
グラフィタリアはイタリアのミラノにあるフィエラ・ミラノ・ホールで、5月9日から開催され、13日に成功裏に閉会しました。40,000人を超える入場者が訪れ、そのうち14%の人々がイタリア国外から訪れています。2003年のGECの際と比べると、15%の入場者増となりました。これで、今年春の欧州での一連の展示会(パリのグラフィテック、バーミンガムのIPEX、そしてイタリアでのグラフィタリア)は、閉会しました。41.000㎡が5つのパビリオンに分かれ、950社の出展社(577社がイタリア、33カ国からの373社が海外)が参加、そのうち前回と比べ新規の出展社が37%増となり、アルジェリア、モロッコ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、エジプト、レバノン、チュニジア、トルコなどからの代表公認バイヤーが訪れました。
小森はホール11に出展し、ブースの広さは250㎡。そこに新製品であるリスロンS29の5色機を設置し、ライブで印刷デモを行いました。
このデモでは、3つのショートランジョブを、平均で12分以内で完了させることが出来ました。グラフィタリア期間中の小森の商談は400件を数え、小森イタリアは欧州での一連の展示会(パリのグラフィテック、バーミンガムのIPEX、そしてイタリアでのグラフィタリア)での販売目標を達成することが出来ました。