昨年を9点上回る852点の応募があり、その中で当社は第1部門(一般企業カレンダー)における第1位である経済産業大臣賞を受賞いたしました。展示会場では当社のものを含め多くのカレンダーが壁に飾られ、多数の来場者がメモを取ったり、写真を撮ったりしながら、興味深くご覧になっておられました。
受賞した小森カレンダー
全国カレンダー展の開催に合わせ、1月15日午後2時より「銀座ラフィナート」にて、多数のご列席のもとに表彰式が行なわれました。
主催者挨拶、来賓挨拶に続き、審査委員長の勝井三雄先生による審査講評が行なわれ、審査基準の説明があり、続いて当社カレンダーに関するご講評(印刷とイラストレーションがマッチした非常に見事な印刷過程をクリアした作品。印刷の表現領域が印刷技術とともに広がってきた。)を頂き、その他バラエティに富んだ多くの高いレベルのカレンダーが応募され、新しいアイデアも出されてきたことから、審査は大変であったとのお話がありました。
勝井先生のお話の後、各賞の授与にうつりました。 表彰は第1部門の経済産業大臣賞から始まり、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課長の前田様より当社代表取締役社長の小森善治へと賞状及び盾が手渡されました。


引き続きまして、入選した合計86点に対する各賞の授与が続きました。 授与の終了後、受賞者代表の謝辞を当社社長が行ないました。「印刷機械メーカーとして制作するカレンダーとはどうあるべきか」を含め、「顧客感動企業を目指す」当社の姿勢などの背景もお話しさせて頂きました。最後に受賞に対するお礼を申し上げ、謝辞を終わらせていただきました。
その後の主催者側の閉会挨拶をもって、約1時間の表彰式は閉会となりました。 閉会挨拶の中でご報告がありましたが、今回の入賞作品86点はドイツのシュトゥットガルトで開催される「第58回国際カレンダー展」(1月17日~2月10日)にも主催者を通じて応募され、60点の入賞作品の中に日本からの作品が12点含まれ、当社のカレンダーも銅賞をいただきました。
当社としましては、次回の第60回「全国カレンダー展」においても高いご評価をいただけるよう、技術面、品質面、デザイン面などでのより一層の精進をいたす所存です。 今回の受賞に関しましては、お世話になりました関係各位に深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
デザインをして頂いた仲條正義先生と小森スタッフ
今回の小森カレンダーに関する詳細情報は、以下の関連リンクをご覧ください。 http://www.komori.co.jp/hp/press/2007/1219.htm