市）、㈱ユーメディア様（宮城県仙台市）、㈱研文社様（大阪府大阪市）の３社様、そして小森グラフィックテクノロジーセンター（以下、KGC）の４ヶ所とライブスタジオをつなぎ、実況中継風に演出いたしました。番組は、ホストを務める女性キャスターの高松さん、印刷評論家役の大塚さんにより進行いたしました。<br /><br />

<img alt="8_DemoTakamatsu_Otsuka_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/8_DemoTakamatsu_Otsuka_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

KGCとの中継では、副センター長の神とつなぎ、同システムを搭載した菊半裁４色オフセット枚葉印刷機　リスロンS26（LS-426）による実演をご覧いただきました。実機を使ってH-UVシステムのメカニズム等について簡単な技術説明を行った後、実演に入りました。実演は全部で２つのJOBを行いました。使用したオゾンレスランプは１灯（120W）、両ジョブともに本刷りでは、最高回転速度の16,000sphで印刷いたしました。JOB１では、ヴァンヌーボを使用した両面印刷で、ドン天による速乾性をご覧いただきました。JOB２では、コート紙を使用し、H-UV印刷がどれだけ従来の油性印刷の光沢感・色味に近づくことができるのか印刷品質についてご覧いただきました。<br /><br />

<img alt="9_DemoKGCJin_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/9_DemoKGCJin_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
３社様との中継では、１社目は、2009年10月にリスロンS32（LS-432）をご導入いただいた㈱アトミ様で、製造部プレス課の村瀬課長より、導入後９ヶ月を経過した仕事の内容についてご説明いただきました。また、導入効果として、今まで２日かかっていた仕事が１日で終えることが可能になったことにより、時間が有効に使えるようになったとのご評価をいただきました。２社目は、2010年６月にリスロンS40（LS-440）をご導入いただいた㈱ユーメディア様で、佐々木取締役より導入後の仕事の状況についてご説明いただきました。H-UV印刷とオンデマンドとの融合により、従来の仕事の効率と比較して、時間短縮と生産性向上につながったとのことで、これからますますこの機械に期待しているとのご評価をいただきました。３社目は、2009年10月にリスロンS29P（LS-829P）をご導入いただいた㈱研文社様で、生産管理部の河田係長よりお話いただきました。電機メーカーや車メーカー等非常に色にシビアな仕事が多く、当初は油性印刷からUV印刷に切替えるに当り光沢感を心配していましたが、光沢感は充分出ており、クライアントさんからも高い評価をいただき、従来の油性印刷との品質差は全くと言っていいほど無いとのご評価をいただきました。<br /><br />

<img alt="10_DemoAtomi_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/10_DemoAtomi_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="11_DemoUmedia_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/11_DemoUmedia_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="12_DemoKenbunsha_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/12_DemoKenbunsha_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
各拠点との中継終了後は、スタジオにおいて弊社営業技術部課長の中村より、油性印刷との採算性の比較および環境面についてフリップを使ってご説明させていただきました。<br /><br />

<img alt="13_DemoNakamura_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/13_DemoNakamura_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
番組の最後のコーナーでは、「KOMORI ASSISTANCE」について、KOMORIサービスからのソリューションとして弊社ブース内に出展いたしました、機械系、電気系、予防保全、部品販売等のレトロフィット商品やサービスサポートについて中継を通してご説明いたしました。進行役は弊社サービスの浅井、商品説明は田川、塚本が行いました。<br /><br />

<img alt="14_DemoAsai_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/14_DemoAsai_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />

<br /><br />
最初に機械系の商品３点について田川より説明させていただきました。<br />
１つ目は過乳化予防ファン。既存ローラーにでファンを取り付け、インカー内部にエアーの流れを作ることにより、湿度低減効果をもたらし過乳化予防を可能にします。<br />
２つ目はPQC用自然光LED。従来の刷見台は蛍光灯を使用していたため、若干青色がかっていましたが、LEDランプを使用することにより、自然光に近い理想的な環境で印刷物の最終確認が可能になります。<br />
３つ目はブランケット洗浄含浸布タイプ。KOMORIブランドとして販売開始したことにより、以前と比較して、よりタイムリーに、リーズナブルな価格にて提供可能となりました。<br /><br />

<img alt="15_DemoTagawa_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/15_DemoTagawa_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="16_DemoLEDLamp_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/16_DemoLEDLamp_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="17_DemoBlanket_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/17_DemoBlanket_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

続いて、電気系の商品３点について塚本より説明させていただきました。<br />
１つ目はオペレーターナビゲーションシステム（OpeNavi）。オペレーターさんの目で見た印刷機のそのままの状況を、小型カメラを使い、モバイルでKOMORIサービスに伝えるオペレーター支援システムで、修繕、メンテナンス、新人研修のサポートが可能です。<br />
２つ目は小森メディアコンバーター。2009年に世界的なフロッピーディスクの製造終了の発表を受け開発しました。フロッピーディスクや磁気カードで保存されていた旧データをそのまま利用可能とするメディア変換装置です。<br />
３つ目はリモートサービス。インターネットを活用した遠隔診断システムで、お客様の機械の状況をKOMORIサービスに自動配信することで、印刷機の予防保全を強力にサポートします。<br /><br />

<img alt="18_DemoTsukamoto_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/18_DemoTsukamoto_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="19_DemoMediaConverter_RemoteService_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/19_DemoMediaConverter_RemoteService_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" /><br /<br />


最後に浅井より予防保全ならびに部品販売コーナーにて行っている吸いゴムの現地即売会のご案内をいたしました。また、現在KOMORIサービスにおいて、お客様に既にご導入いただいている印刷機に、「H-UVシステム」を後付けできる準備を進めていることについてアナウンスさせていただき、番組は終了いたしました。<br /><br />

デモンストレーションは会期中を通して、午前の回にご参加いただいたお客様は若干少なかったものの、午後の回は連日多数のお客様にお立ち寄りいただき、通路を埋め尽くすほどでした。また、ご参加いただいたお客様からは『本当に実況中継しているのかと思うほどのライブ感だった。』とのご好評をいただきました。<br /><br />

番組の中ではご紹介できなかった、H-UV印刷サンプル、災害被害の予防商品やレトロフィット商品の実物展示の数々を、デモンストレーション終了後に詳しくご説明させていただきました。<br /><br />

<img alt="20_PrintSampleInspection_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/20_PrintSampleInspection_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />

<img alt="21_ServiceCornerInspection_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/21_ServiceCornerInspection_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
会期中は連日、展示ホール２階 ハーバーラウンジＡにおいて、午後１時30分より午後３時まで、「KOMORIセッション」と題して３つのセミナーを開催いたしました。司会進行役は３日間ともに弊社販売推進部部長の吉川が務めました。<br /><br />

<img alt="22_SessionYoshikawa_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/22_SessionYoshikawa_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
１日目の22日は、『続々と導入されるH-UV（ハイブリッドUVシステム）～H-UVのどこが魅力なのか～』というテーマで、営業技術部課長の中村が講師を務めました。JGAS2009で発表以来、８ヶ月しか経過していませんが、30台を超える勢いで導入がすすんでいるH-UVシステムについて、その特徴・メカニズム・採算性等についてお話いたしました。またセミナーの中では、実際にご導入されたお客様のインタビュー映像や印刷サンプルをご紹介いたしました。<br /><br />

<img alt="23_SessionNakamura_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/23_SessionNakamura_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
２日目の23日は、『実録　職場診断から見える印刷のツボ』というテーマで、KGCカレッジ・テクニカル専任講師の大塚が講師を務めました。過去７年間、約120件の職場診断をもとに、能率・品質を向上させ、維持するためのノウハウを印刷品質に大きく関与する、給水・インキ供給をはじめ、印圧・版（CTP）などの改善事例から日常管理すべきポイントについてお話しいたしました。<br /><br />

<img alt="24_SessionOtsuka1_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/24_SessionOtsuka1_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="25_SessionOtsuka2_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/25_SessionOtsuka2_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

３日目の24日は、『予防保全を成功に導く主役は印刷オペレーターだ！』というテーマで、サービス本部西日本サービス部付専任課長の川名が講師を務めました。今回は現場オペレーターを対象に予防保全に取り組むための姿勢、大きく成果を出した企業の事例を通じてKPM（小森式予防保全）を成功させる方法をお話させていただきました。<br /><br />

<img alt="26_SessionKawana_100722_Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/26_SessionKawana_100722_Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

３日間にわたり開催させていただいた「KOMORIセッション」には連日多くの方が受講されており、関心の高さが伺えました。<br /><br />

このたびは、KOMORIブースに多数お立ち寄りいただき誠にありがとうございました。KOMORIはこれからもお客様のご期待にそえますように、印刷システムの販売だけでなく、さまざまなソリューションを提案・提供し続けて参ります。今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。










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   <title>ExpoPrint 2010</title>
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   <published>2010-07-29T12:41:28Z</published>
   <updated>2010-07-31T00:54:41Z</updated>
   
   <summary>  2010年６月23日～29日までの７日間、ブラジル・サンパウロのTransa...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="1_ExpoPrint2010ImageLite_100623.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/1_ExpoPrint2010ImageLite_100623.jpg" width="200" height="90" /> 
<br /><br />


2010年６月23日～29日までの７日間、ブラジル・サンパウロのTransamerica Expo Centerにおいて、中南米最大の印刷関連機材展示会“ExpoPrint Latin America 2010”が開催されました。

]]>
      <![CDATA[<br /><br />
ブラジルの印刷関連機材協会（AFEIGRAF）が主催するExpoPrintは、４年に１回開催され、今回２回目を迎えました。総展示面積は28,000㎡で、世界各国より215社が出展し、各社が最新の技術や製品を紹介しました。総来場者数は、ブラジルをはじめとして、他のラテンアメリカ諸国からの非常に多数の参加により、当初予測していた30,000人を上回り35,438人との主催者側の発表でした。

<br /><br />
<img alt="2_BldgLite_100623.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/2_BldgLite_100623.jpg" width="200" height="115" />
<br /><br />


小森は、今回の展示会場の中でも最大クラスの1,350㎡のブースを構えた現地代理店Gutenberg社との協賛で出展いたしました。
『Kando: Beyond Expectations』の企業スローガンのもと、『KOMORI SOLUTIONS』をメインテーマに掲げ、４台の出展機によるデモやブース内に設けたオフ輪、シャンボン、DoNetの３つの展示ゾーンを通して、お客様のさまざまな要望を満たすための最新技術をはじめ、その優れた性能をご紹介いたしました。デモは会期中毎日、出展各機２回、合計８回行い、連日多数のお客様にお立ち寄りいただき大盛況でした。応接エリアには、ご来場いただいたお客様に日本の雰囲気を味わっていただくためにささやかな日本庭園を設けました。

<br /><br />
<img alt="3_KomoriBoothLite100623.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/3_KomoriBoothLite100623.jpg" width="200" height="133" />
<img alt="4_KomoriBoothJ-GardenLite_100623.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4_KomoriBoothJ-GardenLite_100623.jpg" width="200" height="133" />
<br /><br />

＜出展機＞<br />
￭LITHRONE S40P　８色菊全判反転機構付オフセット枚葉印刷機（LS-840P）<br />
￭LITHRONE S40P　８色コーター付き菊全判反転機構付オフセット枚葉印刷機（LS-840P+C）<br />
￭LITHRONE S29　５色コーター付H-UVシステム搭載菊半裁寸延オフセット枚葉印刷機(LS-529+C+H-UV)<br />
￭ENTHRONE 29　５色菊半裁寸延オフセット枚葉印刷機（E-529）
<br /><br />

出展機の中でも、H-UVシステムを搭載したLITHRONE S29とENTHRONE 29は、中南米市場において今回が初のお披露目となりました。<br />
LITHRONE S29のデモではハイブリッドUVシステムによる「高品質印刷」、「短納期対応」、「パウダーレス」、「生産性向上」の効果をご覧いただきました。<br />
ENTHRONE 29のデモでは、薄紙印刷（0.12mm）と厚紙印刷（0.46mm）との短時間での切替をご覧いただきました。<br />

中南米では既に実績のあるLITHRONE S40Pを２台出展しましたが、１台は片面印刷で、６色＋コーターの実演を、もう１台は４色の両面印刷実演を、それぞれ１回のジョブチェンジを含めて行いました。

<br /><br />
<img alt="5_DemoImage1Lite_100623.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_DemoImage1Lite_100623.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="6_DemoImage2Lite_100623.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6_DemoImage2Lite_100623.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />


各機による実演は、ご覧戴いたお客様に大変興味を持っていただきました。

<br /><br />
<img alt="7_MachineInspection1Lite_100623.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/7_MachineInspection1Lite_100623.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="8_MachineInspection2Lite_100623.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/8_MachineInspection2Lite_100623.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />


展示会４日目の６月26日午後６時より、“Latin American Party”が開催されました。パーティーでは、サンバダンス等の余興で大変盛り上がり、弊社スタッフ、各国の代理店とお客様との親交を深めることができました。

<br /><br />
<img alt="9_Party1Lite_100623.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/9_Party1Lite_100623.jpg" width="200" height="133" />
<img alt="10_Party2Lite_100623.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/10_Party2Lite_100623.jpg" width="200" height="133" />
<br /><br />

大変多くの皆様に小森ブースにお立ち寄りいただき、出展社の中でも最も盛況なブースの１つとなりました。世界的にも印刷業界はまだまだ厳しい状況下ではございましたが、弊社は予想を上回る成果を上げることができましたこと、お礼申し上げます。<br /><br />


次回、2014年のExpoPrintで皆様に再度お会いできるのを楽しみにしております。








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   <title>SOPTECとうほく2010</title>
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   <published>2010-07-21T16:10:47Z</published>
   <updated>2010-07-21T17:23:18Z</updated>
   
   <summary> 主催：東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2010実行委員会（主管：宮城県...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_Cover_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/1_Cover_SOPTEC2010.JPG" width="141" height="200" /><br /><br />


主催：東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2010実行委員会（主管：宮城県印刷工業組合）<br />
協賛：日本グラフィックサービス工業会宮城県支部、宮城県製本工業組合、東北グラフィックコミュニケーションズ工業組合、宮城県印刷工業組合青年会、仙台刷親会、日本印刷新聞社、印刷出版研究所、新聞之新聞社、印刷時報、印刷之世界社、ニュープリンティング<br />
後援：東北経済産業局、宮城県、仙台市、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、全日本印刷工業組合連合会、宮城県印刷・関連業連絡協議会<br />
会期：2010年７月９日～10日<br />
会場：仙台卸商センター　産業見本市会館「サンフェスタ」<br />
規模：出展数37社<br />
基本コンセプト：「創注ものがたり」<br />
（詳細につきましては以下のURLの公式サイトにリンクしている公式ガイドブックをご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/index.html">http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/index.html</a><br /><br />]]>
      <![CDATA[<img alt="2_SunFesta_Sign_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/2_SunFesta_Sign_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="3_SunFesta_Entrance_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_SunFesta_Entrance_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

仙台地方の７月９日は昨年に続き梅雨空で始まりましたが、その後は天候も回復に向かい10日には好天の真夏日となりました。SOPTECとうほくは、昨年と同じ仙台卸商センター内の産業見本市会館「サンフェスタ」にて開催され、２日間の来場者数は、主催者側発表で5,850名でした。<br /><br />
<img alt="4_Konno_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_Konno_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="5_TapeCut_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_TapeCut_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" /><br ><br />


開会式におきまして、小森のユーザー会である小森会の会長でもあるユーメディアの今野社長様よりご挨拶がありました。公式ガイドブックの今野社長様の巻頭コメントでは、昨年秋に発表された「業態変革・ワンストップサービス実践ガイドブック Ver.2」に記載された「印刷物の製作・加工をしてきた「製造業」から、印刷付帯サービスを付加した「サービス業」と融合し、新たな事業領域として、クロスメディア展開を提案する「メディア・プロフェッショナル」へ、そしてこれからの印刷業は、顧客サポートのお世話役として課題解決策の提案をする「ソリューション・プロバイダー」を目指す」というプランに触れられ、印刷産業に携わる個々の企業が大不況期にある今こそ、待ちから攻めへ転換する業態変革実践が堅要となっていることを強調されています。「SOPTECとうほく2010はそのためのヒントを得る場であり、そのために多くの企業や団体のご協力を得て開催に至りました。頑張って盛り上げてください。」とお話しがありました。<br /><br />
引き続き、ご来賓のご挨拶とテープカットが行われ、開会となりました。<br /><br />
<img alt="6_FrontDesk_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6_FrontDesk_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


今回のSOPTECには展示ゾーンとソリューションセミナー会場が準備されました。<br /><br />
<img alt="7_ExhibitZone1_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/7_ExhibitZone1_SOPTEC2010.JPG" width="305" height="150" />
<img alt="8_ExhibitZone2_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/8_ExhibitZone2_SOPTEC2010.JPG" width="300" height="150" /><br /><br />


展示ゾーンでは印刷企業と関連メーカーが出展し、システムプレゼンテーション・印刷コラボレーション・印刷付帯サービスが混在した形で様々なソリューションを提供していました。<br />
セミナー会場では主催者企画10件、出展者企画７件、T-NET研究会１件を合わせて18のセミナーが提供されました。（公式ガイドブックをご参照ください。）<br /><br />

小森コーポレーション協賛の主催者企画セミナーは、小森のお客様であるこだま印刷の専務取締役であられる照井義行様で、テーマは『印刷基準の変化と品質重視の時代　いかに顧客のパートナーとなり、信頼を得られるか？』でした。有料セミナーにも関わらず40名強の方が参加されました。<br /><br />
<img alt="9_KomoriSeminar1_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/9_KomoriSeminar1_SOPTEC2010.JPG" width="201" height="150" />
<img alt="10_KomoriSeminar2_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/10_KomoriSeminar2_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



また、出展社企画ソリューションセミナーでは、小森コーポレーションとして２つのセミナーを実施しました。９日には「小森が提唱するHybrid UV」を営業技術部課長の中村裕一が、10日には「実録・印刷障害発生のメカニズムと対応～給水・インキ編～」をKOMORIグラフィック・テクノロジー・センターのカレッジ・テクニカル専任講師の大塚彰が担当しました。９日は50名強、10日は100名強と多くの方が受講されており、関心の高さがうかがえました。セミナーの時間帯には展示ゾーンの客足が途絶えるくらい、セミナーへのご興味は強かったようです。<br /><br />

<img alt="11_Service1_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/11_Service1_SOPTEC2010.JPG" width="280" height="150" />
<img alt="12_Service2_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/12_Service2_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />

<img alt="13_Service3_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/13_Service3_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


展示ゾーンには二つの小森のブースを持ち、印刷機械は展示せず、一つ目の単独ブースとしては小森サービスによる「お客様がお持ちの印刷機を改造（レトロフィット）することによる更なる高付加価値」を提案しました。快適な機械オペレーション、メンテナンス作業の低減、そして品質向上に向け、含浸布タイプのブランケット洗浄装置をはじめとする各種レトロフィット商品やLEDランプを使った色見台など、様々なアイテムを用意しました。笑顔で対応するサービスマンに、多くのお客様がお声をかけてくださいました。<br /><br />
<img alt="14_Umedia1_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/14_Umedia1_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="15_Umedia2_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/15_Umedia2_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="16_Umedia3_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/16_Umedia3_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



もう一つのブースは、小森のハイブリッドUVシステムをご導入いただいた仙台のユーメディア様、インキの開発で協力関係にあります東洋インキ様との「ハイブリッドUVシステム【H-UV】が印刷を変える」をテーマにしたコラボ展示です。３社が横並びのブースを構え、H-UVをコアとしての新たな印刷について、各種事例サンプルをお見せしての説明をさせていただきました。<br />
サンプルとしては、油性インキとH-UVインキでの印刷の差が非常に少ないこと、反転印刷での表裏の差がないこと、特殊原反への印刷や擬似エンボスなどの高付加価値への対応、パウダーレスであることなど、多くのお客様にご確認いただきました。また、ユーメディア様をはじめとして、アトミ様、研文社様の実際にH-UVを使われているお客様の生の声や内覧会でのH-UVを使った実演風景をビデオ化し、ブース内のプラズマディスプレイでエンドレス上映を行いました。こちらにも、多くのお客様が立ち止まって見入っておられました。<br /><br />
<img alt="17_Umedia_Samples_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/17_Umedia_Samples_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="18_Umedia_Video_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/18_Umedia_Video_SOPTEC2010.JPG" width="201" height="150" /><br /><br />


今回のコラボレーションにおきましては、ユーメディアの佐々木役員様に多大なご尽力をいただきました。ブースにおいても、終始笑顔をたたえ、多くのお客様に積極的にH-UVの良さをお伝えいただきました。「連続給水やインキつぼの遠隔操作、全自動版交換装置などと同じように、このH-UVシステムは印刷の革命で、これを一度使ったオペレーターは以前の機械に戻りたがりませんよ。パウダーを使わなくてもブロッキングはしないし、キズやコスレもない。インキ濃度のドライダウンもない。そして品質も良い。まさに革命です。」との熱いコメントもいただきました。<br /><br />
<img alt="19_Umedia_Sasaki_SOPTEC2010.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/19_Umedia_Sasaki_SOPTEC2010.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


２日間にわたり、多くのお客様にご来場いただきました。小森は、今後ともお客様に喜んでいただけるよう、印刷機械のみならず、その周辺装置や各種のサービス商品にも力を入れてまいります。
お忙しい中、また厳しい状況の中、小森のブースやセミナーにお出でいただきました皆様、大変にありがとうございました。また、コラボレーションを組ませていただきましたユーメディア様、東洋インキ様、大変ありがとうございました。<br /><br />

次回のSOPTECとうほくでもお会いできることを楽しみにしております。








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   <title>KGC　反転機ハイブリッドUVシステム内覧会</title>
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   <published>2010-07-06T14:55:41Z</published>
   <updated>2010-07-06T15:59:42Z</updated>
   
   <summary> 2010年６月25日（金）に弊社小森グラフィックテクノロジーセンター（以下、K...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_KGC_Entrance_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/1_KGC_Entrance_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="2_KGC_Overview_Litee100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/2_KGC_Overview_Litee100625.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
2010年６月25日（金）に弊社小森グラフィックテクノロジーセンター（以下、KGC）において『反転機ハイブリッドUVシステム内覧会』が開催されました。今回は、昨年のJGASで発表いたしました最新の乾燥システム「ハイブリッドUV（H-UV）システム」を「菊全判８色反転機構付オフセット枚葉印刷機　リスロンS40P（LS-840P）」に搭載し、“高品質・短納期・高生産性の実現”をテーマに行いました。また、今回の内覧会では、従来、反転機に必要とされた圧胴ジャケットを「H-UVシステム搭載によりジャケットレス化」することで、「表裏差のない高い印刷品質」をご覧いただきました。同機に搭載したオゾンレスランプは160Wをデリバリー部に１灯、反転部に１灯の計２灯です。<br /><br />]]>
      <![CDATA[<img alt="3_LS-840P_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_LS-840P_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br / >
当日は天候にも恵まれ、午前と午後の回を合わせて142名と多くのお客様にご参加いただき大盛況の会となりました。内覧会では、H-UVシステム製品説明、導入ユーザー事例紹介、H-UV対応インキ開発説明、実演、油性印刷とH-UV印刷による網点の比較、展示印刷サンプル紹介を行いました。<br /><br />

内覧会の司会進行役は弊社営業課長の大杉がつとめました。<br /><br />
<img alt="4_Osugi_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_Osugi_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />

最初に弊社国内営業本部長の小森より、開会のご挨拶をさせていただきました。
『H-UVシステムは昨年のJGASで発表以来、11月27日の㈱アトミ様（東京・小平市）での内覧会を皮切りに、今回が11回目の内覧会開催となります。現在、30台近くのご発注をいただいております。既にご導入いただき、本稼働に入っているお客様からは、「きれいな印刷品質の仕上り」、「短納期対応」、「特殊原反印刷を可能にする仕事の幅の広がり」、「パウダーレスによるオペレーターの負荷軽減」、「作業効率改善による生産性の向上」の５つのご評価をいただいております。そして本日の内覧会では、６つ目のメリットをお客様にご紹介いたします。従来の反転機に必要とされていた圧胴ジャケットを「H-UVシステム搭載によりジャケットレス化」することで、「表裏差のない高い印刷品質」の実現をご覧いただきたいと存じます。本日ご覧いただく印刷機は、IPEX2010に出展し、海外のお客様からも大変高いご評価をいただいております。』<br /><br />
<img alt="5_Komori_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_Komori_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



続いて、弊社営業技術部の津島より反転機H-UVシステムに関する製品説明を行いました。<br />
H-UVにおける片面機と反転機の位置づけ、菊全仕事の共通課題と設備の推移、KOMORIの８色反転付枚葉機の優位性、コモリハイパーシステム、H-UVシステムのメカニズム・特徴・環境面、油性菊全８色反転との採算性比較、H-UV機ラインナップ等について、映像を交えて詳しくご説明いたしました。<br /><br />
<img alt="6_Tsushima_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6_Tsushima_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="7_Tsushima_Audience_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/7_Tsushima_Audience_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


【H-UVの効果】<br />
•	パウダーレス<br />
•	ドライダウンがない<br />
•	厚紙適正がある< br />
•	発生する熱が少ない・オゾンレス<br />
•	省スペース<br /><br />

【H-UVと８色反転機の相乗効果】<br />
•	素早い印刷立上がりで表裏完全乾燥<br />
⇒素早く後工程へ、後工程でのトラブルがない<br />
•	印刷トラブルの低減<br />
⇒後戻り作業の撲滅、検査工程の削減<br />
•	表裏差がない<br />
⇒ページ物で仕事を選ばない<br />
•	アルミ蒸着紙などの特殊印刷への展開<br />
⇒仕事の幅が広がる<br /><br />

説明の中では、既に同システムを搭載した枚葉オフセット印刷機をご導入いただいている２社のインタビュー映像も上映いたしました。１社目は2009年10月にリスロンS32（LS-432）をご導入いただいた㈱アトミ様（東京・小平市）、２社目は2009年10月にリスロンS29P（LS-829P）をご導入いただいた㈱研文社様（大阪市北区）をご紹介いたしました。実際に導入されたお客様の率直なご意見・ご評価ということもあり、ご参加いただいたお客様が大変熱心にご覧になっていました。<br />
次いで、インキメーカーを代表して、東洋インキ製造株式会社　印刷・情報事業本部RC事業部　課長　田中治夫様より、「省エネルギーUV INKの現状」をテーマに、H-UV対応インキの開発状況をメインに、UV INK数量の推移と予測、UV印刷の課題と油性印刷の課題、照射装置の特性、照射装置とインキ開発の係わり、適合インキ、製品ラインナップと位置づけ、LED装置メーカーの動向、今後の課題等について、映像を使いながらわかりやすくご説明いただきました。<br /><br />

<img alt="8_ToyoInk_Mr.Tanaka_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/8_ToyoInk_Mr.Tanaka_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


休憩を挟んだ後、実演ならびに油性印刷とH-UV印刷による網点の比較、展示印刷サンプル紹介に移りました。進行役は弊社KGCの中島、技術的な説明は営業技術部課長の中村が行いました。印刷機のオペレーションは、KGCデモセンターの脇山が担当いたしました。<br />
実演では、「菊全判反転機＋H-UVシステムによる高品質・短納期・高生産性の実現」をメインテーマに次の５つのポイントによる効果をご覧いただきました。<br /><br />

①ジャケットレスによる、高い表裏印刷品質<br />
②短納期対応<br />
③厚紙・特殊原反印刷を可能にする仕事の幅の広がり<br />
④パウダーレスによるオペレーターの負荷軽減<br />
⑤作業効率改善による生産性の向上<br /><br />

<img alt="9_Demo_Nakamura%26Nakajima_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/9_Demo_Nakamura%26Nakajima_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="10_DemoOperatorWakiyama_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/10_DemoOperatorWakiyama_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />
実演では２つのJOBを行いました。JOB１では、用紙はミスターBスーパーホワイトを使用し、速乾性能をご覧いただきました。引き続き同じ版で、用紙をOKトップコートに変更し、光沢感の高さとジャケットレスによる表裏品質の高さをご確認いただきました。JOB１の２種類の用紙では、OKシートが刷り上った段階でお客様に印刷サンプルをお配りし、実際にインキの乾燥度合いや臭い、印刷品質をご確認いただきました。その後、JOB切り替えを行ったあと、JOB２に入りました。JOB２では紙厚0.28mmのエルカードを使用し、厚紙印刷でのキズ・コスレのない品質の高さをご覧いただきました。両JOBともに本刷りでは、最大印刷速度の15,000sphで印刷いたしました。<br /><br />

<img alt="11_PrintSampleDistribution_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/11_PrintSampleDistribution_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

JOB２では、見当合わせする前の刷り出し30枚目と、KGC内のDoNetセンターのインクジェットプリンターで事前に出力したプルーフとのカラーマッチングも行いました。<br /><br />

<img alt="12_JOB2_ColorMatching_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/12_JOB2_ColorMatching_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

【実演の流れ】<br />
■JOB１－１【４色／４色】<br />
①用紙：ミスターBスーパーホワイト<br />
②見当・色合わせした状態からスタート<br />
③OKシート200枚<br />
↓↓↓版換え無し・用紙変更<br />

■JOB１－２【４色／４色】<br />
④用紙：OKトップコート<br />
⑥OKシート200枚<br /><br />

＜印刷イメージ＞<br />
<img alt="13_JOB1Image_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/13_JOB1Image_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


■JOB２　【４色／４色】<br />
①用紙：エルカード（紙厚0.28mm）<br />
②JOB切り替え<br />
1)リムービング、2)版交換、3)紙厚調整、4)色調／見当調整、5)ブランケット自動洗浄、
6)プレインキング、<br />
③OKシート200枚<br /><br />


＜印刷イメージ＞<br />
<img alt="14_JOB2Image_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/14_JOB2Image_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



JOB２を行っている間に、KGC副センター長の神よりH-UVシステムの開発の背景、JOB１で印刷したOKトップコートを使用し、LS-840P油性印刷（ジャケットあり）とH-UV印刷（ジャケットなし）との網点の比較、展示印刷サンプルを使い、油性印刷、従来のUV印刷、ハイブリッドUV印刷の比較説明、ハイブリッドUV印刷による擬似エンボス、コーティング加工の効果についてもご説明いたしました。<br /><br />
<img alt="15_DotComparison_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/15_DotComparison_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="16_JinExhibitPrintSampleExplanation_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/16_JinExhibitPrintSampleExplanation_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



実演終了後は、お客様に実機および展示印刷サンプルをじっくりご見学いただきました。<br /><br />
<img alt="17_MachineInspection_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/17_MachineInspection_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="18_ExhibitPrintSampleInspection_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/18_ExhibitPrintSampleInspection_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



続いて、KGCセンター長の杉山よりKGCの役割・４つの機能について映像を使ってご説明させていただきました。説明の中では、昨年の10月10日開設以来、現在に至るまで620名の皆さんに研修を受講いただいていることについてもお話しさせていただきました。<br /><br />
<img alt="19_Sugiyama_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/19_Sugiyama_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



最後に、弊社国内営業副本部長の猪股よりお礼と閉会挨拶をさせていただき、内覧会が無事終了いたしました。<br /><br />
<img alt="20_Inomata_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/20_Inomata_Lite100625.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />



ご来場いただきました皆様には、実際にH-UVシステムを搭載したリスロンS40Pの実演をじっくりご覧いただいたことにより、その特性や優れた性能などをご理解・ご実感いただける良い機会になったかと存じます。今回の内覧会が、少しでも皆様の次期設備計画のご参考になれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br />


<img alt="21_Send-off_Lite100625.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/21_Send-off_Lite100625.JPG" width="200" height="150" />






























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   <title>2010九州印刷機材展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2010/06/2010_1.html" />
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   <published>2010-06-20T12:16:41Z</published>
   <updated>2010-06-21T04:59:26Z</updated>
   
   <summary> 主催：	九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合 協賛：...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="150_九州印刷機材展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_KyushuInsatsuKizaiten_Poster.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/1_KyushuInsatsuKizaiten_Poster.JPG" width="200" height="282" />
<br /><br />

主催：	九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合<br />
協賛：	九州グラフィックコミユニケーションズ工業組合、福岡県製本工業組合、
福岡印刷若葉会、㈱日本印刷新聞社<br />
会期：	2010年６月11日（金）～12日（土）<br />
会場：	福岡国際センター（福岡市博多区築港本町2－2）<br />
規模：	出展企業数59社（175小間）<br />
テーマ：	「INSATSU」の可能性は無限大
<br /><br />]]>
      <![CDATA[<img alt="2_FukuokaKokusaiCenterLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/2_FukuokaKokusaiCenterLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

梅雨入り前の好天に恵まれた中、2010年６月11日（金）～12日（土）の２日間、福岡市博多区の福岡国際センターにおいて、今年で36回目を迎える『2010九州印刷機材展』が開催されました。
<br /><br />
<img alt="3_OpeningCeremonyLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_OpeningCeremonyLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />


国内の景気は緩やかに回復しつつあるものの、印刷業界を取り巻く環境はまだまだ厳しい状況にあることを反映して、昨年より出展各社が展示小間数を減らす傾向にありました。２日間の来場者数は、主催者側の発表は、4,816名（6/11：1,593名、6/12：3,223名）で、昨年の6,115名を1,299名下回ったものの、例年は開催期間が３日間だったのに対し、今回は２日間であったことを考えるとまずまずの結果でした。<br /><br />

今回の機材展では、“「INSATSU」の可能性は無限大”をテーマに掲げ、大きく変化し続ける印刷業界の環境下で、次世代の印刷産業界への新たな出発点となり得るチャンスの場として、出展各社が多彩な最新のソリューションを展示しました。また、会期中は、最新の印刷業界情報と今後の経営のヒントになる情報を提供する機会として、１日目は㈱メディアテクノロジージャパン様、２日目は福岡県印刷工業組合様主催によるセミナーも開催されました。<br /><br />

<img alt="4_OverviewLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_OverviewLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

小森コーポレーションは印刷機械の展示は行わず、『KOMORI SOLUTIONS』をメインテーマに、お客様のビジネス成功の鍵となるSOLUTIONを「KOMORI QUALITY」、「KOMORI ASSISTANCE」、「KOMORI ECOLOGY」の３つの視点に沿って、昨年のJGASで発表したハイブリッドUV（H-UV）システムならびにKOMORIサービスがご提案するレトロフィットをはじめとした展示商品やサービスソリューションのデモンストレーションを行いました。<br /><br />

<img alt="5_KomoriThemeLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_KomoriThemeLite.JPG" width="200" height="105" /><br />

<img alt="6_KomoriBoothOverviewLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/6_KomoriBoothOverviewLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

会期中のデモンストレーションは、各日５回、２日間で合計10回行いました。<br /><br />

デモンストレーションの前半は「KOMORI ASSISTANCE」について、KOMORIサービスが開発したレトロフィット商品をはじめとする数々の商品についてご紹介させていただきました。商品説明は弊社サービスの浅井、塚本、田川により行われました。<br /><br />

最初に浅井より機械系の商品２点について説明させていただきました。<br />
１つ目はブランケット洗浄含浸布タイプ。KOMORIブランドとして販売開始したことにより、以前と比較して、よりタイムリーに、リーズナブルな価格にて提供可能となりました。<br />
２つ目はPQC用自然光LED。従来の刷見台は蛍光灯を使用していたため、若干青色がかっていましたが、LEDランプを使用することにより、自然光に近い理想的な環境で印刷物の最終確認が可能になります。<br /><br />
<img alt="7_AsaiLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/7_AsaiLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />


次いで、塚本より電気系の商品３点について説明させていただきました。<br />
１つ目はオペレーターナビゲーションシステム（OpeNavi）。オペレータさんの目で見た印刷機のそのままの状況を、小型カメラを使い、モバイルでKOMORIサービスに伝えるオペレータ支援システムで、修繕、メンテナンス、新人研修のサポートが可能です。<br />
２つ目はリモートサービス。インターネットを活用した遠隔診断システムで、お客様の機械の状況をKOMORIサービスに自動配信することで、印刷機の予防保全を強力にサポートします。
３つ目は小森メディアコンバーター。2009年に世界的なフロッピーディスクの製造終了の発表を受け開発しました。フロッピーディスクや磁気カードで保存されていた旧データをそのまま利用可能とするメディア変換装置です。<br /><br />
<img alt="8_TsukamotoLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/8_TsukamotoLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

最後に田川より予防保全と部品販売について２点ご紹介させていただきました。<br />
１つ目は小森予防保全（KPM）。セミナー・勉強会、簡易機械診断、年次点検、各種サポートとして、自主保全サポート、中間整備計画の作成サポート等を行います。<br />
２つ目は消耗品オンライン・オーダーサービス。弊社ホームページから消耗部品をご注文いただくと、通常より５％割引した価格でお買い求めいただける「５％還元サービス」です。対象部品は1,100点以上取り揃えております。<br /><br />
<img alt="9_TagawaLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/9_TagawaLite.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


デモンストレーションの後半は、「KOMORI QUALITY」、「KOMORI ECOLOGY」に焦点を当て、昨年のJGASで発表して以来、既に30台近くご発注いただいている「H-UVシステム」に関する製品説明を弊社九州支店営業の掛札が行いました。H-UVシステムのメカニズム・特徴、油性印刷との採算性比較等について、映像を交えながらご説明させていただきました。<br /><br />
<img alt="10_H-UVLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/10_H-UVLite.JPG" width="200" height="150" /><img alt="11_KakefudaLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/11_KakefudaLite.JPG" width="200" height="150" /><br /><br />


説明の中では、既に同システムを搭載した枚葉オフセット印刷機をご導入いただいている２社のインタビュー映像も上映いたしました。１社目は2009年10月にリスロンS29P（LS-829P）をご導入いただいた㈱研文社様（大阪市北区）、２社目は2009年10月にリスロンS32（LS-432）をご導入いただいた㈱アトミ様（東京・小平市）をご紹介いたしました。実際に導入されたお客様の率直なご意見・ご評価ということもあり、ご参加いただいたお客様が大変熱心にご覧になっていました。<br /><br />

また、ブース内に展示した印刷サンプルを使い、油性印刷、従来のUV印刷、ハイブリッドUV印刷の比較説明、ハイブリッドUV印刷による擬似エンボス、コーティング加工の効果についてもご説明いたしました。<br /><br />
<img alt="12_KakefudaPrintSampleExplanationLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/12_KakefudaPrintSampleExplanationLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />


デモンストレーション終了後は、デモンストレーションの中ではご紹介できなかった実物展示をはじめ、展示印刷サンプルを弊社スタッフより詳しくご説明いたしました。<br /><br />

<img alt="13_ExplanationExhibitItemsLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/13_ExplanationExhibitItemsLite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="14_ExplanationExhibitPrintSamplesLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/14_ExplanationExhibitPrintSamplesLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

このたびは、KOMORIブースに多数お立ち寄りいただき誠にありがとうございました。KOMORIはこれからもお客様のご期待にそえますように、常にお客様の立場から発想することに努め、さまざまなソリューションを提案・提供して参ります。今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。<br /><br />

次回の九州印刷機材展は2011年に開催されます。KOMORIブースで皆様にお会いできることを楽しみにしております。









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   <title>レスキュートレーニング実施報告</title>
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   <published>2010-06-20T11:44:50Z</published>
   <updated>2010-06-21T04:58:03Z</updated>
   
   <summary>実施日時：２０１０年６月１０日（木） 実施場所：㈱小森コーポレーション　大阪支社...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="340_Komori" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[実施日時：２０１０年６月１０日（木）<br />
実施場所：㈱小森コーポレーション　大阪支社　デモルーム<br />
トレーニング受講者：大阪市消防学校<br /><br />
]]>
      <![CDATA[昨年１１月の大阪府消防学校のレスキュー隊員４９名へのトレーニングに続き、本年６月１０日に弊社大阪支社デモルームにおいて、大阪市消防学校（政令指定都市の消防学校）のレスキュー隊員４３名にトレーニングを行いました。同校には、昨年弊社講師を派遣して座学講習を行いましたが、本年は実機を使ってのトレーニングを強く希望され、今回のデモルームでの講義と実技訓練の開催となりました。
<br /><br />
弊社は阪神淡路大震災以降、関西地区を中心とした消防学校や消防局・消防署のレスキュー隊員に対して、『印刷機械に関する教養講座―救助活動と安全―』と題して、印刷機械の基礎知識から、人身事故の事例と発生状況、その救助活動の必要知識等について、詳細な講義と実技訓練を実施してきました。<br /><br />

１９９５年から２０１０年までの１６年間に講習会を３７回行い、受講者数は延べ１１５２名に達しています。<br /><br />

＜講義の風景＞<br />
<img alt="1_LectureLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/1_LectureLite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

＜実技訓練の風景＞<br />

<img alt="2_TrainingMembersLite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/2_TrainingMembersLite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="3_Training1Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/3_Training1Lite.JPG" width="200" height="150" /><br />
<img alt="4_Training2Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/4_Training2Lite.JPG" width="200" height="150" />
<img alt="5_Training3Lite.JPG" src="http://komori-world.com/jp/report/5_Training3Lite.JPG" width="200" height="150" />
<br /><br />

当社はこのような地道な活動を通して、今後も更に社会と地域に貢献して参ります。
]]>
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   <title>日本印刷㈱様_LS-426ハイブリッドUVシステム内覧会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2010/06/_ls426uv.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.442</id>
   
   <published>2010-06-17T16:27:28Z</published>
   <updated>2010-06-17T16:37:20Z</updated>
   
   <summary> 2010年５月27日（木）13時30分より日本印刷㈱様（岐阜県本巣市海老347...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="190_内覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_nipponprintingbldg_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/1_nipponprintingbldg_052710.jpg" width="200" height="152" />

<br /><br />
2010年５月27日（木）13時30分より日本印刷㈱様（岐阜県本巣市海老347-11）において、中部地区では初となる、ハイブリッドUV（H-UV）システムを搭載したKOMORIリスロンS26（菊半裁４色オフセット枚葉印刷機 LS426）の内覧会が開催されました。
＊今回の内覧会はH-UVシステムにご興味・ご検討いただいているお客様を対象にご案内させていただきました。<br /><br />
]]>
      <![CDATA[内覧会当日は天候にも恵まれ、岐阜県内や近隣県をはじめ遠方は福井県より総勢123名と大変多くのお客様にご参加いただき、大盛況の会となりました。<br /><br />

お客様には、３階ギャラリーで受付をすませていただいた後、同じ階にある会議室にお集まりいただき、内覧会開始となりました。<br  /><br />

司会進行役は、弊社名古屋支店営業課長の三浦がつとめました。<br /><br />

<img alt="2_miura_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/2_miura_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

最初に弊社国内営業本部長の小森より、開会の挨拶ならびに日本印刷㈱様をはじめ、H-UVシステムを搭載したオフセット枚葉印刷機をご導入いただいたお客様のご評価について簡単な説明をさせていただきました。<br />
『日本印刷㈱様は、本年３月にH-UVシステムを搭載した菊半裁４色オフセット枚葉印刷機をご導入されました。ご導入後、２ヶ月余りではございますが、大変高いご評価をいただいております。また、既に同システムを搭載したオフセット枚葉印刷機をご導入いただいている、㈱アトミ様と㈱研文社様２社のご評価として５つのメリットをご紹介いたします。１つ目は「きれいな印刷の仕上り」、２つ目は「短納期対応」、３つ目は「厚紙・特殊原反印刷を可能にする仕事の幅の広がり」、４つ目は「パウダーレスによるオペレーターの負荷軽減」、そして５つ目として「作業効率改善による生産性の向上」を挙げていらっしゃいます。現在、同システム搭載機は、日本印刷㈱様をはじめとして３０台近くのご発注をいただいております。本日は、「商業印刷における速乾パウダーレス印刷の実現」をテーマに皆様にご披露して参りたいと存じます。短い時間ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。』<br /><br />
<img alt="3_komori_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/3_komori_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


続いて、日本印刷㈱　代表取締役社長　若山雅彦様より、会社概要をはじめ、このたびH-UVシステムを搭載したリスロンS26をご導入されるに至った経緯などについてご講演いただきました。<br /><br />
<img alt="4_mr.wakayama_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4_mr.wakayama_052710.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="5_mr.wakayamaaudience_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/5_mr.wakayamaaudience_052710.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />
＜会社概要＞<br />
『当社は1912年（大正元年）に創立いたしました。現在98年という歴史の中で、最初は文房具から始まり、岐阜の発展とともに百貨店等のチラシ・パンフレットといった総合商業印刷物を手掛けて参りました。そのお陰で、印刷機は輪転機２台をはじめとして枚葉機、事務機等のフォーム印刷、そしてこのエリアでは珍しいグラビア印刷や軟包装印刷も手掛けております。その他に、最近DM関係の仕事が増えてきているので、社内に封入封緘機を導入しDM関係にも取り組んでおります。社内はデザイン・印刷・製本に至るまで、社内一貫した生産ラインを確立しており、高い品質、納期短縮、コスト削減を実現しています。』<br />
若山社長様よりご説明いただきました会社概要、事業内容等の詳細につきましては、日本印刷㈱様の下記ホームページアドレスよりご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.n-print.co.jp/">http://www.n-print.co.jp/</a><br /><br />

＜H-UVシステム搭載　リスロンS26（LS-426）導入経緯＞<br />
『当社も最初からH-UV機を導入すると決まっていた訳ではございません。社内でいろいろな問題があり、特に社員をいかにして活性化するかということが常日頃の課題となっておりました。そんな中、今まで使用していた菊半裁４色機が大変古く老朽化しており、作業効率も悪く、修理費もかなり高額になってきた状況下で、機械の入れ替えと同時に社内の活性化を図りたいと考えていたところ、小森の営業マンよりUV機との入れ替えはどうかという提案がございました。正直なところ、新聞等々でUV機の知識は多少得ていたものの、実際にどういったメリット／デメリットがあるのか分からない状態でしたし、H-UVとLED-UVの２つの手法によるUV印刷が主流になってきている中、どちらを選ぶべきか悩みました。また、インキの価格が従来の油性インキと比較して高いということも問題でした。そこで、小森に既設機をUV機に入れ替えた場合、どれだけの投資が必要になり、それに見合う採算がとれるのかをあらゆるデータをもとに分析／検証してもらいました。その結果、当初は既設機２台とH-UV機１台とを入れ替える予定でしたが、その内の１台は良く使用するということでしたので、既設機１台とH-UV機１台とを入れ替えるという構想にまとまりました。そして、２月12日に全社を挙げて“社内の活性化”に取り組むためのキックオフセミナーを開催し、各部署長に集まってもらいました。その２週間後に小森のつくばプラントにおいて導入を計画している菊半裁H-UV機の内覧会に参加し、実際に目で見て、手で触れたことにより速乾性や機械のメリットを改めて実感することができました。そして、既設機との入れ替えとして社内の活性化が図れるのであれば、設備投資しても何とか採算性が合うのではないかということで導入することに決定いたしました。』<br /><br />
 
＜現在の稼働状況および期待すること＞<br />
『現在、H-UV機の特性を活かした印刷物は手掛けておりません。現場の意見を聞いたところ、インキ代がこの４月13万通しの中で、その3.5倍に上がったということがございました。しかし、インキ代は増えたものの、印刷回転数が上がったことにより生産効率アップしているので、人件費削減に繋がると思います。また、H-UV機導入と同時期に機械の５Sをはじめとした予防保全も小森のサポートで着工しております。同機はパウダーを使いませんが、他の機械からのパウダーが入らないように、他の機械と離して周りを囲うことで、この機械を大切に扱って行こうと思っております。今回の内覧会は、日頃の機械メンテナンスもしっかり行なわなくてはならないことを認識する上で、良い機会となったと思います。
現在H-UV機を使っての実績は非常に少ないですが、優れた速乾性により、ユポ紙やマット紙といった乾きにくい用紙で印刷しても直ぐに後加工の作業に入れることで、短納期に対応できること。パウダーレスなので、従来のパウダーを使った油性印刷での問題が解消されることにより、オペレーターの負荷を軽減できること。LED-UVと違い、厚紙印刷が可能なので、今まで外注に出していた厚紙の仕事が内製化できることにより新たな仕事の発注が増えること等をこの機械に期待します。』<br /><br />

若山社長様にご講演いただいた後、ご参加いただいた皆様には２グループに分かれていただきました。Aグループは引続き３階の会議室にてセミナーを受講していただき、その後、１階工場での実演・実機見学に移っていただきました。Bグループは、１階の工場での実演・実機見学に移っていただきました。その後、３階の会議室にお戻りいただきセミナーを受講していただきました。<br /><br />

セミナーは、最初に弊社営業技術部の津島より「H-UVの稼働状況と採算性」をテーマに、H-UVシステムに関する製品説明を行いました。紫外線硬化方式の原理、H-UVシステムのメカニズム・特徴・環境面、油性印刷との採算性比較、H-UV機ラインナップ等について、映像を交えて詳しくご説明いたしました。<br /><br />

<img alt="6_tsushima_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6_tsushima_052710.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="7_tsushimaaudience_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/7_tsushimaaudience_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />



説明の中では、既に同システムを搭載した枚葉オフセット印刷機をご導入いただいている２社のインタビュー映像も上映いたしました。１社目は、2009年10月にリスロンS32（LS-432）をご導入いただいた㈱アトミ様（東京・小平市）、２社目は、2009年10月にリスロンS29P（LS-829P）をご導入いただいた㈱研文社様（大阪市北区）をご紹介いたしました。インタビューでは、各社の導入に至った経緯および導入後の評価や課題等についておこたえいただきました。実際に導入されたお客様の率直なご意見・ご評価ということもあり、ご参加いただいたお客様が大変熱心にご覧になっていました。<br /><br />

次いで、インキメーカーを代表して、東洋インキ製造株式会社　印刷・情報事業本部RC事業部　課長　田中治夫様より、「省エネルギーUV INKの現状」をテーマに、H-UV対応インキの開発状況をメインに、UV INK数量の推移と予測、UV印刷の課題と油性印刷の課題、照射装置の特性、照射装置とインキ開発の係わり、適合インキ、製品ラインナップと位置づけ、LED装置メーカーの動向、今後の課題等について、映像を使いながらわかりやすくご説明いただきました。<br /><br />

<img alt="8_toyoinkmr.tanaka_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/8_toyoinkmr.tanaka_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />



実演は１階の工場にて行われました。技術説明ならびに進行役は弊社営業技術部の中村がつとめました。実演に入る前に、実機を使ってH-UVシステムのメカニズム等について簡単な技術説明を行いました。<br /><br />
<img alt="9_nakamura_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/9_nakamura_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


その後、実演に入りました。機械のオペレーションは日本印刷㈱様の製造部課長兼機長の竹中様にご担当いただきました。<br /><br />
<img alt="10_mr.takenaka_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/10_mr.takenaka_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


実演は、「商業印刷における速乾パウダーレス印刷の実現」をテーマに５つのポイントによる効果についてご覧いただきました。<br />
① きれいな印刷の仕上り（品質）<br />
② 短納期対応<br />
③ 厚紙・特殊原反印刷を可能にする仕事の幅の広がり<br />
④ パウダーレスによるオペレーターの負荷軽減<br />
⑤ 作業効率改善による生産性の向上<br /><br />

＜実演の流れ＞<br />
実演では、全部で２つのJOBを行いました。今回使用したオゾンレスランプは１灯（120W）です。両ジョブともに本刷りでは、最高回転速度の16,000sphで印刷いたしました。<br /><br  />

JOB１では、ヴァンヌーボを使用した両面印刷で、ドン天による速乾性をご覧いただきました。試刷り30枚目で表裏の確認後、本刷りに入りました。本刷り250枚完了後、ご参加いただいたお客様に印刷サンプルを配布し、実際にインキの乾燥度合い、温度、臭い、印刷品質をご確認いただきました。また、本刷りした250枚のうちの100枚を加工工場へ持参し、A３サイズに断裁、折加工を行った後、再び印刷サンプルをお客様に配布し、本刷り完了後、数分でキズ・コスレなく後加工が可能な優れた速乾性の実力をご実感いただきました。加工工場での作業の様子は、会場に設置した数台のプラズマスクリーンを通して、実況中継をご覧いただきました。<br /><br />
<img alt="11_job1_printimage_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/11_job1_printimage_052710.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="12_job1_postpress_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/12_job1_postpress_052710.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="13_job1_printimnagepostpress_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/13_job1_printimnagepostpress_052710.jpg" width="200" height="150" />
<br  /><br />

JOB２では、用紙はコート紙を使用し、H-UV印刷がどれだけ従来の油性印刷の光沢感・色味に近づくことができるのか印刷品質についてご覧いただきました。試刷り30枚目でKHS-AI（コモリハイパーシステムAI）による一発見当を行い、色の確認・調整を行った後、本刷り3000枚に入りました。また、初刷り100枚目付近の印刷サンプルと3000枚目付近の印刷サンプル２種類をご参加いただいたお客様に配布し、印刷品質の違いについても比較していただきました。<br /><br />

<img alt="14_job2_printimage_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/14_job2_printimage_052710.jpg" width="200" height="150" />

<img alt="15_job2_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/15_job2_052710.jpg" width="200" height="150" /><br  /><br />

＜実演の内容＞<br />
◆ JOB１【４色】<br />
① 用紙：ヴァンヌーボ<br />
② 見当・色合わせした状態からスタート<br />
③ OKシート250枚<br />
↓↓↓版換え無し<br />
④ JOB１をドン天<br / >
⑤ 表裏見当確認<br />
⑥ OKシート250枚（うち100枚を加工工場にて断裁、折加工）<br />
◆ JOB切替作業<br />
・ リムービング<br />
・ ブランケット自動洗浄<br />
・ Full APCによる版交換<br />
・ プレインキング<br />
・ 試刷り<br />
・ 見当/色調合わせ<br />
※フィーダーではコート紙へ積み換え<br />
◆ JOB２【４色】<br />
① 用紙：コート紙<br />
② OKシート3,000枚<br /><br />

JOB２を行っている間に、実際に機械をお使いいただいているお客様のご意見をいただくため、機械のオペレーションをご担当いただいている竹中課長様に、弊社中村よりいくつか質問させていただきました。<br /><br />

<img alt="16_q%26a_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/16_q%26a_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />



Q１： 竹中課長はもともとオフ輪出身で、枚葉を担当されて２ヶ月目ということですが、何年かぶりに枚葉を担当されたご感想はいかがですか？<br />

A１： 入社１年目に菊全２色を担当して以来、10年ぶりに担当するということで戸惑いはありましたが、何とか立ち上げることができました。<br /><br />

Q２： 従来のパウダーを使う油性印刷機とパウダーレスのH-UV印刷機を比較した率直なご感想をお聞かせ下さい。<br />
A２： 今までの油性印刷における問題がないので使いやすいです。<br /><br />

Q３： 乾燥性で特に問題になるのは何でしょうか？<br />
A３： 油性印刷ではパウダーによりトラブルが多かったのですが、H-UV印刷はパウダーレスなのでそういったトラブルがありません。<br /><br />

Q４： 従来の油性印刷に比べて印刷品質はどうでしょうか？<br />
A４：  ＵＶインキの特性により、若干、油性印刷に比べてグロス感がないように感じられますが、色味の問題はありません。<br /><br />

Q５： その印刷品質は油性印刷と比較してOKレベルかどうかの判断で行くといかがでしょうか？<br />
A５： OKレベルの印刷品質です。<br /><br />

Q６：  例えば、リピートもので、過去に油性で刷ったものを、H-UVで刷った場合の印刷品質はいかがですか？<br />
A６： 大丈夫なレベルに仕上がっています。<br /><br />

Q７：  比較するのが数年前の古い機械になってしまいますが、生産性についてお聞かせ下さい。油性と比べてどれぐらい生産性アップとお考えでしょうか？<br />
A７：  以前の機械は、APCも手動で、当然、色合わせ・見当合わせも手動で行っていました。これらを考慮に入れ、生産性を従来の３倍アップすることを現在の目標としています。<br /><br />

Q８： コスト面についてお聞かせ下さい。<br />
A８： 正直なところ、油性インキとH-UVインキを比較した場合、インキコストだけで考えると採算が合いません。しかし、準備時間、印刷回転速度、速乾性といったことをトータルで考えるとトータルコストは下がります。<br /><br />

Q９： 御社が今までH-UV機でお仕事された中で何かご紹介いただけますか？<br />
A９： H-UV機を導入してまだ２ヶ月余りなので、特別変わったことはやっておりません。当社は従来、厚紙やユポ等の特殊紙は外注に出していましたが、H-UV機は、紙厚0.04mm～0.8mmまで印刷可能とのことでしたので、そういった類の印刷を社内で初めて印刷しました。１点目は0.45mmの厚紙印刷です。こちらは擦れの問題もなくスムーズに印刷できました。２点目は、紙厚0.4mmのユポ紙の印刷です。こちらはニスと一緒にワンパスで印刷してみましたが、問題なく１回で印刷できました。
<br /><br />
<img alt="17_works_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/17_works_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


Q１０： クライアント様からのご評価はいかがでしょうか？<br />
A１０： 今回、弊社の営業とクライアント様との本機校正の立会いで、従来だと30分くらいかかっていたのが、10分に時間短縮でき、しかも、刷ったものを直ぐにお持ち帰りいただけることが可能ということで、大変喜んでいただけました。<br /><br />

Q１１： 御社の営業の皆様のご評価はいかがでしょうか？<br />
A１１： かなり変化したとうことで大変喜んでいます。<br /><br />

Q１２： H-UV機を導入する前の予想と導入した後のギャップはございましたか？<br />
A１２： 去年の10月の展示会でH-UV機のデモを見たときは、正直なところ、「これは現実ではなく、単なる“ショー”ではないか？」と半信半疑でしが、実際に機械が導入され、自分で使ってみて、現実として使いやすいということが実感できました。<br /><br />

Q１３： H-UV機の今後の課題についてお聞かせ下さい。<br /> 
A１３： インキが高いという面です。先ほどトータルでは安くなると申しましたが、特色等全てのバリエーションが揃うわけではないので、その辺が今後の課題かと思います。<br /><br />

Q１４： 最後の質問になりますが、本日お越しいただいているお客様は、この設備を導入すべきかかなり迷っていらっしゃると思います。そこで、本当にこの設備は大丈夫なのか、もしアドバイスがございましたらお聞かせ願います。<br />
A１４： インキの面だけで考えると採算面は合わないと思いますが、このLS-426は薄紙から厚紙まで幅広い紙厚の印刷ができ、しかも速乾性にも優れているので、迷っていらっしゃるのであれば購入された方がよろしいと思います。<br /><br />

また、実演の中では、日本印刷㈱様がH-UV機をご導入される同時期に、予防保全の面でアドバイスさせていただいた、弊社KPM（小森式予防保全）担当の川名をご紹介させていただきました。<br /><br />
<img alt="18_kawana_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/18_kawana_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


実演終了後は、お客様に実機をご見学いただきました。会場内に展示したH-UV印刷によるさまざまな印刷サンプルについては、弊社の中村よりご説明させていただきました。<br /><br />
<img alt="19_machinecheck_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/19_machinecheck_052710.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="20_exhitprintsample_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/20_exhitprintsample_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


最後にAグループは弊社国内営業本部長の小森より、Bグループは名古屋支店長の飯塚より、お礼と閉会挨拶をさせていただき、内覧会が無事終了いたしました。<br /><br />

<img alt="21_komori_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/21_komori_052710.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="22_iizuka_052710.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/22_iizuka_052710.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


このたびの内覧会開催に当たりましては、日本印刷㈱様には、深いご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。<br /><br />

ご来場いただきました皆様には、実際にハイブリッドUVシステムを搭載した弊社リスロンS26 をご覧いただいたことにより、その優れた性能・効果についてご理解。ご実感いただけたことと存じます。今回の内覧会が、少しでも皆様の時期設備計画のご参考になればと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。]]>
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   <title>日本オフセット輪転印刷協議会 / つくばプラント見学会</title>
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   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.440</id>
   
   <published>2010-06-15T12:45:27Z</published>
   <updated>2010-06-15T13:03:32Z</updated>
   
   <summary>６月11日の金曜日、日本オフセット輪転印刷協議会（オフ輪協）の総会を前に、小森コ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[６月11日の金曜日、日本オフセット輪転印刷協議会（オフ輪協）の総会を前に、小森コーポレーションのつくばプラント及びグラフィックテクノロジーセンター（KGC）の見学会が行われました。<br /><br />

<img alt="bus_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/bus_jweb_061110.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="entrance_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/entrance_jweb_061110.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
]]>
      <![CDATA[町田岩男会長（町田印刷㈱）をはじめとして、合計32名のオフ輪印刷業界の中核をなす会員の皆様がお集まりになり、そこには多くの小森機をお使いのお客様もおられ、２時間という限られた時間ではありましたが、和やかな見学会となりました。<br /.<br />
<img alt="machida_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/machida_jweb_061110.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="meeting_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/meeting_jweb_061110.jpg" width="397" height="150" />
<br /><br />

町田会長のご挨拶に引き続きまして、弊社常務取締役の國友より歓迎の挨拶を申し上げました。その後つくばプラントのご紹介ビデオをご覧いただき、２グループに分かれて見学に向かわれました。<br /><br />
<img alt="assyline_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/assyline_jweb_061110.jpg" width="282" height="150" />
<img alt="system38_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/system38_jweb_061110.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

部品の納入から組立セクションへの配膳、100mを大幅に超えるオフ輪・枚葉混合組立ライン、広大なスペースを持つオフ輪機テストフロアでのSYSTEM 38機印刷デモ、部分組立エリア、こちらも広大な枚葉機テストフロアをじっくりと見学いただき、KGCへと移動いただきました。<br /><br />

<img alt="kgcweb_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/kgcweb_jweb_061110.jpg" width="200" height="150" /><img alt="together_jweb_061110.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/together_jweb_061110.jpg" width="337" height="150" />
<br /><br />
KGCのカンファレンスルームでセンター長の杉山より概要の説明をさせていただき、その後でカラーマネージメントやデータマネージメント関連を集約したDoNetセンター、お客様指導のためのカレッジ、各種機械研修を行うトレーニングセンター、業界の新技術を追求するR&Dセンター、お客様のためのデモを行うデモセンターと見学いただきました。最後にリスロンS40の前で記念写真を撮影し、一度カンファレンスルームにお戻りいただき、弊社の国内営業本部長である小森よりお礼のご挨拶を申し上げ、見学会はお開きとなりました。<br /><br />

今までにも何度かご訪問いただいたお客様もいらっしゃいましたが、今回はオフ輪協用の見学ルートとしたため、ご興味が尽きなかったようです。つくばプラントの工場としての質の高さや技術力、開かれたKGCなど、ご理解を深めていただけたものと思います。ご来訪、ありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。
]]>
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   <title>IPEX Report 11</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2010/06/ipex_report_11.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.438</id>
   
   <published>2010-06-14T09:38:25Z</published>
   <updated>2010-06-14T09:46:16Z</updated>
   
   <summary>Printweek.com 2010年６月８日付け掲載記事より抜粋...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="020_IPEX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[Printweek.com 2010年６月８日付け掲載記事より抜粋<br /><br />]]>
      <![CDATA[英国のウィルキンス・グループ、小森のリスロンSX40、６色機に投資！<br /><br />
<img alt="lsx-640_pluscoater_general.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/lsx-640_pluscoater_general.jpg" width="315" height="150" />
<img alt="lsx40_ipex2010_forwilkins.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/lsx40_ipex2010_forwilkins.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />



ウィルキンス・グループは小森のリスロンSX40への投資を決め、先月行われたIPEX展において、展示会から同社へ直接納入することも含めて契約書にサインをした。この６色機はノッティンガムを拠点とする同社の本社に設置された。<br /><br />

イングランドだけで200名のスタッフを雇用するこのグループは、冷蔵や冷凍食品、繊維製品、菓子類などの広い範囲の市場における小売用パッケージを世界中に供給することに特化している。<br /><br />

ウィルキンス・グループは中国やルーマニア、スリランカにも工場を持っているが、今回の小森機への投資は、英国での運営に対して生産能力の拡大を与えるものである。


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   <title>IPEX Report 10</title>
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   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.437</id>
   
   <published>2010-06-14T09:18:56Z</published>
   <updated>2010-06-14T23:22:19Z</updated>
   
   <summary>2010年６月９日入手、IPEX主催者IIR発表情報...</summary>
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         <category term="020_IPEX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[2010年６月９日入手、IPEX主催者IIR発表情報<br /><br />]]>
      <![CDATA[●総来場者数は50,322人で、その48%が英国以外からという新記録。<br /><br />
●英国外からの来場者グループとして最も大きかったのはフランス、ドイツ、そしてオランダで、西ヨーロッパ地域からの全体の伸びは４％程度。ポーランドやチェコ、ルーマニア、また中国や中近東、アフリカなどからの来場者も増加。来場者の77%が上級管理者や役員、オーナーなどであった。更なる分析については後述する。<br /><br />
●40ヶ国からの1000を超える出展社により、印刷産業のプロセス（プリプレス、印刷、後加工、紙加工、そして消耗品）の全ての特徴が説明されたこの展示会は、我々の活気に満ちた国際的な産業を真に反映していた。IPEX 2010の出展社の内の４割は英国以外からで、約３分の１はこの展示会への初出展であった。とりわけ、中国からは65社以上が出展しており、これは2006に比較して110%の増加であった。<br /><br />


IPEX 2010 – 追加分析<br /><br />
<img alt="table1_j_061010.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/table1_j_061010.jpg" width="443" height="249" />



<br /><br />


今後の投資対象 <br />
来場者の今後１年間の投資対象の上位は、デジタル印刷、制作関連、枚葉印刷機、プリント・マネージメント、後加工、パッケージ、Web-to-print、そしてワイドフォーマット印刷であった。<br /><br />


デジタル印刷が最も高い興味の対象（44%）とされ、次いで商業印刷が23%、後加工が22.9%と続いた。<br /><br />
<img alt="table2_j_061010.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/table2_j_061010.jpg" width="443" height="287" />





]]>
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   <title>2010北陸印刷機材展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://komori-world.com/jp/report/2010/06/2010.html" />
   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.435</id>
   
   <published>2010-06-10T03:02:19Z</published>
   <updated>2010-06-14T08:30:42Z</updated>
   
   <summary> 主催：㈱ホッカツ・㈱池田大正堂 会期：2010年６月５日～６日 会場：石川県産...</summary>
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         <category term="180_北陸印刷機材展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="banner_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/banner_060510.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

主催：㈱ホッカツ・㈱池田大正堂<br />
会期：2010年６月５日～６日<br />
会場：石川県産業展示会場２号館<br />
規模：出展数37社<br /><br />
<img alt="outsidesky_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/outsidesky_060510.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="reception_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/reception_060510.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />]]>
      <![CDATA[爽やかな晴天に恵まれた６月５日、金沢百万石まつりで盛り上がる金沢市の郊外にある石川県産業展示会場２号館において、「2010北陸印刷機材展」が開会されました。<br /><br />
<img alt="maede_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/maede_060510.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


先行き不透明な厳しい経済環境の中でありながら、昨年を上回る出展社数をもって機材展を開催できたことについて、開会に先立って主催者である㈱ホッカツの前出社長から出展へのお礼と印刷業界への支援を強めていただきたいとの激励の言葉がありました。ポスターにある「時代環境が求める印刷物を提供することが業界の使命であり、新しいビジネスモデルの創出が求められています。この現状に即して今年の「北陸印刷機材展」は、『The Next Stream：次の潮流』と題して開催いたします。ニーズとシーズが一致した印刷業界の次の潮流を是非ご体感ください。」の言葉通り、「次の潮流」のための多数のソリューションが一堂に会した展示会でした。<br /><br />
<img alt="birdeyea_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/birdeyea_060510.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="birdeyeb_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/birdeyeb_060510.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

好天に恵まれた２日間の来場者数は、主催者側発表で初日250社600名、二日目150社300名、合計900名となりました。<br /><br />

小森出展内容：ハイブリッドUVシステムとサンプルのご紹介、サービスソリューションのご紹介<br /><br /><img alt="guestsa_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/guestsa_060510.jpg" width="250" height="150" />
<img alt="guestsb_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/guestsb_060510.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />



今回の小森ブースでは印刷機械の展示はおこなわず、昨年のJGASで発表して以来、既に多くの納入実績を持つハイブリッドUV（H-UV）システムのプレゼンテーションやデモ風景、納入済みのお客様の生の声などをビデオで上映させていただきました。また壁面やテーブルにはH-UV関連以外にも高付加価値印刷などのサンプルを展示させていただきました。そして、力を入れている小森のサービスソリューションに関する展示をおこなわせていただきました。<br /><br />
<img alt="komoriboothvideo_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/komoriboothvideo_060510.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="samplevalue_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/samplevalue_060510.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="samplelenti_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/samplelenti_060510.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />


ビデオでは、<br />
１．つくばプラントに付属しておりますコモリ・グラフィック・テクノロジー・センター（KGC）にて行われました、H-UVシステムを搭載したリスロンS26でのデモの詳細をお見せしました。技術的背景や実際のデモの流れ、印刷サンプルの特徴説明などが含まれます。<br />
<br />
２.JGASで展示いたしましたH-UV搭載のリスロンS32をお納めさせていただきました㈱アトミ様の有田社長様を始めとして、H-UVによる即乾性、パウダーレス、油性印刷に近い高品質など、印刷上のメリットを多数語っていただきました。<br /><br />
３．初の反転機構付きリスロンS29にH-UVを搭載して納入させていただきました㈱研文社様からは、網野専務様を始めとして、両面印刷におけるH-UVのメリット、片面多色機における同社が得意とされるヘキサクローム印刷などの多色印刷における多様性、油性印刷に近いグロスや品質の実現化、ヤレの大幅な削減などを詳しく語っていただきました。狭いブースのため、通路でプラズマモニターに見入るお客様の姿を多く見かけました。<br /><br />

印刷サンプルは、内覧会やKGCで実際にH-UV搭載機で印刷したサンプルと通常の油性インキやUVインキを使ったものとの比較や、擬似エンボスなどの高付加価値印刷サンプル、最新のレンチキュラー印刷サンプルを展示させていただきました。美しいレンチキュラーの立体映像や、特殊な質感を持つ擬似エンボス、油性インキ印刷と差が感じられないH-UV印刷など、印刷会社以外の方も含め多くのお客様が、時間をかけて興味深くご覧になっておられました。<br /><br />

サービスソリューションコーナーには、小森サービスが提供するレトロフィット商品やシステム商品、予防保全など、小森のサービスソリューションについて実物やカタログなどを置き、サービス担当者によりご紹介しました。<br /><br />
<img alt="servicea.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/servicea.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="openavi_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/openavi_060510.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="serviceb.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/serviceb.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />



内容としては、<br />
１．インターネットを活用したリモート診断で、お客様の機械の状況を小森サービスに自動配信し、印刷機の予防保全を強力にバックアップする「リモートサービス」。<br /><br />
２．お客様のオペレーターの方の目線そのままの機械の状況映像を、データ通信カードを使い、小型カメラを通じて小森サービスに送ることで、リアルタイムにサポートをする「OpeNavi：オペレーターナビゲーションシステム」。お客様にカメラなどが搭載されたゴーグルを装着いただき、実際の動作をご確認いただきました。<br /><br />


３．以前からお使いの機械で使われている磁気カードやフロッピーディスクのプリセットデータを、最新のUSBメモリーなどに記憶して使えるようにする「KOMORIメディアコンバーター」。<br /><br />
<img alt="blanketwasher_060510.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/blanketwasher_060510.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="servicec.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/servicec.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />

４．小森サービスによる含浸布タイプによるブランケット洗浄装置へのアップグレード。実際にテスト装置を持ち込み、通常の洗浄装置と含浸布タイプの装置との洗浄性の比較をお見せしました。（協力：日本ボールドウィン㈱）<br /><br />

５．様々なレベルの支援内容をご用意し、お客様の予防保全を強力にバックアップする「小森式予防保全（KPM）」。<br /><br />

６．お客様にお得な、消耗品のご注文に特化した販売サイトへと進化を続ける「消耗品オンライン・オーダーサービス」。
スペースの関係からサービスソリューションの一部をご紹介するにとどまりましたが、多くのお客様にご興味を持っていただきました。<br /><br />

小森ブースにご来場していただきました多数の皆様、どうもありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。









]]>
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   <title>大阪支社　菊半裁ハイブリッドUVシステム内覧会</title>
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   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.434</id>
   
   <published>2010-06-10T02:22:50Z</published>
   <updated>2010-06-10T03:00:37Z</updated>
   
   <summary> 2010年６月３日（木）～４日（金）の２日間、弊社大阪支社デモセンターにおいて...</summary>
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         <category term="190_内覧会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_osakabranch_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/1_osakabranch_060310.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="2_h-uv_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/2_h-uv_060310.jpg" width="193" height="113" /><br /><br />

2010年６月３日（木）～４日（金）の２日間、弊社大阪支社デモセンターにおいては第２回目となる、『菊半裁ハイブリッドUVシステム内覧会』が開催されました。今回は、昨年のJGAS2009で発表いたしました最新の乾燥システム「ハイブリッドUV（H-UV）システム」を「菊半裁４色オフセット枚葉印刷機　リスロンS26（LS-426）」に搭載し、“商業印刷における速乾パウダーレス印刷の実現”をテーマに行いました。同機に搭載したオゾンレスランプは１灯（120W）です。<br /><br />]]>
      <![CDATA[<img alt="3_ls-426_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/3_ls-426_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


会期中は天候にも恵まれ、２日間で50名のお客様にご参加いただきました。内覧会は各日午前と午後の２回、２日間で計４回行い、H-UVシステム製品説明、H-UV対応インキ開発説明、導入ユーザー事例紹介、実演、各種印刷サンプル紹介を行いました。<br /><br />

内覧会の司会進行役は弊社大阪支社営業の川嶋がつとめました。<br /><br />
<img alt="4_kawashima_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4_kawashima_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />

最初に開会のご挨拶を、一日目の６月３日は、弊社大阪支社営業課長の河村より、二日目の６月４日は、国内営業本部長の小森よりさせていただきました。<br />
H-UVシステムは、昨年のJGAS2009で発表以来、11月27日の㈱アトミ様（東京・小平市）での内覧会を皮切りに、現在まで９回の内覧会を開催しており、今回の大阪支社の内覧会開催は第10回目になること、現在、30台近くの発注をいただいていること、同システムをご導入いただいたお客様のご評価である５つのポイント『高い印刷品質』、『短納期対応』、『特殊原反対応』、『パウダーレス』、『作業効率改善による生産性向上』などについてお話しさせていただきました。<br /><br />

ご挨拶の最後に、つくばプラント第三期拡張工事が昨年９月に完了し、従来からの中型枚葉機にオフセット輪転機等の生産機能を統合、800人体制の新生つくばプラントとして10月１日より稼働開始したこと、同プラント内に印刷および印刷機械技術の構築と技能研修に係わるKGC（小森グラフィックテクノロジーセンター）が10月10日より稼動を開始したこと、そしてKGCの４つの機能についてご紹介させていただきました。<br /><br />
<img alt="5_kawamura_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/5_kawamura_060310.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="6_komori_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6_komori_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />



続いて、弊社営業技術部課長の中村よりH-UVシステムに関する製品・技術説明を行いました。紫外線硬化方式の原理、H-UVシステムのメカニズム・特徴・環境面、油性印刷との採算性比較、H-UV機ラインナップ等について、映像を交えて詳しくご説明いたしました。<br /><br />
<img alt="7_nakamura_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/7_nakamura_060310.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="8_nakamuraaudience_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/8_nakamuraaudience_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


【H-UV方式の主な特徴】<br />
・	イニシャルコストを抑えることが出来る（対LED-UV）<br />
・	ランプのライフコストを抑えることが出来る（対LED-UV）<br />
・	消費電力がLED-UV同等で、電源がコンパクト<br />
・	発熱が極めて少ない<br />
・	オゾンが発生しない<br />
・	厚紙印刷が可能（UV印刷で実績あり）<br /><br />
説明の中では、既に同システムを搭載した枚葉オフセット印刷機をご導入いただいている２社のインタビュー映像も上映いたしました。１社目は、2009年10月にリスロンS32（LS-432）をご導入いただいた株式会社アトミ様（東京・小平市）で、導入後６ヶ月を経過した稼働状況および評価について、有田社長様をはじめ現場の皆様のお話をいただきました。主なご評価として、生産効率が２割アップ、用紙／版／インキのロス低減、乾燥スペースの削減等を挙げていらっしゃいます。２社目は、2009年10月にリスロンS29P（LS-829P）をご導入いただいた株式会社研文社様（大阪市北区）で、導入に至った経緯および導入後の評価や課題等について、網野専務様をはじめ現場の皆様にお話しいただきました。主なご評価として、要求品質の高いクライアント様よりOKをいただく、ドライダウンがなく作業効率アップ、表裏品質差がない等を挙げていらっしゃいます。実際に導入されたお客様の率直なご意見・ご評価ということもあり、ご来場いただいた皆様が大変熱心にご覧になっていました。<br /><br />
<img alt="9_atomimr.arita_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/9_atomimr.arita_060310.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="10_kenbunshamr.amino_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/10_kenbunshamr.amino_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


説明の最後に、「“H-UVシステム”は、開発以来約半年でめまぐるしいスピードで進歩しております。これは、印刷機メーカーだけでなく、ランプメーカー、インキメーカーとのコラボレーションによる成果です。これまでは、各メーカーがそれぞれの視点により単独で開発を進めていましたが、今後は、昨年10月に弊社つくばプラント内に開設したKGCが核となって、各メーカーとの協力体制によりさまざまな課題を迅速に解決し、お客様に貢献できる質の高い開発に努めてまいります。」と述べました。<br /><br />

次いで、インキメーカーを代表して、東洋インキ製造株式会社　印刷・情報事業本部RC事業部　課長　田中治夫様より、「省エネルギーUV INKの現状」をテーマに、H-UV対応インキの開発状況をメインに、UV INK数量の推移と予測、UV印刷の課題と油性印刷の課題、照射装置の特性、照射装置とインキ開発の係わり、適合インキ、製品ラインナップと位置づけ、LED装置メーカーの動向、今後の課題等について、映像を使いながらわかりやすくご説明いただきました。<br /><br />
<img alt="11_toyoinkmr.tanaka_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/11_toyoinkmr.tanaka_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


約10分の休憩を挟んだ後、実演ならびに印刷サンプル紹介に移りました。<br />
進行役は弊社大阪支社の弓達、技術的な説明は大阪支社営業の臼井が行いました。印刷機のオペレーションは、大阪支社業務の長井と相良の２名が各回交代で担当いたしました。<br />
実演では、「商業印刷における速乾パウダーレス印刷の実現」をメインテーマに次の５つのポイントによる効果をご覧いただきました。<br /><br />

①きれいな印刷の仕上り（品質）<br />
②短納期対応<br />
③特殊原反印刷を可能にする仕事の幅の広がり<br />
④パウダーレスによるオペレーターの負荷軽減<br />
⑤作業効率改善による生産性の向上<br /><br />
<img alt="12_demousui%26udate_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/12_demousui%26udate_060310.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="13_demonagai%26sagara_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/13_demonagai%26sagara_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


実演では２つのJOBを行いました。JOB１では用紙はヴァンヌーボを使用し、ドン天による速乾性能をご覧いただきました。JOB２では用紙はOKトップコートを使用し、ハイブリッドUV印刷と油性印刷とを比較した印刷品質をご覧いただきました。両JOBともに本刷りでは、最高回転速度の16,000sphで印刷いたしました。各JOBのOKシートが刷り上った段階でお客様に印刷サンプルをお配りし、実際にインキの乾燥度合いや臭い、印刷品質をご確認いただきました。<br /><br />
<img alt="14_printsampledistribution_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/14_printsampledistribution_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


【実演の内容】<br />
■JOB１【４色】<br />
①用紙：ヴァンヌーボ<br />
②見当・色合わせした状態からスタート<br />
③OKシート200枚<br />
↓↓↓版換え無し<br />
④JOB１をドン天<br />
⑤表裏見当確認<br />
⑥OKシート200枚<br /><br />

＜印刷イメージ＞<br />
<img alt="15_printimagejob1_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/15_printimagejob1_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


■JOB２　【４色】<br />
①用紙：OKトップコート<br />
②切り替え<br />
1)リムービング、2)版交換、3)ブランケット自動洗浄、4)プレインキング、
5)色合わせ（事前に印刷した油性印刷サンプルとの色合わせ）<br />
③OKシート200枚<br /><br />
＜印刷イメージ＞<br />
<img alt="16_printimagejob2_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/16_printimagejob2_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


JOB２を行っている間に、会場に展示した印刷サンプルを使い、油性印刷、従来のUV印刷、H-UV印刷についての比較説明をいたしました。こちらの説明はKGC副センター長の神が担当いたしました。<br /><br />
<img alt="17_printsampleexplanation_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/17_printsampleexplanation_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


実演終了後は、お客様に実機および展示印刷サンプルをじっくりご見学いただき、内覧会は無事終了いたしました。<br /><br />

<img alt="18_machinecheck_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/18_machinecheck_060310.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="19_printsamplecheck_060310.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/19_printsamplecheck_060310.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />



ご来場いただきました皆様には、実際にH-UVシステムを搭載したリスロンS26の実演をじっくりご覧いただいたことにより、その特色や優れた性能などをご理解、実感いただける良い機会になったかと存じます。今回の内覧会が、少しでも皆様の次期設備計画のご参考になればと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。














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   <title>JP2010情報・印刷産業展</title>
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   <id>tag:komori-world.com,2010:/jp/report//9.433</id>
   
   <published>2010-06-01T04:07:00Z</published>
   <updated>2010-06-01T04:51:18Z</updated>
   
   <summary> 主催：JP産業展協会 会期：2010年５月20日（木）～22日（土）	 会場：...</summary>
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         <category term="050_JP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://komori-world.com/jp/report/">
      <![CDATA[<img alt="1_jp2010_title._052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/1_jp2010_title._052210.jpg" width="250" height="122" /><br /><br />


主催：JP産業展協会<br />
会期：2010年５月20日（木）～22日（土）<br />	
会場：インテックス大阪　４号館（大阪市住之江区南港北１-５-102）<br />
規模：出展85社/256小間<br /><br />
]]>
      <![CDATA[<img alt="2_intexbldg_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/2_intexbldg_052210.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


2010年５月20日（木）～22日（土）までの３日間、大阪市住之江区のインテックス大阪において、今年で34回目を迎える『JP2010情報・印刷産業展』が開催されました。<br /><br />

国内景気は回復基調にあるものの、印刷業界を取り巻く環境はまだまだ厳しい状態にあることを反映して、昨年より約10％減の規模となりましたが、３日間の来場者数は、主催者側の発表によると、29,044名（5/20：5,532名、5/21：9,637名、5/22：13,875名）で、昨年の27,377名を1,667名上回る盛況ぶりでした。<br /><br />
<img alt="4_opening_ceremony_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/4_opening_ceremony_052210.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


『Mission in Print－印刷の使命』をテーマに掲げ、「社会につなぐ印刷技術の確かな価値」をコンセプトに開催された今回の展示会では、変化し続ける印刷業界の環境と時代を背景に、社会が求める印刷ニーズと印刷業界が蓄積するシーズとの融合を実現する機会を提供するための多彩なソリューションシステムが展示されました。また、学生グループ「イノセントプロジェクト」によるビジネスモデルの発表、「Music Jacket Gallery 2010」、「MUDグランプリ表彰式」の開催、会場内に設けられたイベントスペース“JPサテライト”では、会期中毎日JP展のテーマに沿ったトークショー、フォーラム、パネルディスカッション、セミナー、講演会等が行われました。<br /><br />

JP2010情報・印刷産業展における小森コーポレーションは、『KOMORI SOLUTIONS』をメインテーマに、お客様のビジネス成功の鍵となるSOLUTIONを「KOMORI QUALITY」、「KOMORI ASSISTANCE」、「KOMORI ECOLOGY」の３つの視点にそって、デモンストレーションやKOMORIサービスがご提案するレトロフィット製品等の展示を通して、詳しくご紹介・ご説明させていただきました。<br /><br />
<img alt="5_komoriboothoverview_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/5_komoriboothoverview_052210.jpg" width="200" height="150" /><img alt="6_komorireception_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/6_komorireception_052210.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />
会期中のデモンストレーションは、5/20と5/21に５回、最終日の5/22に４回、３日間で合計14回行いました。進行役はナレーターの高松さん、製品説明は弊社営業技術課長の中村、サービスの浅井、塚本、田川により行いました。<br /><br />
<img alt="7_3points_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/7_3points_052210.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />


まず最初に、「KOMORI QUALITY」、「KOMORI ECOLOGY」に焦点を当て、昨年のJGAS2009で発表いたしました革新的な乾燥システム「ハイブリッドUVシステム」に関する製品・技術説明を中村が行いました。ハイブリッドUVシステムのメカニズム・特徴、油性印刷との採算性比較等について、映像を交えながらご説明させていただきました。<br /><br />

<img alt="9_demonakamura%26takamatsuaudience_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/9_demonakamura%26takamatsuaudience_052210.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


説明の中では、既に同システムを搭載した枚葉オフセット印刷機をご導入いただいている２社のインタビュー映像もお見せしました。１社目は、2009年10月にリスロンS32（LS-432）をご導入いただいた株式会社アトミ様（東京・小平市）で、導入後６ヶ月を経過した現場の皆様の稼働状況および評価について、２社目は、2009年10月にリスロンS29P（LS-829P）をご導入いただいた株式会社研文社様（大阪市北区）で、網野専務様をはじめ現場の皆様の導入に至った経緯および導入後の評価についてご紹介いたしました。実際にご導入されたお客様の率直なご意見・ご評価ということもあり、ご来場いただいた皆様が大変熱心にご覧になっていました。<br /><br />
<img alt="10_atomi_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/10_atomi_052210.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="11_kenbunsha_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/11_kenbunsha_052210.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


また、ブース内に展示した印刷サンプルを使い、油性印刷、従来のUV印刷、ハイブリッドUV印刷の比較説明、ハイブリッドUV印刷による擬似エンボス、コーティング加工の効果についてもご説明いたしました。<br /><br />
<img alt="12_nakamuraprintsampleexplanation_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/12_nakamuraprintsampleexplanation_052210.jpg" width="200" height="150" /><br /><br />


＜ハイブリッドUVの主な特徴＞<br />
１．速乾性能<br />
２．パウダーレス<br />
３．油性との光沢差<br />
４．高付加価値へのアプローチ<br />
５．採算性<br /><br />

引続き、「KOMORI ASSISTANCE」について、KOMORIサービスが生産性向上、印刷品質向上、機械性能の安定化、災害被害の予防、損紙削減の５つのポイントから開発したレトロフィット製品をはじめとする数々の製品についてご紹介させていただきました。進行役は同じく高松さん、製品説明は浅井、塚本、田川が行いました。<br /><br />

最初に浅井より製品説明をさせていただきました。<br />
１つ目は、中村よりご紹介した「ハイブリッドUVシステム」。現在KOMORIサービスにおいて、お客様に既にご導入いただいている印刷機に同システムを後付けできる準備を進めています。<br />
２つ目は、ブランケット洗浄含浸布タイプ。KOMORIサービスが販売開始したことにより、以前よりよりスピーディー、よりタイムリー、よりお買い求め安い価格で提供可能です。<br />
３つ目は、PQC用自然光LED。従来の刷見台は蛍光灯を使用して色校正を行っていたため青色がかっていましたが、LEDランプを使用することにより理想的な印刷物の最終確認が可能になります。<br /><br />
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次いで、塚本より製品説明をさせていただきました。<br />
１つ目は、オペレーターナビゲーションシステム。オペレータさんの目で見た印刷機のそのままの状況を、小型カメラを使い、モバイルでKOMORIサービスに伝えるオペレータ支援システムで、修繕、メンテナンス、新人研修のサポートが可能です。<br />
２つ目は、小森メディアコンバーター。2009年に世界的なフロッピーディスクの製造終了の発表を受け開発しました。フロッピーディスクや磁気カードで保存されていた旧データをそのまま利用可能とするメディア変換装置です。<br /><br />

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最後に田川よりサービスサポート等に関するご紹介をさせていただきました。
１つ目は、小森予防保全（KPM）。セミナー・勉強会、簡易機械診断、年次点検、各種サポートとして、自主保全サポート、中間整備計画の作成サポート等を行います。
２つ目は、消耗品オンライン・オーダーサービス。弊社ホームページから消耗部品をご注文いただくと、通常より５％割引した価格でお買い求めいただける「５％還元サービス」です。対象部品は1,100点以上取り揃えております。<br />
３つめは、KOMORIブース内での現地即売会。通常価格の約50％価格でお買い求めいただける吸いゴムの詰め放題1,500円のご案内をしました。<br /><br />

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デモンストレーションの中ではご紹介できなかった、災害被害の予防製品やレトロフィット製品の実物展示の数々を、デモンストレーション終了後に詳しくご説明させていただきました。<br /><br />

JP展２日目の5/21の午前11時より、JPサテライトで開催されたUV印刷普及協議会提供によるパネルディスカッション『進化するUV』では、印刷機、ローラー、インキ、UV関連メーカーとユーザー企業がパネラーとして招かれ、オフセットのUV印刷の可能性と有効性について検証しました。こちらのパネルディスカッションに弊社の中村も参加させていただきました。会場が満席となり、立ち見の方も出るほど盛況で参加者の関心の高さが伺えました。<br /><br />
<img alt="22_paneldiscussion_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/22_paneldiscussion_052210.jpg" width="200" height="150" /><img alt="23_paneldiscusssionnakamura_052210.jpg" src="http://komori-world.com/jp/report/23_paneldiscusssionnakamura_052210.jpg" width="200" height="150" />
<br /><br />


このたびは、KOMORIブースに多数お立ち寄りいただき誠にありがとうございました。KOMORIはこれからもお客様のご期待にそえますように、常にお客様の立場から発想することに努め、なお一層、お客様のビジネスのパートナーとして、印刷システムの販売だけでなく、さまざまなソリューションを提案・提供し続けて参ります。今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。<br /><br />

次回のJP情報・印刷産業展は2011年に開催されます。KOMORIブースで皆様にお会いできることを楽しみにしております。













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