LS-840Pでは、競合他社とは異なる独自の3本倍径渡し胴を採用した反転機構を駆使し、1回のデモで2つのジョブをお見せしました。
デモの中では、LS-840Pの高度な自動化の詳細をお見せし、それによってオペレーターに仕事の管理など、印刷以外の仕事を行う時間をいかに与えられるかをご紹介しました。全ての切り替え作業は自動化され、タッチパネルの操作だけで行うことができます。全自動版交換(APC)は非常に素早く、1色あたり30秒で完了してしまいます。 デモの最中に、最新・最速の切り替えシステムを搭載したLS-529の実演も行いました。コモリのKHS-AIによって、3つのジョブを12分以内に完了しました。.
コモリのデジタルシステムであるDoNetは、プリセットデータの配信や生産管理を行う素晴らしいワークフロー・ソリューションを提供しました。 展示された2台のLITHRONE Sは会期中に注文をいただきました。コモリ・ブースは今回の展示会で最も多くの人が訪れた、最も忙しかったブースであると自負しております。
コモリ・イタリアのビアンキ社長は、「我々はこのGrafitalia 2009での結果に大変満足しています。ブースにはいつも多くのお客様がいらっしゃり、毎日熱心な120名のお客様と真剣な商談を重ね、会期中に600件以上の商談件数を重ねました。さらに、2台の機械に対する追加オプションの商談を行い、20件の重要商談をまとめ上げ、その内の6から7件は今後4ヶ月以内に契約に持って行けると確信しています。」語りました。
英国の文学者であるサミュエル・ジョンソン博士は 「未来は現在によって購われる。」という格言を残しましたが、このGrafitaliaにおいて、高度に洗練された営業と技術スタッフの献身的な働きにより、コモリはこの考え方が真実であることを証明しました。
