ポーランドで最大のWeb-to-printの会社であるChroma Drukarnia社は、小森のリスロンG40Pの購入契約への調印をdrupaで行いました。オーナーのKrzysztof Raczkowski氏は、「これはChroma社がこの5年間に購入した5台目の小森の40インチ印刷機です。しかし、今回の機械は初めての反転機です。3年前にオンライン印刷ビジネスを開始して以来、我々の売上は年率20%上昇しています。Web-to-printビジネスは、現在の仕事の70%を占めています。」と語りました。
小森のポーランドでの代理店の副社長であるTadeusz Figurski氏は、「今回のリスロンG40Pは全自動とクローズドループのカラーコントロールの仕様を含んでいます。この機械はポーランド向けとしては初めてのH-UV乾燥システムを搭載しています。」と語りました。「このH-UVによって、Chroma社はコーターを必要としない両面印刷機を可能としたのです。H-UVは非常に速い乾燥を可能とし、Chroma社の目指す、1時間に1台の機械で、30枚を下回ることも度々ある9種類の仕事をこなすような印刷生産の鍵となります。これが、小森がオフセットオンデマンドと呼ぶ理由です。」と語りました。
この記事(英語)は、drupa 2012のオフィシャルサイトでご覧いただけます。






