
GraphExpo 07は、9月9日の日曜日にシカゴのマコーミック・プレースで初日を迎えました。天候にも恵まれ、多くの人が会場に駈け付けました。

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GraphExpo 07(6.0MB)
Opening movie
展示会の前日に、シカゴのルネッサンスホテルでコモリの記者発表会が行なわれ、小森社長がスピーチを行なった他、Komori Americaのユーザーによるパネルディスカッションなどが行なわれました。

コモリブースには新機種のLITHRONE SX29の6色+コーター、反転機構付きSPICA 29Pの4色機と、DoNetコーナーが出展されました。展示会の結果詳細に付きましては、以降の記者発表記事をご参照下さい。



(GraphExpo主催者のプレスリリースhttp://graphexpo.gasc.org/より抜粋)
"シカゴの「超大型」GraphExpoは、大勢の客が詰めかけ、営業的にも大成功!"
9月中旬にシカゴのMcCormick Placeで開催された4日間のGraphExpoは、出展者によって「我々にとっての最高の展示会であった。」、「尋常ではない成功だった。」、「自分が思い出せる限り最高の展示会だ。」などと賞賛されたように前代未聞の成功をおさめた。654の出展者が460,296平方フィート(約415,000平米)のフロアーを埋め尽くした。これは2000年以降で最大の米国内印刷関連展示会であり、過去の中で2番目に大きな規模のGraphExpoである。 主催者側によって発表された今回の来場者数(出展者を含む)は31,779人で、昨年の参加者数(出展者含まず)20,285 人よりも3%の増加達成した。
(コモリアメリカのプレスリリースより)
コモリはグラフエキスポで期待値を超えた結果を残した!
(イリノイ州ローリングメドウズ、2007年9月28日)
コモリアメリカは、2007年9月9日~12日にシカゴで開催されたGraphExpo07において、6,000万ドルを超える受注があったと発表した。「我々はこの結果に非常に満足しています。コモリの新しいLSX29 は多くの興味を喚起し、展示会期間中はいつも沢山の聴衆を集めました。」とコモリアメリカのStephan Carter社長は語った。 コモリ はGraphExpo07における毎日、コモリのLSシリーズの最新モデルであるLSX29 で、90分間のデモンストレーションを行い、その効率の高さと短いジョブサイクルを強調した。「展示会の環境でこのような長い時間にわたって機械を回し続けるメーカーは殆どいません。」コモリアメリカの販売・マーケティング副社長のJacki Hudmonは語る。"それは観客に、自分達でもいかに早く仕事の切り替えが出来るかを、実際に印象づけた。それに加えて、毎日記録を更新させるべくデモンストレーターを後押しした。その結果、最終日には90分間で21の仕事を完了した。それは実際に見ていた全員をうならせました。"


コモリはまた、反転機構付き菊半4色機のSPICA 429Pにおいて「グリーンチーム」を全面に押し出し、フジの無現像処理版、東洋インキの環境対応型インキおよびSappi の新しい環境対応型印刷用紙を用いてのデモを行なった。「それは、コモリが印刷業界における環境に関する活動を率先して行う立場にあることを示す私達の手法です。" とHudmon副社長は語った。「環境に対する責任持つようになることは、これから更に印刷会社や印刷発注者に対する重要性が増してくるものであり、コモリの印刷機は高い印刷品質を維持しながらも、印刷機における環境的足跡を減らすための多くの工夫をもって設計されているのです。」
「我々はエントリーレベルのSPICA 429Pからオフ輪のSYSTEM38Sまで、全体の製品から満遍なく受注を頂いた。これで分かるように、商業印刷会社は、今でも効率や生産性を改善してくれる技術を探しているのです。」Carter社長は言った。「GraphExpoにおける我々の成功は、今年を素晴らしい年に位置づけてくれました。」

次回のGraphExpoは2008年10月26日~29日にシカゴで開催されます。





